三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○三木(喜)委員 それについては後ほど御検討になり、協議なさったら、そこでやったことは御報告いただけますか。与野党一致して重要問題として提起したわけです。私もこの問題はどうせ一度はやらなければいかぬと思っておりますが、きょうは齋藤さんの御質問ですから、その点だけ念を押しておきたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 重光国連局長のお話で、日本の国の大体の意向はわかったのですけれども、それはアメリカをのける他の国の意向という中にかなり含まっておるように思ったのですが、いろいろ諸般の関係もあるでしょうけれども、差しつかえない範囲で、もう少し日本の態度を明確にしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 実は、これはわが国としては重要な国益を踏まえた問題でありますので、できれば与野党一致して日本の主張を応援するというような体制をしいてくれぬかということは、非公式に科学技術対策特別委員会のメンバーに話がそれとなしにあったわけですよ。そういうことですから、いまお話しになったことで大体のアウトラインはわかるのです。また、方向もわかるのですけれども、日本としての主張がやはりなければならない。それを可能な範囲で明確にしてもらいた…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 大体気持ちはわります。しかし私のほうから質問いたしますと、たとえばアメリカは方針として合弁会社のようなものにしたいと思っておるわけでしょう。それから、ほかの国の国際機関が望ましい、政府機関が望ましい、こういう考え方だというのですね。そうすると、日本はそのどちらですかということが言いたいわけですね。と申しますのは、今度行かれたメンバーを見ますと、どうも政府機関のようなぐあいでもあるし、ことによれば国際電電が全部権力を握り…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 いま質問をいたしましたね。代表として行かれておる人の名前をひとつあげていただきたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 下田さんが出られるということになると、国を代表して出ておられるように思うのですね。それから、ほかの二人も外交官でしょう。そうなってくると、あなたの言われるように、条約に準ずるべき取りきめに入ってきたわけですね。そのときに国会のいろいろな承認を得なくてもいいのか、法律的にどうかという問題、国益を大きく踏まえるという立場からいえば、かってに外務省の行政協定だという解釈だけで処理できる問題かどうかというのは、非常に問題になっ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○三木(喜)委員 いまの福岡君のほうからの質問は、これは大臣 一説によると、産業界とかあるいは政治的な政治家の動きによって、こういう定係港の問題がいわれておるようなんです。そこで、科学技術庁としても、あるいは事業団のほうとしても、はっきりした答えをこれにしてもらわなければならぬ、こういう必然性が出てきておるわけです。それと、いままで定係港の問題でこれだけもめたことは、御存じのとおりです。横浜の近くにつくろうとしたというところから、現時点…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 最初に委員長並びに委員各位によくお願いしておきたいと思うのですが、きょうは予算の主査報告等があるということと、なおまた、予算委員会で問題になりました事項がかなり与野党の間で対立しております。そういう事態を踏まえてのきょうは科学技術対策特別委員会でございますので、大臣が出ておりません。しかしこれは今回限りにして例としないということにおいて、きょうは始めてもらいたいと私は思います。 私自身も、大臣がこの席に出てもらうことに…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 そこできょうは参考人がわざわざ原研のほうからおいでいただいております。 なお、原子力局長も、私たちがいまから御質問申し上げようといたしておりますことについて、急遽原研のほうにも調査員を派遣され、ゆうべも相当おそうまでかかってこの問題の処理に当たられたのですから、立法府からいろいろ要求し、あるいはまた御質問申し上げることについて、それはまだ調査中ですとか、あるいは、まだきめておりませんとかいうようなことで、答弁を糊塗する…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 私がこういうことを申し上げるのは、科学技術庁にとっては非常に不名誉なことかもしれませんけれども、たびたびの原潜の寄港に対して、放射能の調査等のモニタリングに対しましても、いままで非常に手違いが多かった。国民の疑惑が非常につのってまいっておるわけでありますし、さらに、阿賀野川の水銀中毒事件に対しましても、科学技術庁のとられた態度につきまして、私は非常に不満に思っておるわけであります。なおまた、いわゆる宇宙開発に対する技術…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 原子力局長、態度の問題をわれわれが論議しなければならぬというほど情けないことはない。あなたのいまの御答弁は何か一つのワクの中へはまってしまって、それ以上言うたらいかぬぞというようなかっこうの中で事が処理されておる。それならあなたは、責任ある立場でこの国会に御答弁なさる態度ではないと思う。いまもお話を聞いておりますと、ことばじりをつかまえて悪いですけれども、私がちょっと聞きますところによると、ちょっとやそっと聞いた話じゃ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 あなたが帰られたのですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 局長、おかしいじゃないですか。あなた、どこに発表するのですか。世間に発表するのですか。新聞に発表するのですか。その発表するところを言うてください。ここも一つの発表の場所ですよ。なぜ、きょうこの時間までに、わかっておるところまでまとめてくれなかったのですか。言うならば、あなたはちょっとだけ聞いた、彼らがまとめおるのだから、委員会には間に合わないんだ、新聞記者発表に間に合うようにしたいんだ、こういう意味で、この委員会をあな…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 官房長、おいでになっていますね。 いま原子力局長からお話を聞きますと、急遽調査に行かれた。それは前からの予定だったかどうかということは、これはいろいろ言い分があるでしょうが、そのことをいまとやかく言ってもしかたがありません。調査に行かれたですね。そして私がこの質問をするということで通告したのは、きのうです。いま原子力局長のお話では、大臣に話がしてない。この委員会があることも大臣御存じのはずであります。予算委員会がこうい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 たまたまじゃないですよ。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 近江君がいま要望いたしましたように、局長並びに官房長のほうでわかっておる範囲は、できるだけいま説明しましょう。ことによれば調査員をここに連れてきます、こういうことを約束できますか。こんなこんにゃく問答みたいなことを幾らしておっても、これは意味がないかもしれない。国民はもう何にもわからされていないわけです。国会を通じて国民に知らすんですよ。あなた方誤解しているかもしれませんが、新聞に発表することが、これが国民に知らすこと…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 そうすると、規制課長は立ち入り検査には行かれたのですね。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 それなら局長と同じことじゃないですか。ごく短い時間というその短い比較はできませんけれども、局長には何分だったか、あなたには何十分だったか、私はその比較はできませんけれども、抽象的なことばを聞くと、ごく短い時間なら同じことで、なぜその人にやらすのですか。やはり局長が言うのも同じことじゃないですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 どれだけ聞いたのですか。時間を言うてみてください、そんなあいまいなこと言わぬと。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 それで、そのチャンネルが、二十四チャンネルのうち何チャンネルですか。それはもうあれが言うことを聞かなくなってばかになってしまった、こういうようなことをいわれるのですね。検査されたら、そういうものがどれだけあって、どうだったかということ――いま機能の説明をされたのですが、そういうことについて報告があっただろうと思うのです。いまのようなお話なら、ちょうど毎日新聞の二十何日ですかな、これにちゃんと書いてあるのですね。「破損燃…