三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○三木(喜)委員 南氷洋に何日間閉じ込められたのですか。その間の文部省としての対策はどういう対策をとられたわけですか。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○三木(喜)委員 私は「よど号」と比較して考えるのですが、要するに「よど号」にすれば、その前面には、同じ閉じ込められたのですが、犯人がある。こちらのほうはきびしい大自然がある。温度が氷点下十七度ぐらいに下がっておるようですし、なお暖房の設備についても節約、入浴についても節約、こういうように耐乏生活が待ちかまえておる、こういう中で暮らされた隊員あるいは乗員は、これは合計二百二十三人ですね、非常に心細い思いをされたのであろうと思います。そう…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○三木(喜)委員 念のために申し上げたいと思うのですが、これをつくったところの造船会社があると思うのです。責任の会社があると思うのです。これに対しては、もし設計のミスだとかいうことになれば、それに対してどういう措置をとられるのか。さらにまた、運転について、その運転のしかたが悪いということになって、そこにミスがあるとするならば、それに対してどういう措置をとられるのか。「よど号」は犯人が意識的にああいうことをやったわけですが、このことも取り…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○三木(喜)委員 いまのお話を聞いておりまして、浮氷物が浮き上がってきたときに、スクリューの羽を全部落としてしまったらしいという、こういう想像のお話がありました。こうなりますと、そういうときにスクリューを回すということの非常識さもありますし、そうなれば、どんな堅牢なスクリューでも羽は飛ばされてしまうことは当然だろうと思うのです。そういうようなことを考えあわせて、運転に対するところの問題があったのじゃないかしらんと私は想像するわけです。そ…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○三木(喜)委員 その上で責任を明確にされますか。それを聞いておるのです。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○三木(喜)委員 責任は考えられるのですが、それを明確にしますかということです。責任を明確にしますか。責任をとってもらうように……。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○三木(喜)委員 よりまして責任を明確にとらせますか。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○三木(喜)委員 私もそういう観点に立って明確にしなければ、これは帰ってきたら、いろいろな方面からいろいろな手が回ってくると思うのです。そしてその原因というものを明確にせぬということなら、これはわが国の造船界にとっても不幸だと思いますし、観測の仕事にとっても不幸だと思うわけであります。また科学技術の振興という上についても、こういう不明確な態度でやっていくということが私は非常に残念なといいますか、遺憾に思いますので、こういう態度こそ排除し…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○三木(喜)委員 それはけっこうなんです。原因を調査することはしてもらわなければなりません。しかしながら、申し上げておるのは、その原因が明確になって責任が明確になったときには、その責任をとらすかということです。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○三木(喜)委員 それは当面の責任は私は文部省にあると思うので、それをあいまいにすると文部省それ自体が責任を感じてないということになると思うのです。だから、そういう立場で原因を明確にし、そしてその責任をとるようにしてもらいたいと思うのです。 本委員会で南極観測を継続すべしということをやり、文教委員会でこの「ふじ」の建造を決議して、そうしてその結果、これは防衛庁がこれについての航行等の責任を持って行き、今日この事態が起こってきた。そういた…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○三木(喜)委員 文部省に最後にお聞きしたいのですが、片一方のスクリューがこういうように痛みましたならば、かなり速度がおそくなって日本に帰ってきていると思うのですが、そういう点についてはどのくらいの速度で、そしてその間におけるところの物資その他に支障がないのかということ、なおこういう問題は一つの海難としてとらえて、海難審判にも付する意図はあるのかないのか、これをお聞きしたいと思う。造船に関係が非常に深いのですから、一つの海難とこれをとら…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○三木(喜)委員 海難審判にかけるかどうかということです。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○三木(喜)委員 これで終わります。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 宇宙開発の今後のあり方について山縣さんもおいでいただいておりますし、事業団の島さんもわざわざおいでいただきましたので、きょうは、主としてこのお二方にお伺いしたいと思います。 この前、大臣にも御決意を承ったのですが、一応あの東大の人工衛星第一号打ち上げによりまして、わが国の宇宙開発の一つの転期を迎えた、こういうように思うのですが、と同時に、今後の宇宙開発というものに対して、宇宙観測衛星の安定性をわれわれはこの際検討すべき…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 いま山縣さんのお話がありましたように、とにかくロケットにおいておくれがある、こういうお話でありますので、私も先がた申しましたように、今後の宇宙観測衛星に必要な安定性のある打ち上げロケットの開発を促進するということが必要であると思うのです。そこで後に東大の問題についてお伺いをしたいと思いますけれども、概略的に申し上げますと、要するに風の向きとかあるいは風速とか、こういうものを勘案しながら打ち上げる東大のいわゆる重力ターン…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 島さんの率直な御意見を聞きまして、私も全くそのように思っておりましたので、了解いたしました。また、山縣さんから、十年後のことを考えての宇宙開発の計画を立てなければならぬという全体的な見通しに立っての御意見、これもよくわかりました。 結局、このお二人の御意見を総合してみますと、要するに打ち上げをやられるほうの事業団としては、いまQを開発しておる、このQについては、液体燃料を使ってやっていきたいというお考えのようですが、し…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 一応疑問のところを先に言っておきたいと思いますが、山縣さん、いまインテルサット協定のお話があったのですが、しかしながら、その後でもわが国が独自の静止衛星の打ち上げを用意しなければならないと思うのですが、その理由が現在明らかでないのです。それをひとつ明らかにしてください。
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 それでその理由を明らかにしなければいかぬのじゃないか。一方、インテルサットに参加すれば大体の目的は達しておるので、もしそれ以外の目的があるということなら、静止衛星を日本として独自に打ち上げる理由が成り立つので、その理由を明らかにしてもらわなければいかぬのではないだろうか。たとえばではなくて、日本が打ち上げるのならこれこれに使用したいということを明らかにしなければいかぬのじゃないかということを言っておる。それはよろしいで…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 かなり自信を持って朝永さんがかつてサイクロトロンの計画を出されて、国もそれに大体同調するような気配を示しておきながら、ついにこれがさたやみ、とはいきませんけれども、非常に歪曲化されてしまった。科学の発展、技術の先取り、あるいは技術開発というような問題は、橋をつける、道をつけるという問題と違いまして、委員会なり事業団の首脳部あるいは政府の科学に関係されるところの大臣がはっきりとものを言ってもらい、強い態度でなかったらいか…
第63回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 基本的にはそういうようにお考えいただいてありがたいのですが、具体的にひとつまた進めてもらわなければいかぬのです。どういう機関と協力をしていくか。それから学術会議にこちらの考えておられる案をいつ提起になったのか。これは提起なさらなければいかぬと思うのです。議題にしてもらわぬことにはこれは連携をとったということにはならぬと思うのです。抽象的にはそれで私けっこうと思うのですが、そうせぬと、今日やはりこの科学技術、産学協同とい…