三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 非常に意欲的な御答弁をいただきまして、よくわかりました。 次に、西独とオランダ、英国、この三国が共同いたしまして、遠心分離濃縮工場共同建設計画を持っておって、六月九日に調印をする運びになっておるようであります。こういう運びは、一のほうで最初にお伺いいたしました日英原子力会談と、こういう三国の共同建設計画というものとの関係があるのかどうか。それから、三国で共同してやっていこうとする理由、これをお伺いしたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 遠心分離法についてはかなり有望な見通しがあるようでありますから、ガス拡散法とともに、今後の御検討をいただきたいことと、そして、これについて原子力委員会としては強力に政府にも要請しながら――予算をつけぬことにはどうにもならぬのですからね。この点、原子力局長もおられるし、大臣もおいでになっておるのですが、どっちかというと、われわれは、エネルギー源に対する革命的な時代に入っておるのですね、その接点にいま立っておるような気がす…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 具体的なことはわからぬでしょうけれども、原子力局長ならば、大体、来年度どれぐらいな予算をこれについて要請せなければいかぬかという見取り図が立っておらぬといかぬと思う。きょう、もう六月で、原子力委員はいまこういうようにおっしゃっておりますね。そうすると、これはナショナルプロジェクトのうちで、燃料というと、一番基礎になる問題ですからね。動力炉と燃料というものは、これは車の両輪ですから、片一方がすでにこういう進み方になってき…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 それから、原子力委員の方にもう一つ……。ちょっと答弁が漏れておるのですがね。ドイツ、それからオランダ、英国と、三国が協同するところのわけはどういうところにあるのか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 その次に、これとも関係があるのですが、有澤さんが第二原子力センターの構想を発表されておるわけなんです。その理由は、東海村にこれ以上多くの施設建設は期待できないということを理由にし、さらに第二センターの設立の意義としましては、これは工業化の技術開発、高速増殖炉、多目的利用炉、それからウラン濃縮、こういうことを東海村でやりにくいから、やれないから、どこかほかで第二センターをつくるのだ、そうしたら、いままでの東海村の原研のほ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 科学技術庁はどうですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 その話の中に、東海村は基礎研究、それから、こちらは、どっちか言うと、工業化の研究をやるところだ、こういうことになってきますと、いまの原研というものがどうなるのか、この辺がちょっとわれわれの頭で交通整理がしにくくなってくるんですね、こういうお話になりますと。それで、機能の上からどうなのかという疑問を持ちますから、お伺いしておるわけでございます。そういう分け方で科学技術庁長官は二つにせなければいかぬと、こうおっしゃるのです…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 使用済み核燃料輸送上の問題がこの委員会でもだいぶ問題になったわけですが、この問題が提起される理由といたしましては、諸外国の法規との関連がない、それから、許認可の基準が明確でない、それから、許認可の手続が非常に複雑多岐である、こういうところから、国際的な共通性を持ったやり方にしたらどうだろうかという意見があるようであります。私は、この点について、原子力委員にお伺いしたいのですが、むしろ国際原子力機関IAEAはこんな問題こ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 それなら、原産の核燃料問題懇談会の中に使用済み燃料輸送問題専門委員会がいま検討中、こういうことにはならないと思うのですがね。それで盛んにいまそういう隘路があるものだから検討中ということがいわれておるわけですが、科学技術庁のお考えはどうですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 局長のお話は、私が言いました三つのうちの一つに大体なるような感じがするのですがね。とにかく、許認可の基準が明確でないということやら、許認可の手続が複雑多岐であるというこの問題について、すでに原産の核燃料問題懇談会で専門委員会を設けて検討しつつある、こういう段階において、科学技術庁は、そういうところで検討して、もうそれでよろしい、それを受けて私らのほうはいろいろな法律改正等をやりましょうという御態度か、あるいは、われわれ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 次に移ります。 もう一つだけお伺いしておきたいと思いますが、いま原子力委員の欠員ができております。その欠員の補充として、ここに北川一榮さん、住友電気工業株式会社取締役会長ですか、それから、原子力産業会議理事、日本科学技術振興財団副会長、こういう肩書きの人がいま候補にあがっておるわけであります。私は、この北川さんという人にけちをつけようという気持ちは毛頭ございません。しかしながら、原子力委員、こういうことになりますと、私…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 わかりました。言ってもせんないことかもしれませんけれども、天下り官僚ということがあるわけですね、高級官僚の行き場所としては。これはバランスさえとってそこへはめておけば、財界、産業界との関係がうまくいくという関係だけで、年をとった人をどんどんそこへはめていくということになれば、これは高級官僚の天下ったのと何ら変わらないということになりますし、天下り重役ということになるわけですね。これを政府機関なり国の機関の中でこなしてい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 齋藤さんがお帰りになりますと聞かれると思うのですが、ソ連が核融合に非常に自信を持ってきた、中性子の発生に成功したという記事が載っておるわけですね。これについてお伺いしたいのですが、また齋藤さんと一緒に別な日に伺います。よくひとつわれわれにわかりやすいように資料をまとめておいていただいて、後日お教えいただきたいと思います。 それで原子力委員の方はお帰りいただいてけっこうでございます。それから動燃事業団の方もどうぞ、もう質…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 文部省から見えておりますね――またですか。そうしますと、最初に科学技術庁にお伺いしたいのですが、それから山県先生がお見えになっておりますのでお伺いしたいのですが、実用衛星を目ざすQ計画というものが一年ぐらい立ちおくれるだろう、こういう検討の結果が出ておるようであります。私はこのことについてはいろいろ検討された上でのことですから、とやかく申し上げません、残念だとは思いますけれども、しかし問題はきょう逓信委員会で、私、郵政…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 石川さん、あなたは非常に熱心に答弁してくれるのだけれども、ピントをはずしたらいかぬですよ。私の言っておるのは、大臣がそれは知らなかったと、こういうことなんですね。順調ですと、こう言うておる。電離層衛星だってこれは衛星ですよ。これは何に乗せるのです、Qに乗せるのですか、Nに乗せるのですか、ミューに乗せるのですか。やはりロケットがうまくいかなければこれは上がらないでしょう。私の言っておるのは、要するに、そういう、大臣に対し…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 そうしたら、これは山縣さんにお伺いしたいのですが、「一年以上遅れそう実用衛星めざすQ計画」ということになりますと、一年以上おくれるというのであったら、これは順調じゃないんですね。新聞はこれをかってに書いたのですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 言ったことはないと言うても……。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 新聞社が書いたにしろ、事実のないことを、あなた……。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 それはこう書いてありますよ。「日米技術協力に関し、両国政府間での正式合意がいまになっても成立しておらず、Qプロジェクト実現への開発計画が大幅に遅れているためである。この結果、わが国の宇宙開発計画が大幅に遅れ、インテルサットの本協定移行に伴うわが国の国際的発言力に微妙な影響を与えるなど政治的波紋が広がりそうである。」と書いてある。しかし、これは検討せぬと新聞社が、一年以上延期は避けられない情勢になったというようなことをか…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 これは大臣、よく確認しておきたいのですが、参議院で御発言になっておるわけなんですが、こういうものですから、これは議事録ではありませんから、確認しておきたいのですが、Nロケット開発までには千数百億円かかる。これが一つ。それから、一部技術導入するが、自主技術でやる、こういうこと。それから、機密保護法はつくらない。それから、わが国の衛星をアメリカのロケットで打ち上げない。この四つ。これは間違いございませんか。