三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 以上、私の質問したいことは終わったわけでありますけれども、ただ、石川さんが言われましたように、役員等におきまして、あとでまたもめて、いや、十月からこれが発足するのだと言いながら、事実上は、十一月、十二月になってもできない、こういうことでは困りますし、さらにまた、片手間でやられたら困るわけなのです。やはり本格的に取り組んでやっていただくところの人選の腹案を、いましっかり持っておっていただくことをつけ加えて、老婆心かもしれ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 きょうちょうど山縣先生においでいただいておりますので、わが国の宇宙開発計画についてお伺いいたしたいと思うわけであります。 と申しますのは、昨日まで委員会でいろいろ検討をいたしました事業団法、きょうは連合審査をやったわけです。そういたしますと、私たちの感触といたしまして強く感じますことは、要するに、事業団法をつくることによって宇宙開発ということの仕事を、一つには機器の開発をやり、研究をやり、一つにはそれを打ち上げる事業…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 先生、東大の問題につきましては、私もそういう考え方を持っておるわけです。というのは、従来から東大は学問の府としての、やはり研究を主体にしたところの開発——開発ということばが間違うておるかもしれませんけれども、開発程度まで。打ち上げるというような仕事は、これは事業だ。したがって、事業を東大がやる必要はない。それまでやるから会計、経理というものが非常に膨張してまいって、その中に非常に不明朗なものが出てくるんだということを…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 したがいまして、航行衛星とか測地、そうした衛星、気象衛星とかいうようなものも各省庁に予算はつくものの、今後は事業団でやるという形になるんでしょうね。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 別にこのことをあげつらってどうこう言うわけじゃないのですけれども、結局長いこと一元化の体制ということをやかましく言ってきましたし、さらに、宇宙開発については、それが一つのガンになっておったわけであります。今回、委員会法も通り、それから事業団法もいま通ろうとしておる段階になりまして、そういう点が解消されねばならぬと思いますが、しかし、文部省の移行の形態と、郵政省の移行の形態と、また将来運輸省ないしは気象庁あたりの移行の…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 四号答申になると思うのですが、「宇宙開発体制の大綱」のところに(1)「国として統一ある構想のもとに、人工衛星の打ち上げおよび利用による宇宙開発に関し、基本的な計画を審議決定し、その実現を期するとともに、計画の進行途上における評価および調整を行ない、それが国の最高方針として充分に尊重されるような委員会を設けることが必要である。」御自身の委員会をこういうように規定されておるわけであります。 きょう、やはり話に出ておったこ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 ちょっとスリーピングタイムがやってまいりまして、長官も御退屈だろうと思いますので、長官に一つお伺いをしたいと思います。 いま山縣委員もはしなくも言われましたように、私たちも非常にけげんな気を持っておるのは、委員会に対するところの常勤、非常勤の強化をやる約束が国会となされておるわけです。それをやりますからということで、いまの委員会のメンバーでは足りませんので、ふやすという約束がされておるわけです。ことしはなぜできなかっ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 意欲はわかるのですけれども、やはり大臣答弁とかいうので、非科学的な答弁をいただいたのですが、来年は私の責任においてやりますというくらいの意欲を持ってもらわなかったら、また一年延び、二年延びしてしまうわけです。 それから、もう一つ私の思うことは、これは歴代の科学技術庁の長官に私は同じようなことを言ってきておるわけであります。というのは、科学技術庁というのは新しい省庁であります。したがって、人員の確保にいたしましても、非…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 ちょっと余談なことでやりとりする時間はもったいないし、ほかの方にも御迷惑をかけるのですけれども、私たちは協力することにやぶさかでないのです。科学の問題は喫緊の、やはり重大な国策の一つでありますから、そういうふうには思っております。大臣の認識も、そういう認識の上に立って、本年も御努力いただいたようであります。そのことは非常にけっこうなんですけれども、それを私はとやかく言っておるわけじゃございませんが、たとえば宇宙局をつ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 こういうものとは何ですか。事業団ですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 非常な決意を聞かしていただいたわけでありますが、これは小委員会でありますので、委員長、あとの理事会でおはかりいただきたいのですが、こうした事業団が生まれたものの、これがなまはんかな、いわゆる未熟児のかっこうになる可能性は十分ある。委員会は手が足らぬ、評価はやりたいけれどもどうでしょうなあというようないまの御答弁です。私は非常にこれは心配いたします。 〔齋藤(憲)小委員長代理退席、福井小委員長 代理着席〕 それから、局…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 次に移ります。寄り道のほうに力が入りまして時間をとりました。 それで、山縣委員にお伺いいたします。先がたの問題でございますが、三十七ページに「技術的信頼性を備えた機関として育成すべきである。」とあります。こういうことになりますと、私は打ち上げ屋だけに終わってしまっては信頼性を高めることにはならぬと思いますので、打ち上げの技術も必要でありますけれども、研究開発の機関を一つ中に設けるか、部を設けるか、それを強化充実してい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 それの関連が、そうすると、わりあいにないわけなんですね。研究機関との関係ですね。それをどういうように持たれるかということが大事だと思いますが……。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 現在の機構なり構想としてはそういうことがいえると思うのですけれども、これは、原子力委員の場合も、このことが非常に問題になったわけなんでありまして、これは石川さんにお伺いしたいのですが、各国の宇宙開発行政組織ですね。アメリカの行政組織と、それから航空宇宙局の組織、これはNASAの場合。それから、ソ連の宇宙開発行政組織と国家宇宙探査委員会の組織。フランスのかっこうが日本とよく似ていて、横にべらっと長く伸びて、そして、下に…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 思いつきのようなことを申し上げて非常に恐縮なんですが、たとえばエネルギー資源の問題になってきますと、やはり省庁の下にか、あるいは大臣の諮問機関かということで審議会というのを持っておるでしょう。私たちがいま原子力の場合非常に心配するのは、やはりウランがどれだけ確保できるのかということです。そうすると、委員会の下に直接相談するような機関だってあっていいと思うのですね。ただ単に委員会が自発的にそういう相談員みたいなものをつ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 いまのお話では、やはり専門的なことは参与とか、ここに書いてある「専門委員を置くことができる。」「非常勤とする。」こうなっております。一体、局長、これはどのくらいの報酬なんですか、専門委員とか参与とかの報酬は。的確でなくてもいいですから。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 月に何回くらい出られるのですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 みんな寄せて。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 そうすると、一人の人は何日くらい出ていますか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号
○三木(喜)小委員 もうこれだけで終わりたいと思います。簡単にお伺いしたいと思います。 先がたから、るる研究とそれから科学技術会議とか学術会議とか、こういうものとの関連を聞いておりましたのは、学術会議がやはり「宇宙空間科学の推進計画実施について」という申し入れを内閣総理大臣に行なっております。その中にやはり「宇宙空間科学を含めた宇宙開発の調和のとれた発展をはかるために、次のことを申し入れます。」という申し入れ書があるわけなんです。したが…