三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 それではお願いしたいと思います。 あと、いろいろ問題はございますけれども、私たちの話し合いでは、あす午前中、事業団法について、きょうの連合審査の結果いろいろ気のついた点をやはりお聞きし、確かめておきたい、そういう機会がございますので、その機会に、残りました問題やら、いまいろいろ聞いておってまだごちゃごちゃと頭の中でしておりまして整理がつきませんから、また考えてみましてお伺いしたいと思いますので、委員長、これでおきます…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 事業団法が出てまいりまして、科学技術庁としては最近になってから審議をいたしました事業団法が、これで二つになるわけですね。いわゆる動燃事業団法と、それからこの宇宙開発の事業団法と、二つです。この二つを比較して検討してみたわけです。その中で若干心配な点がありますので、そういう点についてお伺いしたいと思います。 まず最初に、この間、四月の二十五日にちょうどこの法律案を補足する意味で、政府のほうから理事会に提案がなされたようで…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 宇宙開発審議会第一号答申、宇宙開発推進の基本方策について、昭和三十七年五月十一日。第三章に「わが国の宇宙開発の基本原則「わが国の宇宙開発は、平和の目的に限り、次の基本原則の下に行うものとする。」「(1)自主性を尊重すること。(2)公開を原則とすること。(3)国際協力を重視すること。」こうなっております。しかし、これは一つの答申であって、法律というものではないわけです。法律というものがすべてのことを律し、優先するわけです…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 それはなかったときの理由ですね、それはわかりました。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 そういう節も考えられるのですが、それなら何でこんなところに出してきたかということですね。入れます、入れたほうがいいだろうというように、この間の理事会では、私、出なかったのですが、お話しになっておるわけです。そういう提案が政府のほうからなされておるわけですね。立法論上も形をなさぬものをことさらになぜそんなところにつけ加えなさろうとするのですか、その理由がわからぬ。私たちは、それはっけ加えてもらっていいですよ。しかし、いま…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 わかりました。そこで、原子力基本法のほうにはこれが載っておるわけですね。今度の場合は基本法がないわけなんです。そこで、ない場合でもはずしたらいい、それから一方は、ある場合にはちゃんとついておる、こういうことでいろいろな点でバランスがとれていないわけなんです。そういうところでこの平和の目的というものをはっきりとあげておくことがいいのじゃないかと私は思います。 次に、この法律案についてずっと見てまいりますと、心配な点が三、…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 私が主として心配する観点は、この事業団というのは、要するにロケット打ち上げ、そして、人工衛星はどこかで開発を主としてやらして、それを乗せて打ち上げる、いわゆる打ち上げ屋にならないかという心配を持つわけです。それから、研究はおのずから、あなたのおっしゃるように、大学の研究とかあるいはまた航技研の研究とはおそらく質が違ってくるだろうと思うのです。一〇〇%研究の興味といいますか、意欲をそれに生かそうという考え方で大学なり航技…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 事業団の発足は十月になっておるようですが、その時点でまず考えていくというのが本筋だと考えております。しかし心配は、そこでそういう人が集まるかどうかということをお伺いしておるわけですし、それから、新規の人がいま入る場所は、事業団の八十五名の中で入っておるのか、あるいはその外にあるのか、その辺わかりませんけれども、いずれにいたしましても、新規の人がいま用意ができておるということはいいことですから、これはとやかく申し上げるも…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 この法文の順序を追うて御質問を申し上げますが、動燃事業団におきましては、役員の数なんですが、副理事長二、理事八、監事三人、こういうことになっております。この事業団は動燃事業団と比べると事業が小さいと思っておられるのか、あるいはまた、天下り人事というと語弊がありますけれども、そういう観点からこれくらいの数でいい、こういうふうにお考えになっておるのか、何も両方バランスをとらなければならぬことはありません。しかしながら、動燃…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 それは、事態によっては弾力的な運用をなされなければいかぬのですけれども、一応法律案をつくる場合には、十年くらいな見通しをもってつくらなければならぬと思うのです。四十六年に科学衛星、四十八年に静止衛星、こういう大体のスケジュールがきめられておりますしいたしますと、こういう役員の問題につきましても、一応きまった考えを持っていただくほうがいいのじゃないかと思うのです。 と申しますのは、先がたのお話しの中で、動燃事業団は寄せ集…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 私が重点を置いて言いたいことは、この内容について推進本部の中に誘導制御担当という部門がございます。これに重点を置く、わが国の衛星が上がるためには、むしろここに重点を置かなければいかぬのではないかと思うのですが、この次の所掌事務の中ではこれが消えておる。当然ロケットの担当のところにこれが行くのだろうとは思います。東大は大体無誘導でやろうとしておりますけれども、科学技術庁は鍋島長官が米国に行って、技術導入をしたい、技術提携…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 了解いたしました。 それから、次の問題ですが、誘導制御ということになってきますと、勢いさきのジョンソンメモに返ってくるわけなんですが、政府としては、この誘導制御の技術をわが国で開発するという強い意図があるのか、鍋島長官が行かれてすでに、誘導技術についてはしっぽを巻く、よって、アメリカから導入しなければならぬのだ、こういう立場をとっておられるのか。いまの御答弁を聞いておりますと、その気魂が感じられない。どういう考え方で行…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 そこで、その誘導制御の技術を入れるといたしますと、これは政府間のベースでやられるのか、あるいは企業間にこれをまかして、政府はその責任をのがれようとするのか、その辺を明らかにしてもらいたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 個々の具体的なものというのはどういうものですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 要するに、米国としては、これをほかに漏らしてはならぬというのは、どちらかというと、米国で開発した特許的なものである。そこで、こまかいものということになってくると、それはそうないんじゃないですか。全体一貫したものじゃないですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 大臣、ジョンソンメモの蒸し返しになるようなんですが、これについては秘密条項というものがやはり考えられると思います。それについて政府の見解をこの際はっきり聞いておきたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 私は、やはり政府の基本姿勢、あるいは国会においても、技術協力を求めるということになれば、はっきりした姿勢をここでとる必要があると思うので、いま大臣の言われたのも一つの姿勢だと思います。しかしながら、宇宙開発の分野では国内に基本法はないのですから、そこで平和利用の義務づけを国際的にはスペース全体の平和利用ということでやられてはおるものの、この条約では軍事利用のミサイル開発を禁止していないわけです。そういう考えに立ちますと…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 この宇宙開発ハンドブックの中に、最初のほうに「わが国の宇宙開発計画」というのが載っております。これを克明に読んでみますと、あるときは四十三年に、もはや科学衛星を打ち上げなければならぬ時期がありました。しかしながら、今日この計画が変更になって、四十六年になって、それから四十八年に静止衛星を打ち上げなければならぬ、こういうかっこうになっておりますが、今日非常にいろいろなことでおくれてきておるわけなんです。したがって、そうい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 それにしては、先がたお話のあった目的的研究をやる研究の機構が弱いのではないか、そういう気がいたします。人材の養成の問題、あるいは事業団にそういう人材を吸収するというそのやり方、こういうものをめぐりましてそういう心配が非常にありますので、これについては、事業団ができましたら、これではいかぬという観点に立たれるならば、私はそこを強化する必要があると思うのです。それをやらなかったら、五年たち、十年たって、一番最終的にはどうに…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 局長さん、進んでいくのではなくて、そういう機構を一つにまとめてやられたらどうですか。各省庁でもそういう研究は、各国と連絡をとってやっておられるということなんですから、欧州では、欧州が一丸になってESROという機構の中で結集してやっておるわけです。日本の中でもやはりこの際そういうことをひとつ考えに入れてやってもらったらどうか。事業団というのが、私どもが考えますと、単なる事業を非常にせいておられる感じがいたしまして、非常に…