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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1969/07/02

61衆議院 逓信委員会 第33号

○三木(喜)委員 それは後ほど他の問題と比較してお伺いいたしますが、そこで、簡易郵便局の考え方は、この特定郵便局のところでわかりますように、答申の精神としておるものに私としては反していないかということを思うわけです。その点どうですか。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 逓信委員会 第33号

○三木(喜)委員 大事な問題で御答弁なさっておりますが、局舎を借り入れるということにおいては、あるいは世襲的な問題が出てまいったり、いろいろ弊害が出ておるわけですね。だから、それが特定であろうが簡易郵便局であろうが、そういう考え方にはやはり問題があるわけなんです。そういう点で私は逆行しておるのではないかと思います。 そういたしますと、やはり郵便局舎というものに対しての長期的な展望に立っての計画が必要だろうと私は思う。普通局と特定局別に、…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 逓信委員会 第33号

○三木(喜)委員 次に、関連がありますから伺いたいのですが、特定郵便局の局長任用と局舎提供との関連について伺いたい。 特定郵便局の最近の局数、その場合の集配、無集配の局数、これは出ております。任用状況です。部内、部外、そして局舎の所有者の数を明らかにしてもらいたいわけです。これをひとつお伺いします。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 逓信委員会 第33号

○三木(喜)委員 そういう中で特定局長の任用と局舎の提供義務についての相関関係はございませんか。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 逓信委員会 第33号

○三木(喜)委員 世襲になるということを警戒されて、いま前もってお話がありました。しかしながら、局舎が局長のものであるということからくるところの弊害があろうと思います。どういう弊害がございますか。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 逓信委員会 第33号

○三木(喜)委員 そうじゃないでしょう。こういう問題があるわけなんです。本年五月三日の栃木新聞、朝日新聞の栃木版、栃木読売に局舎についての汚職の例がある。局舎を提供しなければならぬ、提供した分については、なるほど国が費用弁償のかっこうをとる、それはわかりますけれども、栃木県の足利市内の局舎新築の資金の返済に困り、特定局長が定額貯金二百万円、それを減額報告して着服した、こういうことが載っておるわけです。こういう無理が重なっておりますし、こ…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 逓信委員会 第33号

○三木(喜)委員 こういう局舎の借り入れについて、われわれとしましては、土地代や建築費の高騰があるのにもかかわらず、やはり郵政省はこの借り上げと国費との二者併立をやっておるところに私は犯罪が起こっておると思う。そこで特定郵便局の局舎の借料について、地域によって私はかなり相違があると思います。地代、建物その他の別で三十三・三平メートル当たり借料は幾ら払っておるかということを先がた一般的に述べられました。しかし、一般賃貸料とこれを比較してみ…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 逓信委員会 第33号

○三木(喜)委員 そういう差があるようでありますね。 そこで、この簡易郵便局の手数料というものは一体何によって定めるのです。法律によって定めるのですか。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 逓信委員会 第33号

○三木(喜)委員 そうすると、いま簡易郵便局というものは個人に委託しようというかまえがありますね。そうでしょう。そういうのが今度の法律案のねらいでしょう。そうしますと、郵便切手類の売りさばき手数料というのは何できめるのですか。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 逓信委員会 第33号

○三木(喜)委員 ここにまた私は一つの矛盾があると思うのですが、郵便切手類の売りさばき手数料というものは法律だ。これはなぜかといいますと、個人に渡すからだ、そこで法律をきめなければいかぬ。簡易郵便局の手数料というものも、これは個人受託になりますと省令ではできないはずです、同じ考えをもっていきますと。ここは省令でやっていい、ここは法律でなければならぬというこの差別は一体どこから出てくるのですか。いままではそういう法人だとか団体に貸しておっ…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 逓信委員会 第33号

○三木(喜)委員 そこに矛盾があるわけですね。今回、個人のかっこうで簡易郵便局を委託するということなら、切手類の売りさばき手数料が法律できめられているように法律にしなければならぬという論拠も成り立つわけです。そういう騒ぎが、考えとは別に、無制限とは言えませんけれども進められておるところに問題があるわけであります。いま全簡連が手数料の引き上げ要求をやっておりますね。こういうことは御存じなんですか。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 逓信委員会 第33号

○三木(喜)委員 こういう安上がりをやりながら、組織ができてくると、ここに内部矛盾が醸成されてくるわけですが、これは一体またどういうことでしょう。全体的に、この島本君の話でありませんが、弁当とけがはこっち持ちというのと同じように、安かろう悪かろうというようなやり方でこの簡易郵便局というものをつくって、そして私の把握では二つの目的を持たしておる。金集め、票集め——こういう簡易郵便局をつくって、それが組織ができますと、今度は要求です。安かろ…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 逓信委員会 第33号

○三木(喜)委員 最後に、あなた方からもらった率、先がた安宅君のほうからも話が出ておりましたが、昭和三十四年から四十三年までの為替貯金事故発生状況、この中で事故と書いてあるのですが、事故件数は普通局で十二万七千何がし、集配特定局で二十二万何がし、それから無集配では四十万何がし、それから簡易局では五万一千何がし、こういうことですが、これは先がたあなたの説明では、取り扱い件数との比較において見ましたときに、率をもって見ますと、普通郵便局のほ…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 逓信委員会 第33号

○三木(喜)委員 いや、落とすのじゃないのです。ものの考え方を言っているわけです。あなた方が基準を設けて、大体規定の郵便量を持った場合は昇格させるという基準はあなた方がつくっているわけです。そうでなくて、下請をさそうという考え方の中に簡易郵便局があるのだから、そういう考え方を今後国の責任においてやるという方向に持っていく、そういう考えはないかということなんです。 これは郵政大臣にお伺いしたらいいかもしれませんが、先がた言いましたような二…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 逓信委員会 第33号

○三木(喜)委員 大体お示しいただきました時間が来ましたので、簡易郵便局と教育訓練問題について聞きたかったわけですが、これを省略し、後日、機会がある場八口この質問はさせていただきたいと思います。 そういうことで、本日はこれで終わります。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号

○三木(喜)小委員 いま山縣先生から概略、日本の国の、と言っていいと思いますが、実用衛星の計画が発表されました。もう一回確認のためにお伺いしておきたいと思いますが、Qロケットを主体にして電離層観測衛星を四十六年までにやる、それからし、Mロケットを主体にして四十五年までに科学衛星をやる、それから、Nを主体にして静止通信衛星を四十八年度までにやる、大きく言うて、こういう計画になるわけでありますか。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号

○三木(喜)小委員 そういたしますと、結局QもNも、Mのできぐあいということになるわけですね。

日本社会党1969/06/18

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号

○三木(喜)小委員 いま山縣先生もおっしゃいましたように、最初はミューのできに合わしてQ、Nということでしたので、私たちはそのミューのできを鶴首して待っておったわけであります。しかしながら、いまお聞きいたしますと、Qは全然とは言えないまでも、大体別途のものだ、こういうことでございますが、そこまで、別途にやるだけ技術が大体発達してきた、あるいはまた、それだけの確信があるということですか、計画はどのようにでも立てられるのですが、しかし、実際…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号

○三木(喜)小委員 可能性の問題と確信の問題ですが、いまのお話を聞いてみますと、かなり確信があるようなお答えで、私たちも、ちょっと安心をするわけですけれども、しかし、また、その中には、人材を入れましてとか、アメリカのデータを入れましてとかいうお話が出てくるということになりますと、これはまた、人材の活用方法というものがきまっていないし、また、人も入っていないように見えます。それから、アメリカのデータを日本の国へ移す、こういうことになります…

日本社会党1969/06/18

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第3号

○三木(喜)小委員 それから、もう一つ疑問が出てくるのですが、これからの点につきましては、いま御答弁いただいたのでわかりましたが、そういたしますと、東大のLからMへかかってくるところの研究というものが、日本の国の静止衛星、それから、科学衛星はそれによってやるのですからいいですけれども、それに発展してくると関連性が非常に強いということで、私たちはMまではけっこうだろうというように言っておったわけなんですが、そういうところで別に関係がない、…