三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 これで終わりますが、大臣、最後にいま成功させたいという話があったのですが、今度の人工衛星になるのには太陽電池を張りつけた人工衛星本体を載せるのでしょう。そうすると、これはぜひ大臣の責任でひとつ成功させてもらわなかったら、いままでのようなわけにいきませんよ。ラムダ4S一基一億です。もちろん金を惜しむという意味ではありません。十分の準備をしてその後に不成功だったというのならいたし方ありません。地上実験も十分やっていただいて…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 これで一応中止しまして、残余はまたこの次にやらせていただきます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○三木(喜)委員 九月十日、科学技術庁の宇宙開発推進本部によってロケットの実験が種子島でやられましたが、この打ち上げの結果も失敗だといわれておるわけなんです。しかしながら、その詳細をまだ承っておりません。また九月二十二日だったと思いますが、東大宇宙航空研究所ラムダ4S四号機も、人工衛星になるという望みを託しておきながら、ついにこれも失敗しておるわけであります。そういう事態を踏まえて宇宙開発委員会は非常に手回しよく、宇宙開発事業団が十月一…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○三木(喜)委員 もう大体約束の時間が過ぎたのですが、いまの御答弁の中で抜けておりました点について御答弁いただきたいと思いますが、山縣先生のほうからは、やはり今回のこの計画書には、総反省の上に立ってこの計画書を書いていただかなければならないのじゃないかということを申し上げました。 なお、東大の問題につきましては皆さんのほうからは一言も触れられないということは、一体どういうことかということですね。そのことによって、私は、一元化への道筋がつ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○三木(喜)委員 もう長官が見えまして、石川さんの質問が始まると思いますので、ずっけりひとつお聞きしたいと思うのです。 これはいままで御質問申し上げて御答弁いただいた中からはっきりしてきたのですが、山縣さんにお聞きしたい。とにかく技術導入の見通しがついた、それでこの計画を発表したんだ、こういうことでございますが、一体どんな技術をどういう条件でアメリカから導入するのか、これをお聞きしたい。 それから、玉木さんには、いままでいろいろ実験をや…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○三木(喜)委員 本年度中とはわからぬですか。本年度中に打ち上げる……。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○三木(喜)委員 石川さん、いまのお話はこの前承った話で、大体同じことになっていますけれども、私の聞きたいのは、それについてどういう条件がついておるのか。たとえば対価ですね。これはもう産業界が輸入する、導入するということだけでほうっておくのか。どれほどの条件がついて日本に導入するのか。金で計算すればということもあると思いますし、そういうことの交渉というものは、これはメーカーにやらしておいていい問題だろうか、私わからぬのですがね、その辺が…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○三木(喜)委員 ちょうど松浦さんもおいでになっておりますが、でき得べくんばこうした会議をやるときに、科学技術庁としてこういう実験をやったがこういう結果だったというぐらいのことは、きょうの会議で発言をしていただきたかったし、またそういう簡単なメモを出していただければいいと思うのです。何も私たちは検閲するとか、あるいはこれを監視するとかいうような考え方は持っていないわけでありまして、せっかくああして私たちは実験を見せていただきました。うま…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 黒川さんに、ちょっと関連で聞きたいのですが、この前、逓信委員会で、有線放送法の改正法案の審議がありましたね。そのときに聞いたり、あるいはこの科学技術対策特別委員会でもお伺いしたいと思っておったのですが、結局は、ソフトウエアとかハードウエアとか、いろいろお話が出ておりますが、問題は、電電公社がやられる場合はどういう回線を使うかということでしょう。そのときに、いまのところは、あの回線ではとてもそれだけのデータ通信はできない…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 ちょっと違うんです。私はCATVの問題を出したのは、その回線というものをデータ通信に使うのが有利じゃないか。そうすれば、いま同軸ケーブルぐらいにせなかったら、いまの回線では間に合わない、そういう関連だけ聞いておるのです。そういうことにするつもりなのかどうか、そうでなかったらだめだと私は思うのですがね。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○三木(喜)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため、委員長の指名により私が委員長の職務を行ないます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 最初に、金属材料技術研究所及び無機材質研究所における研究概要について、両所長よりそれぞれ説明を聴取することにいたします。 河田金属材料技術研究所長、次に、山内無機材質研究所長を紹介いたします。 それでは、河田所長お願いします。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○三木(喜)委員長代理 次に、山内無機材質研究所長。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○三木(喜)委員長代理 以上で説明の聴取は終わりました。 —————————————
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○三木(喜)委員長代理 質疑の申し出がありますので、これを許します。齋藤憲三君。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○三木(喜)委員長代理 関連でどうぞ。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○三木(喜)委員長代理 木野晴夫君。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○三木(喜)委員長代理 両研究所長、御苦労さんでした。 ————◇—————
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○三木(喜)委員長代理 この際、参考人の出頭要求に関する件についておはかりをいたします。 情報科学技術に関する問題調査のため、明二十四日参考人より意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○三木(喜)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、参考人の人選等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○三木(喜)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次回は、明二十四日木曜日午前十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十八分散会