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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 ちょっとそれに関連しておりますから……。齋藤さんの議事進行、ごもっともだと思います。それで私、質問を整理したいと思います。 いま局長は、破損されたのが七本、そして疑わしきは三本、こういうことなんですが、それではその七本を炉心孔と、その燃料棒の番号と挿入日と検出日、それからそれがトン当たり一日のメガワットの計算がどれだけにいくか、これはいままでのデータでは、われわれが知り得ておるのでは炉心孔十三、二十一、十二、三十、番号…

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 だいぶ実態が明らかになってまいりました。それくらいいままで調べられておるような点もあり、それから今次調査になっことを逐次報告していただければ、私たちはもうこのあと報告書ができてから聞けばそれでいいわけなんです。 そこで、私は二つの観点をここに立てたいと思うのです。一つは、これは国産燃料だった。いわゆる人形峠のウランを挿入したんだ、こういうことですね。そういうふうに伝えられているのですが、そういう観点からこれはひとつ大事…

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 あなた、参議院の上田君の質問のときには出ておられましたか。

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 そうすると、その就業規程によって、五条二項でやられたんですが、この主要な部分は十一月二十一日原子力学会に公表されておる。そして、いま私がお聞きしますと、発表した四本とも、これはあなた方がつかまえられておるのと同じことです。まだ隠れておった三本が出てきたわけであります。これはたいへんなことであります、こういうことが隠されておるということは。むしろそういうことを知らしてくれて、お互いの職場内でよく討議したり知り合うというこ…

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 いま課長の御答弁がありましたから、私のほうで一つ一つ聞いてみましょう。 二十七日の参議院で上田哲君が質問した中で、新聞によりますと、最近三年間に事故が激増しておって、おもなものだけでも十九件あったと指摘しておるのですが、これはやはりあったのですか。

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 そうしたら、十九件ははっきりしないということですか。

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 局長の言われることはわかります。原子炉から放射能がたくさん出て人命に危険だというようなこと、これは事故です。しかしながら、原研で管理する範囲内においてこれは異常だということなら、やはり事故なんですからね。人命に非常に影響がある、こういう問題を事故というなら、原研で爆発が起こったとかあるいは炉がどうなったとか、こういうようなことは私たちは聞きませんから、そういう事故は事故ともちろん言うのでしょうけれども、そうでなくて、あ…

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 局長、これは重大な問題ですよ。四月からやはり燃料棒に異常があった。そうして立ち入り検査をしなければならないと十一月の段階でも考えた。したがって、上田さんが質問通告を出した二十六日の三時、それ以後四時に急遽立ち入り検査に飛んだ。これは既定の方針でございますとあなたはおっしゃったけれども、上田さんの質問のあったときには、この検出するところの装置というものは順調に動いておるという原子力局長の認識だった。調べてみると、これはそ…

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 先がた十九件も事故があるとか故障があるとかいう、こういう言い方と同じように、順調ということがまた問題になってくるわけですね。いろんなことを研究するのには事欠かぬだけを順調というのか、その中に事故も故障も何もなしにいくのが順調というのか。われわれは少なくとも原子力を非常に危険なものであり、大事なものであり、そして、研究としては最先端の科学ですから、こういう問題については厳密に厳密にやっていただいて、十分の十分の注意を払っ…

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 梅澤さん、そういうくるくると持って回って言われんと、どうもいけなかったならいけなかったと言ってください。そうなら私たちは何ぼでも言いたいのですよ。毎日新聞の二月の二十二日、原研で「死の灰吸い込む」という見出しで出ておるのです。安全管理に手抜かり、作業中の五人、「許容量以下だったが」ということが書いてある。これが安全なんですか、こんな死の灰を吸うて。こういう状況の中にあるのが、二月二十二日にちゃんと商業新聞でさえこう書い…

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 そういう点を頭に置いて私たちも考えておるわけです。それで、大臣はあとから来られたから、あなたのおっしゃることももっともです。しかし、ちょっと次元が違うのですね。私たちこの問題を取り上げたのは、要するに、何もかも事故を起こしておるじゃないか、起こしておるじゃないかということで責め立てておるわけじゃない。そういう事故をひた隠しに隠す態度はいかぬのじゃないか。たまたまこれは労組内部の新聞に出た問題だ。それが四本の燃料棒に破損…

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 ちょっと待ってください。大臣がああいう答弁をされたら、私も黙っておれぬのですがね。なるほど公開であるべきなんです。秘密なんかあってはいけない。それはそれでいいわけです。 それから、燃料棒について検討会を設けられておる。これもいいのです。これはやられたらいいわけです。先がたの論議をあなたに聞いておられぬから、そんな「巧言令色すくなし仁」、ピントはずれの答弁になってくるです。たくさん言っておられたけれども、中身は何もないわ…

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 たいへんなことをおっしゃいますね。燃料棒の損傷ぐらい調査しないとおっしゃいますけれども、燃料棒が損傷しておったからこそ、(木内国務大臣「立ち入り検査をやらない」と呼ぶ)ええ、立ち入り検査をやらない――ここから問題が起こってきたんじゃないんですか。一番大事な人間の雇用関係、職場の雇用関係を三カ月立ち切るのですから、停職ですから、こういう重大な問題もそこから起こってきた。これを発表したとか歪曲したとか、捏造したとかといまお…

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 大体皆さんのお考えはわかりました。それで、かってほうだいに外へ発表するという言い方が出ておりますけれども、労組がやられたからというのは、これはあとで別の日にやりたいと思っておるのですが、きょうは触れたくないのですけれども、かってほうだいでなくて、中でやられることは、これは労組の新聞ですからかってほうだいともいえないと思うのです。数字が多少間違っておるとかなんとかということは別として、これをさして言うておられるのだろうと…

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 理事長、あなたにも質問しておるのですが、お考えがあったら……。

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 いま原子力研究所理事長からお話を承りました。あなたのお考えはわかった。それで、その中で二つ問題があるのです。私たちはその失敗を一つ一つことあげして問題にしたという、こういう取り方をしてもらっては困る。これが一つです。失敗というものは研究段階にはあるわけなんです。あるのをお互いにそれを公表しても、話し合いにしても、そういう材料にすることは、私は何ら悪いことはないと思うのです。それをひた隠しに隠さなければならぬ――隠さなか…

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 いや、四本というのは、私の読んだのは四本、そっちから聞いたのは七本で、私が読み上げたのは四本です。

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 これ、頭脳財産とおっしゃいますけれど、あなた方学会誌に出されたのではないですか。いつ、どこへ持ち出したのですか。所内のあれに書いたものじゃないですか。そしてこれは、財産というような、そういう研究の成果のこり固まりと違うのですよ。こういう安全性からお互いが労組の中で取り上げた問題であって、もうそれは出ておるので、あなた、どこが頭脳財産ですか。変なことを言いなさんな。頭脳財産と違いますよ。妙なこじつけをして、また持ち出した…

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 頭脳財産は、時期とかそういうものがたてば問題なくなってしまう、頭脳財産でなくなってしまうとおっしゃったのですが、その学会誌に出されたのは、いつなんですか。それで出してしまったら、その値打ち――あなたの論理からいえば、ある程度もう時期がたってしまったんじゃないですか。その後これは出てきたんじゃないですか。その前ですか、労組から出したのは。どっちなんですか。

日本社会党1969/03/01

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○三木(喜)委員 いやいや、私が言いましたでしょうが、四本の燃料棒が……。