三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 そこでこれは局長にお伺いしたいのですが、Nロケット開発に千数百億円、そうすると、Qまでいくとまた相当になりますね。Nが中間でしょう。これは金額は違いますか。その点をひとつ明らかにしてもらうことと、それから、いま大臣が言われましたように、目下外交交渉で折衝中であるということがこれにも書いてある。そうすると、どういう技術をアメリカから協力してもらうのかということですね。この点、局長からはっきりしてもらいたいと思います。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 ちょっとおかしくなってきたですね。これはジョンソンメモによると、技術についてはかなりクレームが初めついたでしょう。そうすると、これは外交交渉でやらなければいかぬのでしょう。各メーカーでいろいろの技術について、たとえば誘導制御ですね、こういうもの。ロケットの場合ですよ。ロケットとか衛星とか分けるでしょう、あなたのおっしゃるのは。ロケットの場合、誘導制御の技術ということになってくると、ジョンソンメモがひっかかってくるでしょ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 そうすると、端的に言って、誘導制御の技術は導入しないのですか、それの援助を受けるのですか。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 それでわかりました。 いろいろお伺いしたい点があるのですが、ちょっと私もせけてきましたので、あとアポロ宇宙船について、これまた、石川局長、それから山縣宇宙開発委員のお教えをいただきたいと思いますので、きょうはひとつこれははしょっておきたいと思います。私たちにわかるように、われわれ新聞情報ぐらいしかわかりませんので、アポロ宇宙船のもたらしておるところの効果だとか、あるいは日本の技術として取り入れる点はどういう点かとか、科…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 私の郷里の新聞にこういうことが載っておったのですが、郷里に大日本セルロイド株式会社という会社があるのです。そこで二人の方がロケット用エンジン点火薬、これの試験中に爆風によって飛ばされた。点火薬というのですから、推薬とは限らぬだろうと思うのですが、その内容は過塩酸アンモニウム、それからアルミニウム、アクロムサンド、この粉末を使っておったようでありますが、これをロケット用エンジン点火薬と、こういうぐあいに名前をつけているわ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 よくわかりました。そこで東大関係の宇宙研のやはり推薬をつくっておった、そのことが先行的な性格を持っておる。直接固形燃料のものをつくっておったとか、あるいはそうでないとかいう問題ではなくて、もう一つ先だった、こういうことでありますが、私が、これは法律の上でもどういうぐあいにしたらいいかということで非常に疑問に思い、今後の対策が必要だと思うことは、東大側も大セルに頼んでおった、これはそっちでどういうぐあいに研究してもよろし…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 それでけっこうなんですが、先般来近江君のほうから、原子力の場合のああいう間違いがあったり、あるいはまた、放射能が漏れたような場合、これは非常に道義的だけではなしに、科学技術庁としても責任を感じてその対策を今後立てなければいかぬ、こういうことだったわけですね。これは単に労務者が不注意だということだけでは片づけられない。やはり科学技術庁としても、今後こういう大きなものと取り組みかけたときには、やはりどういう安全対策をし、あ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 どうせ大臣のお答えはそこまでくらいだと思うのです。大臣答弁でなくて、これは労災でないのですから、大臣それ自体は、いまおっしゃれるのは、安全に気をつけい、規定のワク内ではそれでいいのです、近江君が言っておられた、原子力のいま知られておる知識の範囲内では。それから一歩先に出た先行的な研究ということになると、このワク内だけにはおれないでしょう。原子力の放射能の問題はもうわかり切っておるのです、不注意ではだめだということは。労…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○三木(喜)委員 あと質問があるそうですから、私はこれで終わります。 ―――――――――――――
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○三木(喜)委員 ちょっと関連。 関連ですから一言大臣にお伺いしておきたいのですが、きょう科学技術振興対策委員会が午後ありますから私そこで伺うつもりなんですが、実用衛星を目ざすところのQ計画というものがいまの見当では一年以上おくれそうだ、こういうことになってきますと、勢い、通信衛星にいたしましても、その他の地域衛星にいたしましてもおくれがくるんじゃないかということを心配しておるわけなんです。いまのお話では順調にいっておるということなんで…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○三木(喜)委員 大体いまおっしゃいましたように、衛星本体とロケットに分けなきゃいかぬのですが、ミューは要するに東大でやる、その東大のを受け継いでNになりQになる、実用衛星を打ち上げる段階においてそういう経過をたどる、これははっきりしておるのです。しかしながらそのQ計画というものは一年以上おくれる。結局誘導制御技術等が問題だろうと思いますが、こういう技術的な問題については科学技術委員会でお聞きしたいと思います。 しかし、大臣の把握として…
第61回 衆議院 逓信委員会 第27号
○三木(喜)委員 関連ですから、大臣いいんです。とにかくミューを主体にしてQまでの間にNという中間のロケットを置くわけなんです。これはいいんです。その説明はしていただかなくてもいいのですが、いま言いたいことは、順調にと言っておりながら一年以上おくれるということが、もうはや現実になっておるんですね。それが大臣の言われる順調でいいのかということです。そういう研究体制なりあるいは管理体制でいいのかということを私は非常に心配するのです。だから、…
第61回 衆議院 逓信委員会 第25号
○三木(喜)委員 議事進行。 先がた森本委員のほうからもこの定足数ではいかぬということで御注意申し上げたと思います。 きのう国会対策委員長会談をやりまして、常時定足数を確保するということになって、委員会を正常化する、こういうことになっておるわけなんです。私は、この状態では――きのう約束したことをもうきょう破っているというようなことは、これは絶対に国会の運営の上でも見のがすことはできぬと思うのです。そして、特に前々からよくやかましく言われ…
第61回 衆議院 本会議 第40号
○三木喜夫君 私は、日本社会党、公明党を代表して、ただいま提案されました逓信委員長井原岸高君の解任決議案の趣旨説明に対して、若干の質問をいたします。 まず第一は、先日強行採決された法律案の持つ性格とその効果について、ぜひ質問せねばならないと思います。第二は、強行採決をいたしましたその経緯についてお伺いしたいのでございます。 この法律案、すなわち、沖繩における郵便貯金の奨励及び簡易生命保険思想の普及に必要な施設及び設備の設置及び無償貸付け…
第61回 衆議院 本会議 第40号
○三木喜夫君(続) 議会制民主主義を守るという原則に立ち返って、この原則の上に立って、森木委員のひとつ真摯な、しかも、質問に対するところの懇切な御答弁をお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。(拍手) 〔森本靖君登壇〕
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 いま石川さんのほうから重要な問題について確認がなされました。私は、その確認された分につきましては、触れません。そうして、補足する意味においてお伺いしておきたいと思います。それが一つと、それからもう一つは、この事業団法が委員会を通る、こういう段階におきまして、午後でも、採決される前に理事会を開いて——われわれといたしましては、いままで例にない本会議決議案というものを上程したい、こういうように考えておるのです。これは石川さ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 そういうような法制局における法案の一つのスタイルとして、こういうことになっておるということになれば、それは了解いたしました。したがって、いま申し上げました大臣だとか国会議員が役員になれないということについては同じことである、こういうことで了解いたしました。 その次にお伺いをしたいのは、平和の目的のところで二つありますが、その二つのうちで、いま大臣としては非軍事というようなぐあいに解釈をなさいました。平和目的というものの…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 したがいまして、宇宙条約の第四条「条約の当事国は、核兵器及び他の種類の大量破壊兵器を運ぶ物体を地球を回る軌道に乗せないこと、これらの兵器を天体に設置しないこと並びに他のいかなる方法によってもこれらの兵器を宇宙空間に配置しないことを約束する。」こういうことが四条に明記してあるわけです。したがいまして、今日決議案を出すところの提案の理由としては、私は当然これは、条約の文章に即してそういうことをうたっておく必要があろうと思う…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 これは、主文は大体与野党で意見が一致しておりますので、これはまだ決定しておりませんから、一つの原案になろうと思いますけれども、しかしながら、「「地球上の大気圏の主要部分を超える宇宙」に打ち上げられる物体及びその打上げ用ロケットの開発及び利用は、平和の目的に限り、学術の進歩、国民生活の向上及び人類社会の福祉をはかり、あわせて産業技術の発展に寄与するとともに、進んで国際協力に資するためこれを行なうものとする。」ということは…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○三木(喜)委員 大臣、閣議にはかって、そうして、強力な国論の喚起につとめ、そうして、政治的な推進をやってもらいたい、こういうのです。もう決意のほどは、個々ばらばらには聞いておるわけですけれども、これは大きな国論としてやっておかなかったら歯どめになりません。それで、いままで御答弁いただいておるわけですが、特にまとめとしてお伺いをしておるわけです。