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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○三木(喜)分科員 定立してあるのでなくて、いま言いましたような背景を踏まえまして、そして公害罪というものを当然につくらなければならぬという意見がいまある。そういう意味合いのことをここで言っておるのであります。そういう観点についてお聞きしておるわけです。 次に、こういう記事も載っておるわけなんです。東京の空が一月十八日〇・五PPMから〇・六八PPMへと亜硫酸ガスの濃度が上がり、都民は三時間半たっぷりこのきたない空気を吸わされたのですが、…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○三木(喜)分科員 そうすると、私の聞き方が悪かったのかしれませんけれども、要するに、県でそういうような設問をしたときに、知事はそういうふうに答えております。そうすると、知事も子供じみた答弁をしたということになるわけでありますね。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○三木(喜)分科員 それは問題でありますから、最後に残しておきます。 公害防止協定を結ぶということは、各地方公共団体としては私は賢明な措置だと思う。こういう措置をその他の地方がとっておるところ、そういう地域をお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○三木(喜)分科員 いまお伺いしますと、そういうような地方が公害防止協定を結んでおるようであります。こういうことは地方にまかしてやることか。いまのお話を聞きますと、自主的に、こういうことばがありましたが、これは、いまの大臣のお話によりますと、離して考えるべきでないのですから、当然人間尊重、生きる権利というものを尊重するというかっこうになっているのですから、通産省あるいは政府としてこういう問題は統一的にやられたらどうなんです。ばらばらに自…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○三木(喜)分科員 法律的な規制をやっておるので、全体的には各個に公害防止協定なんか結ぶ必要のないようにしたい。これは私は大筋だと思います。それには賛成いたします。しかしながら、現在法律があって、しかも個々に重要な地域では公害防止協定を結ばざるを得ないというところに、いまの法律の規制というものがゆるいんではありませんか。そういう問題が一つ出てくる。 それからもう一つは、冒頭私は何のために東京都の例を出したかといいますと、どうにもならなく…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○三木(喜)分科員 次に、出光興産の姫路製油所の建設について、十一万バーレルの計画書はもう出ておるかどうかということ。地元において話し合いを行なった上でこの問題を許可するかどうかをきめる、そういうことになっておるのですが、地元との話し合いはどのように行なわれておるか。それから、要望事項を地元との話し合いの中で地域の公害対策連絡会議も出しておる。漁民の団体、漁業協同組合の団体も漁友会として要望書を出しておる。これは水産庁にお聞きしておきた…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○三木(喜)分科員 要望事項に沿って現在話し合いをやっておる。その話し合いというものは、ただ話し合っておるだけではいかぬのではないか。その中に当然公害に対して解決のめどをつける、これがなければ私はいかぬと思うのです。これが一つと、それから播磨公害対策連絡会議のほうとはいま納得のいくところの回答がない。私は納得をいかさなければだめだと思うのです。これが一つ。 今度は漁友会との話し合いのところでは、これは水産庁にお聞きしておきたいんですが、…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○三木(喜)分科員 ただ話し合っておるだけではいかぬので、中身はどうなんですか。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○三木(喜)分科員 終わります。

日本社会党1969/01/30

61衆議院 本会議 第4号

○三木喜夫君 私は、日本社会党を代表して、教育と科学技術、とりわけ、大学問題を中心に質問をいたします。 いま、世界は、科学技術の進歩によって、かつて人類の経験しなかった大きな前進を遂げようとしております。人類はことしじゅうにも月に着陸しようとさえしているのであります。 ひるがえって、わが国の現状を見ますと、科学と技術、学問と芸術の最も高い、集中的な研究の場である大学で、昨年来紛争が相次いでおります。昨年じゅうに紛争を起こした大学は実に百…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 関連。大臣、いま石川さんが言われましたように、この問題は今回も経緯があるでしょう。経団連においてジョンソン大使が発表して、初めてあわてて科学技術庁が出してきたのでしょう。そこに、はや疑問があるでしょう。何というぶざまなことをやるのですかということを、国民なり新聞なり、各新聞おこっておるわけですよ。そうしたところが、原文の中の機密協定に属するようなところだけははずしていた。しかし科学技術庁においては、きのう謝敷参事官もや…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 いま木内さんの責任において私は聞いたわけであります。わが党からも要求しておるわけです。その外交慣例によってやっておるということになれば、ジョンソン大使がかえって怒りを爆発しておるわけなんですよ。何しとるかということで、日本の秘密ぶりというか、優柔不断ぶりというか、そういうことについて他国の大使が発表しておるものをあわててこっちで発表し、そしてしり抜けのものばかり発表している。こっちは国会で要求しておるわけなんですよ。そ…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 そういうことであれば絶対にいけないということが、いままできめてあるわけですか。その辺聞かしてください。あとでまた交渉することがありますから、よく聞いておきたいと思います。あなた、そう言われるなら、ひとつ返事してもらいたい。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 一般的な慣例ならそれでわかるかもしれませんよ。これだけ国論をゆり動かした問題ですよ。そして、すでにいろいろな問題が出てきておるじゃないですか。それをひた隠しに隠すような言い方が、いままでの一般的慣例にこと寄せて言うことがおかしいということを言っておるのです。これだけ国民は問題にしてきておることですよ。すでにそれが発展して、宇宙協力の機密防衛という、きょうの新聞なんか出てきておるじゃないですか。産業スパイ罪の新設をきめる…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 いま私が質問しておることに対しては、大臣答えてない。内容について、その論議はいまから華山さんがやるわけです。その内容についてこうだああだという突き詰めは、いまから華山さんが質問いたします。しかし私は、資料を出すかどうか、軽いものなら出しなさいよ、なぜひたすらにそれを隠しておくかということがおかしいから、大臣の責任において出しますかということを質問しておるのであります。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 一般の場合はそれでいいのですよ。大臣、よくものの条理を考えてください。これだけ問題になったのに、なぜ発表しないんだということをあなたの責任でと言いたいんだが、あなたはまた外務省の言い分のところに逃げたでしょう。そんなひきょうな言い方はないでしょう。あなたがいま、まことしやかにこの宇宙開発について、自主、民主、公開という話でこの話は始まった。それは十分守っておるということをおっしゃいますけれども、自主、民主じゃないのです…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 全文出しますか。

日本社会党1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 一般の場合はいいですよ。宇宙開発については、特に公開の原則を歴然とうたっておる。それが宇宙委員会の第一の発足の段階において公開を阻害するというような、こういう事態になってくれば、これは根本から問題だということを言っておるわけです。大臣、あなたは口で自主、民主、公開、平和の原則ということをうたい文句のようにいま言われましたけれども、こんなもの、うたい文句じゃありませんよ。原則として考えて、それを実践してもらわなければいか…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 関連して。大臣にちょっとお伺いいたしますけれども、いま宇宙開発について基本法ができてないことについてお話しになりましたね。これだけ宇宙開発が進んでおるのに基本法ができていないというような実例があるから、海洋開発についても基本法はあとでよいというようなニュアンスがある発言だったと思います。これは非常に主客転倒した考え方なんです。この前、宇宙開発基本法をつくるべしということについて、総理に出席を求めて、そのことをただしたわ…

日本社会党1968/12/19

60衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○三木(喜)委員 政治の基本は、憲法から始まって各法律ができている。科学技術についてもそのとおりです。これは基本があとになってくるからいろいろ問題が起こってくるわけです。いま宇宙開発につきましても、自主、民主、公開そして平和利用ということを十分に言わなかったら、それで産、学、軍が癒着してくる危険性が出てきたわけです。それは基本法をつくっていないからですよ。そういう基本的なものをあとに残していくというところに問題が発生しておるということを…