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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 結局この法律案というものは、せんじ詰めますと、ブランケットエリアの対策をどうするか、その結果出てくるであろういろいろな自主放送だとかあるいは再放送だとか、CATVの形で出てくるわけなんですが、私はそれに対する一つの規制の法律、こういうように見るわけなんです。それ以前に、ブランケットエリア対策を、この間から皆さんの御意見を聞いておりますと区々まちまちになっておるような気がするのです。二戸以上共同でアンテナを立てる場合、あ…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 難視聴対策として各自いろいろな方法をとっておるのですけれども、その経費の出所ですね。これをどういうぐあいにいたしますか。新宿からおいでになった参考人のお話になったことを聞いてみますと、一戸当たり大体平均二万五千円要求されておるんだけれども、五千円まけてもらった。普通にいくならば二戸十七万円くらい負担がかかるだろう、こういうようなお話ですね。そうすると、難視聴というものは、一つは山だとかそういう自然物の障害があるために難…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 それでは私はちょっと酷だと思うのですよ。将来、難視聴区域というものはおそらく今後九五%くらいになるだろうという見通しがいまあるわけです。その難視聴のうちで五%はいなかで九五%は町だ、こういうことになってきますと、自分が難視聴をつくったのではないわけなんですね。というてNHKがこれをつくったのでもない。そういう放送会社がつくったものでもありませんが、国のこれに対する対策としてどういう方法をとってやろうかという一つのビジョ…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 大体いまのお話でわかりました。受信者に対して大きな負担をかけないようにしていきたい、一方、公益法人をつくって、その公益法人のサービスによってその経費はある程度負担していこう、こういう構想のようであります。受信者は全部無料でというわけにもいかぬでしょう。新宿の例を見ましても、それから伊豆につくっておる放送の状況を見ましてもそういうわけにいかぬでしょうし、その中に自主放送というものも出てくるでしょうし、そういうわけにもいか…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 その具体策はどういうものですか。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 これはどういうことになりますか。私は、都市における有線放送業務運営の主体の中で総額二億円として、その分担金をNHKが三千五百万円、在京民放五社が六千五百万円、機械メーカーが二千五百万円、金融界が二千万円、電電公社が三千五百万円、電力会社が二千万円、こういうような寄付の割り当て計画まであるということを聞いておるのですが、これはまた別の問題ですか。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 それは民間で各自に自由なかっこうでこういうかっこうが出てきたのですか、あるいは政府がこれに関与して出てきておるのですか、その辺を聞かなければいかぬと思うのです。私はこのことが悪いというわけじゃないと思う。こういうように早く準備を進めていかなければいかぬじゃないかと思う。それを言うのは、有線放送というものがもう空中を伝わって有線をやるのは繁雑になってくるので、私は将来は地下に入らなければならぬと思うのです。非常に繁雑です…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 そういう政府の非常に責任を感じたところがそういう答弁になるのでしょうけれども、どうせこれが通れば、あなたのおっしゃるようなそういう具体的な仕事に着手しなければならぬと思うのです。しかしながら、現にこういうことがあるんだが、これは政府が関与してやったかどうかということを言うのです。全然知らぬところで陰のままでこんな話か出ておったのかどうかということに問題があるということを言っておるわけです。かってにそんなことを先にきめた…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 いや、なったということを言っておらぬのですよ。これはきまってないのですよ。なってないことはきまっているのでしょう。しかし割り当てまで世間に発表されて出ておるのですから、これがよかろうというような話を決定したとは言いませんよ。それはそうですよ、こんなもの何も決定したのではないのですから。そうでなくて、このくらいが妥当だろうというような話は出たのですか、そういうことなのですよ。何も決定してないのですよ。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 そう押しくら問答みたいなことを言ったらいけませんよ。何もあなたが発表しないと言っても、新聞社はすっぱ抜いて発表をしますよ。何も発表した発表しないじゃない。これくらいの率がいいという考え方は、これを見たらNHKが責任を感じて三千五百万なら三千五百万というものを出そうと、こういうふうに考えておるというその責任の所在といいますか、考え方というものは私ははっきりしてくると思うのです、そういうことによって。しかしながら金融界がこ…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 ちょっと横から話があったのではっきり聞こえなかったので、もう一ぺん言ってください。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 四十四年二月十七日、はっきり申し上げますと、協会それから商放――TBSですね、日本ケーブルビジョン放送網を招致して提示した。郵政省案として出ておるわけだ。だから企業主体、事業組織、当初の寄付、財産総額二億円として、加入料、利用料、こういうことが提示されたということですから、あなた方の考えがこの中に入っておるだろうということですね。それでお伺いいたします。 そういうようないろいろな関係でそんなことをべちゃべちゃとしゃべれ…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 お金の安定を、二億円なんかのものを――将来大きくなるかもしれません。しかし国はどこに責任を持つのですか。高度経済成長をしてまいる中でビルが大きくなり、自動車が走り、港湾ができ、飛行機が飛びするわけなんです。それはやはり国の政治の中に責任的な考え方を持たなければいかぬでしょう。金融界とは、これは一体何ですか。もうけがあるときはおまえももうけさせるぞというような考え方じゃないですか。やはり国が責任をもって半額出す、航空会社…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 これはあとで大臣にお伺いしょうと思うのですが、これは将来データ通信あるいは情報産業ということと結びついてくる可能性はあると思うのですね。一方通路だけでなくて、視聴者からもそういうことに対するところの要求が出てくる。電話とか押しボタンか何かで、こういうデータがほしい、こういう音楽がほしい、こういう解説がほしいということが、必ず一方通行でなしに両方通行の中でこういうものが出てくる。そういたしますと、やはり電電公社や、あるい…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 河本大臣と私の考えとがちょっと話がかみ合っていないのです。なるほど、都市におけるところの難視聴をひとつ解消しようという基盤があります。それからまた、いなかにおいても難視聴のところはありますね。いなかの場合はどういう対策をとってみたって一%ほどのところはこれに対して解消することはできないところに家が立っておる。谷間のようなところですね。これを全部サービスせいといったって無理な話です。そういうところで、やはり自分の責任にお…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 わかりました。大臣は現実的に考えておられる。現在そういうことの交渉は非常にむずかしい、私は将来の一つの展望としてこうあってほしい。何もあなたの大臣のときでなくても、二代、三代後の大臣のうちに国の責任で解決をつけなければならぬところがあると思う。それに対して責任を持てぬというならなおさら国が持たなければならぬ。将来これをやりながら公益法人としてやっておきましても、国鉄の赤字路線のように赤字路線があると思う。それを切り捨て…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 私は勢いそうなると思います。新宿で見ましても、電柱をやはり利用しなければだめなんですからね。架空に線を引っぱるわけにいかぬのですから、何もないところに線を引っぱるわけにいかぬのですからそういう一つの見通しはあろうと思います。 そこで、もう問題の焦点だけ申し上げたいと思いますが、いま新宿のCATVは寄付が八割ですよ、大臣。視聴者の負担が二割ですよ。寄付が八割というのは、先がた申しましたように、私たちがそういう発生をした原…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 もう時間もありませんし、まとめに入りたいと思うのですが、一応このCATVの法律案というものは、封来の通信あるいはテレビあるいはデータ通信、こういうものに対するところの技術かどんどん進んでまいり、革新的な発展を遂げるだろう、こういう見通しに立ってお伺いしておるわけなんですが、そこで郵政省としては、この問題を主管して取り扱われるのならば、科学技術の発展する段階の中で、たとえば同軸ケーブルの開発、コンバーターの開発という問題…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 逓信委員会 第34号

○三木(喜)委員 いろいろまだ伺いたいことはございますけれども、これは科学技術対策特別委員会がございますから、この場でこの技術革新に即応するところのいろいろな施設について、そこへ来ていただいてお伺いすることとしまして、私の質問はこれで終わります。 〔委員長退席、小渕委員長代理着席〕

日本社会党1969/07/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○三木(喜)委員 六月の十八日、アポロ計画について、第十号の説明を加藤博男宇宙開発参事官から受けました。私は、この説明を受けましたことに対する質問は後日に、当日保留いたしましたので、きょう、ひとつ問題の焦点をお聞きしたいと思うのです。 私がアポロ計画に対しまして興味を持っておりますことは、まず、これだけの国費を投入して、ついに人間が月に到着するという、こういう、とても考えられないようなことをついに実現した、この米国の宇宙開発に対する熱意…