三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 当然こういう問題になってきますと、反省と同時に、わが国としての計画がやはりこの中から教訓として得られなければならぬと思うのです。そういう点を日本は日本なりにこまっちりとしたところの宇宙開発をやらなければいかぬのじゃないかと思います。こういう大きな計画はとても望むべくもございませんが、しかしながら、日本の計画としてやっていこうとしますならば、ここに国費をどういうぐあいに投入するかという、あなた方二人、それに科学技術庁長官…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 ちょっと私もいま正確に申し上げなかったわけですが、月面十五キロメートルの高さのところを飛ぶときに逆推進で一・六キロの速度にして、それから降下していくのには一秒間に一メートルの速度でおりていく、こういうことなんですけれども、その次に、地球上でいろいろな設備をやり、計算もきっちりやって打ち上げるときには、なるほど月に向かって打ち上げが可能ですけれども、今度は向こうでは、技術者ではない、乗組員であるところの二人が母船に向かっ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 いまお聞きいたしますと、非常に複雑な機械のようですね。それをこなすということはまた人間としてもたいへんなんでしょうと思います。 さて、そこで、この十一号計画からさらに次に 十二号計画を九月に持ち、十三号計画を十一月に持ち、六つの宇宙船をこの表面に順次長く滞在さすようにやって、そうして、アメリカはNASAの計画で、月から何を得ようとしておるのか。いま、万博にそのときの石を並べるだとか砂を並べるだとかいって興味を持っており…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 大臣、そこまでのお話は、この間うちからもう何回も聞いておるわけですが、具体的にもう計画を立てておるか、あるいは人をやっておるか、どこへやるのか、こういうことなんです、私が聞いておるのは。それがあるかということを聞いたわけなんで、アポロ計画を日本が同じようにやるというようなことは、それは夢にも考えられません。そんなことのための技術でなくて――これだけ大きな技術の開発をやったのですから、いわば大鵬と小学校の一年生、いや、小…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 これは大臣、皮肉ととらないでもらいたいのです。とかく科学技術庁というところは、いままでやられておるのを見ましたら、アメリカの原潜から放射能が出たということになりますと、それを隠蔽することばかり考える。前向きじゃありません、うしろ向きです。阿賀野川の水銀事件がありますと、全体的な科学調査をいろいろやった。その科学調査をやった結果、科学技術庁が故意に真実を曲げてしまう。いまの近江君の質問でもそうです。この放射能の問題につき…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 大体、時間もありませんし、これぐらいでおきたいとは思うのですが、最後に承りたいのは、これは私のしろうと考えで、そんなことよりもっとほかのことが大事だとおっしゃるかとも思いますけれども、まず推薬ですね。固体か液体かは別にいたしまして、これの研究にアメリカに技術者をやらなければならぬのじゃないかと思うのです。 それから二番目には、どうしても問題はロケットですから、ロケットの技術、それから三番目には誘導制御、それから四番目に…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 その点は非常に力強い積極的な御意見を得たわけですが、ひとつ具体化をしていただきたいと思います。この具体化をするのにはその次が問題で、予算ですよ。予算というものがとれぬ以上、何ぼ言うても絵にかいたもちになってしまうと思う。科学者を送るにしても、非常におおらかな気持ちで研究してこさすようにしてもらいたいと私は思うのです。大臣、科学技術庁の予算は、総理にも来てもらって、与党の諸君も野党の諸君も一斉に攻撃をかけて、そうして、科…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 終わります。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○三木(喜)委員 皆さんたいへんに長いことしんぼうをしておられますし、だいぶ飽かれただろうと思います。そこで私は簡単に質問をしたいと思います。しかしながら、先輩連中は非常に郵政問題についてのベテランでありまして、私の質問するのは非常に次元が低いと思いますけれども、わからねやつにひとつ教えてやろうという気持ちで御答弁をいただきたいと思います。 私のお伺いしたいのは大体三つです。一つは、一番最初に自民党の小渕委員が質問なさっておりますが、小…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○三木(喜)委員 伺ってないところまで発展的にお答えがありましたが、簡易郵便局を設置して政府が考えておられるメリットは何か。いまお伺いしますと、国民にあまねく僻地においても郵政関係のサービスができる、こういうようにお答えになったと思うのですが、そのほかにございますか。これは政府委員のほうで答えていただいたらいいです。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○三木(喜)委員 通信だけですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○三木(喜)委員 そこでひとつ伺いたいのですが、貯金もやはり大きな要素になっておるのではないですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○三木(喜)委員 そこまでお伺いしておいて、きょうの読売新聞に書いてあることをきょう質問するつもりはなかったのですが、書いてあるのでたいへんだなということで質問するんですが、「預金集めに血眼“の銀行”にとって、競争相手の他行以上に手ごわい“外敵”がいる。店舗数にして、ざっと一万九千四百。相互銀行以上の全店舗数の約二倍、人の住むところなら、たとえ山の奥であろうと雑草のように根を張っている「郵便局」がそれだ。銀行が大衆預金に手を伸ばせば伸ば…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○三木(喜)委員 なぜこんなに大蔵委員会で頭を下げたんですか。貯金をふやすならいいことをしておられたはずでしょう。宣伝の行き過ぎといっても、やはり宣伝しなければ貯金も集まらないでしょう。なぜ深々と頭を下げて「以後、十分気をつけます」というようなことを言わなければならないのですか。それには、この貯金の集め方、それからまた、簡易郵便局あたりもそういう一役を買っているんでしょうが、そこにエコノミックアニマルともいえないけれども、アニマル的な様…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○三木(喜)委員 それで実態はわかりました。 そこで、品位を保つということと、簡易郵便局ないしは特定郵便局がそういう一つの使命をになっているということも今回の一つのねらいではないですか。郵政業務一般というようにいま言われましたが、その中に貯金の伸びということについてかなり考えられているということと、それからなお、あとのほうにも書いてあるんですが、貸し出し業務をやろう、一千円貯金をしておるならば九百円まで貸す、一万円貯金しておるならば九千…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○三木(喜)委員 郵便貯金の口座がどれくらいあって、そして預金残高がいまどれだけあるかということを言ってください。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○三木(喜)委員 そうしますと、ちょっと私が見たのとは違っておるように思います。口座数は三億、大体国民が一人三口持っておる。それから預金残高は、いま言われた五兆三千億、これはちょっと多いです。五兆一千億のように思うのです。大体一口が百万円までという郵便貯金のきまりがありますけれども、そういうことになりますと、国民一人が三口持っておるということは、単に宣伝文句が品がなかったという問題じゃないと私は思う。ここに資本主義の形態の中でなけなしの…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○三木(喜)委員 そうです。そのとおり私たちも解釈しておるわけですが、この逓信関係におられる代歳出の諸君はそういうことはないでしょうけれども、よく、財投を幾らおれの力で取ってやった、そしてどういう投資をしてやる、公共投資はこういうことをしてやるのだということを新聞に書いたり通信に書いたりしてどんどんやっている。予算はこういうようにしておれが取ってやるのだというようなことを吹聴なさる。そういうような金集めをこうした人間的なつながりのある人…
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○三木(喜)委員 たぶんそうだろうと思います。非常にイージーな考え方で、それなら局舎でなくて何ですか。納屋ですか。納屋を貸してくれるからちょうど都合がいい、そこにこういう赤い郵便のしるしをつけてやっておけば、そこへは金は集まる、選挙の基盤はできる、非常にぐあいがいい、こういう考え方で家賃も何も払わずにやるわけですか。その点どうですか。
第61回 衆議院 逓信委員会 第33号
○三木(喜)委員 予算査定の中にそういう組み入れ方がしてあるようであります。しかし、その率なり額については後ほど伺いますが、ここにこういうことが書いてあるので、それとの関連においてひとつお伺いいたしたいと思います。 これは御存じのとおり三十三年一月十四日の特定郵便局制度調査会の特定郵便局制度に関する答申ですが、これには「現在においては特定局長に局舎の提供義務はないが、局長の任用に局舎の提供が事実上の要件とせられる例が多いことと局舎の所有…