三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号
○三木(喜)小委員 そういうようにやっていただきますならば非常にけっこうなことだと思います。東京大学もやはり非常に多額の国費を使ってやっておるのですから、頭脳は御自分のほうで出されたかもしれませんけれども、国費をこれに投入しておるのですから、大いにその分野におきましては、材料だとか、形だとか、あるいはいろいろな抵抗の問題だとかいうことについての研究を十二分にQロケットのほうに、そうして、それを使って打ち上げる衛星についても利用していただ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号
○三木(喜)小委員 委員会としては既定方針どおりいける自信がある、それもはっきりは言えないけれども、いまそれが四十五年になるのか、四十七年になるのかということを検討しておる。しかし、その中にはアメリカの技術というものが考えの中に入っておるのですか、入っていないのですかということをひとつお聞きしておきたい。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号
○三木(喜)小委員 科学技術庁はどうですか。「この結果、科学技術庁は公式には既定方針不変としながらも、四十六年度がQロケット打ち上げはかなりむずかしくなっているとし、高性能のロケットを開発することは望めないと、暗に既定の計画を延期するのはやむを得ないとの判断に傾きつつある。」と書いてあります。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号
○三木(喜)小委員 言ったことがないということですから、相手がそんたくして書いたということしかないと思いますが、しかし、この書き方は、科学技術庁として証拠のあることをいわなかったら、こういう書き方はできないわけなんですね。「高性能のロケットを開発することは望めないと、暗に既定の計画を延期するのはやむを得ないとの判断に傾きつつある。」。それから一方、ここが私は問題だと思うのですが、「研究の委託を受け、実際の開発事業を推進する民間の宇宙開発…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号
○三木(喜)小委員 事業団をつくって——宇宙開発委員をつくって、その宇宙開発委員は、前に、宇宙開発審議会の当時、三つの原則を持たれておった。自主性を尊重する、公開を原則とする、国際協力を重視するという、この方針をはっきりとうたわれて、私たちの考え方では、日本の技術をある程度主体にして進まれる、こういう期待を持っておったわけであります。今日では、その事業団というものは、ほんの打ち上げ屋になってしまう。もう一切の仕事は民間にまかす、技術導入…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号
○三木(喜)小委員 関連して。石川さん、私は先がた、アメリカから全部技術導入するかっこうになるようなそういう形だから、もう非常に失望して質問をやめちゃったのですけれども、いま聞いていると、ロケットの基本設計からそのあとまた詳細なものを入れるということなら、ロケットは全部アメリカの考えが入ってくるわけなんですね。こっちの考えが入らないわけでしょう。そんなことなら、あなた、もう東大で研究しているのなんか完全に断絶してしまう。どこにそれを生か…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号
○三木(喜)小委員 それはわかりました。その利用問題で、確かにそこは守備範囲外ですからいいのですが、しかし、いま齋藤先生の言われたように、その中で宇宙開発事業団というものがあり、宇宙開発委員があるならば、一応どこまでが到達目標かという目標を定めてもらわなかったら、それは私の守備範囲外でございますということで、ただロケットだけやっておったらいいというような近視眼的にやってもらっては困るので、やはりそれくらいの——国会の承認を経て、そしてや…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号
○三木(喜)小委員 通信することはいかぬのでしょう。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号
○三木(喜)小委員 そうすると日本は、そういういろいろな問題を考慮しても、静止衛星を赤道の上に上げるのかどうかということですね。上げるなら、いまあなたがおっしゃるように、インテルサットの関係でそれは通信に使えそうにない。相手はそう言うておるのでしょう。そういうことに使うのなら技術は提供しません。あなたのよく言う、いまのロケットのほうは応援しません、こう言うておるのでしょう。そこが知りたいのです。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号
○三木(喜)小委員 局長、ちょつとおかしいんだ。ちょっと待ってくれ。あなたの言っておることはぼくらと話が一つもかみ合っておらない。 これが衛星ですね。衛星を日本が開発しますね。これを打ち上げるのはロケットでしょう。ロケットで打ち上げるのでしょう。これを赤道の上に持っていって置きますね。これを打ち上げる力は日本にないのですよ。だから、これは関係ないといっても、関係あるのですよ。アメリカの技術で——きょう話を聞いてみると、アメリカの技術をひ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○三木(喜)委員 きょうはわざわざ参考人として郡司先生と森下先生においでいただいていろいろお聞かせいただいたのですが、私たちはこの科学技術対策特別委員会で、森下先生には数年前にもおいでいただきましていろいろ聞かしていただきました。あれからこちら、だんだん国内でもこのことがやかましくなりまして、新聞紙は盛んにこの問題を取り上げております。ここにも書いてあるのですが、「うそつき食品」という名前で読売新聞が二十四回ですかにわたってこの問題を取…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○三木(喜)委員 科学技術庁はどうですか。科学的な立場からこういう問題は見のがせないと私は思うのです。当委員会でももう何回もこの問題は取り上げておるわけですが、どういうふうに考えますか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○三木(喜)委員 両参考人におかれては、対策をどのようにお考えになっておりますか。いま役所のほうからああいうような御答弁があったのですが、私は私としての意見を、いまお二人から聞きまして、率直に持ったのです。参考人のほうではどういうお考えをお持ちですか、お伺いしたい。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○三木(喜)委員 私もやはり同じような考えを持つのです。エコノミックアニマルということがいわれておるわけなんですが、要するに、これは諸外国に対する日本の商業主義といいますか、そういうものに対する非難のことばだと思います。いまやエコノミックアニマルというものが自国の国民をさえ食いつぶしてしまうという、こういう状況になってきておるのではないか。これが、本問題が当委員会に提起され、そして検討される理由だと私は思うわけであります。したがいまして…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○三木(喜)委員 厚生省としては取り締まりの立場からどう考えられますか。こっちは研究体制ですね。研究をやっていって、その研究に合わして将来取り締まらなければいかぬですね、これは。そういうことについてどうですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○三木(喜)委員 いま調査の件と研究の点がありましたね。それについて法律的な公害罪の問題を私が提起をいたしました。ただ問題は、これを各府県にまかしておいて、保健所にまかしておいて今日の状況でしょう。したがって、麻薬については麻薬の取り締まり、交通違反をやったときには交通違反の取り締まりをやる。国民は各方面で取り締まられておるわけです。食品のほうでも、違反をしたものについての、どっちかというと食品関係の警察官、係官というものが摘発をするよ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○三木(喜)委員 非常にまじめで、そうして穏当な御答弁ですけれども、要するに、公害担当官を二人か三人かふやすのに対しては、あるいは公正取引委員をふやすとか、こういう問題については政府は非常に消極的なんです。自衛官とかあるいは警察官をふやすというと五千、六千、ぽかぽかふやすわけなんです。それはやはりあなた方が国民を守るという立場に立って主張してくれぬからじゃないですか。自衛官やあるいは警察官は、また別の意味で国民を守るというておるんですけ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 五、六点質問をしたいと思うのですが、まず最初は大臣にお伺いして、その他は原子力委員からお教えをいただきたいと思います。 去る九日の午前十時から、東京芝の東京プリンスホテルにおいて日英原子力会談が開催されておるわけであります。日本側からは有澤原子力委員長代理以下十六名、イギリスからはヒル原子力公社総裁以下八名がおいでになって会談をなさっておるわけであります。この会談に木内原子力委員長がごあいさつになっておるわけですが、こ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 ちょっと話を聞いておりますと、必要に応じて開く、そうして、特段に必要はなかったんだけれども、議題はある。高速増殖炉の情報交換が主たるものだった、具体的なものは今後考える、こういうことです。 私がお伺いしたいのは、原子力協定はなるほど結びましたし、それから、この前私もお伺いしたように、原子炉において相当クラッカーが起こっております。こういうことは、これについての損害は日本が見なければいかぬ。かなりそれを削ってクラッカーの…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 次と関連がありますから、次に移ります。 第二にお伺いしたいのは、ウランの濃縮技術開発基本策についてお伺いしたいのですが、具体的に六月三日の朝日新聞の社説に出ておりました内容について、まず、いまウランの濃縮技術として二つの方法が開発されかけております。その一つは、理化研におけるガス拡散法、もう一つは動燃事業団でやっております遠心分離法、この二法ですが、この二法の技術の育成について、原子力委員会におきましては、どのように考…