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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1969/05/06

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○三木(喜)委員 石川さんが参りましたから、私、一応これで中止いたします。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○三木(喜)委員 科学技術が非常に進歩してまいりますと、それだけに災害が大きいと思うわけなんです。この四月に入って「科学技術週間」だといわれておりますが、この「科学技術週間」を一つの契機にしまして、あまりにも災害が多いわけであります。これは非常に皮肉な現象でありまして、科学技術が進歩してまいりますと、どのように防災計画を立て、今後どうやっていくかということについて、これは国として十分考えなければならないと思います。したがって、この間うち…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○三木(喜)委員 あとでまたお聞きしたいと思います。 続いて四月の二日に茂尻鉱の爆発事故を起こしておりますが、これはガス爆発です。採炭開始以来六件、百九十人の命が奪われておるということであります。これについては、何とか科学的な対策とかあるいは保安の対策というものが、もう六回も七回も起こすということになれば、立てられなければならぬと私は思うのです。これだけ科学が進んできておるのですからね。それからまた、同じく空知炭鉱の五人の生き埋め事故等…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○三木(喜)委員 文部省からおいでいただいておると思うのですが、続いて四月四日の東大附属病院の高圧タンクの事故、これは四人が焼死しております。そして、新聞によりますと、「実行されぬ”防災手引”」ということが書いてありますが、いままでにも高圧酸素タンクの事故は起こしておるようなのでありますね。なぜ二度三度とこういう事故が起こるのかということについて、非常に私は遺憾に思うわけです。これについてお聞きいたしたいと思います。

日本社会党1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○三木(喜)委員 四月の三日、原電の使用済み核燃料棒貯蔵プール付近で配線の工事をやっておって放射能に汚染された者が町に出ていった。下請け会社の作業員三人が、何といいますか、不感症みたいなやり方をやった。これはすでに当委員会で近江委員からお尋ねがあった問題ですが、これについて科学技術庁としては、総点検をやり、作業届けを制度化するというようなことをいっておられるようでありますが、ここにも安全性の問題があると思うのですね。これについて、その後…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○三木(喜)委員 いまお聞きいたしましたように、いろいろの例の中で常にいわれておりますことは、いまもお話がありましたように、事故が起こると、非常に時間をかけ、いろいろな労力をかけて、そして調査検討を進めます、そしてまた事故を起こしていく。起こしたときには非常に遺憾である、再びこんなことを起こさないように注意いたします、こういうことが繰り返されておるわけなんですが、幾らこんなことが繰り返されても根っからやまない。こういうのにはどういうとこ…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○三木(喜)委員 長官、いまお聞きのとおり、いろいろ原因なり対策をお聞きしてみますと、十分注意するとか、取り締まりをちゃんとやるとか、あるいは規則をちゃんときめてやるようにするとか、こういうことなんですが、原電のごときは、もうむぞうさにどんどん出ていくという、いわゆる無知からきておるわけですね。そういう点も私あると思いますし、それから建設関係の場合は、技術的には、あるいは理論的には正しい方法でやっておっても、それにふなれなために、あるい…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○三木(喜)委員 文部省からおいでになっておりますが、こういう御答弁をいただけるかどうかと思うのですが、私、科学評論家の相島敏夫さんの説を聞いて、同感、賛成の意を表しておるわけなんです。外国では、こういう科学的な問題によるところの災害がわりあいに少ない。それから、炭鉱の事故も、日本の炭鉱の事故に比べると十分の一くらいの比率の災害であります。この防止できる原因はどこにあるかということを言っておられたので私も非常に感心しましたので、いま長官…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○三木(喜)委員 ぜひこれは、話としてでなくて、いまおっしゃったとおりにしていただいて、将来こういう人材の養成のしかたを持ってもらいたいと私は思うわけであります。 それで、大臣、そういう観点に立ちますと、公害というものが非常にやかましくいわれだしました。そこで公害事業団をつくって、そこで仕事も理論的なものもいろいろ一つにまとめてやりかけたわけでありますね。これは、どちらかというと、企業側が最近非常に必要を感じ、国民も必要を感じ、国も必要…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○三木(喜)委員 大体時間が限られておりますので、これでおきますけれども、大臣、いま私、二つのことを申し上げたのですが、防災センターで人災の科学的な方面をやったらどうかという点は、これは設置法を変えなければいけません。そして人員もふやさなければいけません。そういう立場に立って、二本立てで研究していただいたらどうかということを申し上げたわけです。 それから、いま大臣がおっしゃいました問題ですけれども、前の大臣のときだったと思うのですが、阿…

日本社会党1969/04/22

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○三木(喜)委員 そうなってくるとぼくも一言言わなければならないのです。阿賀野川の問題でも何でも、最終的には科学の権威という立場に立たなければならないと思うのですよ。科学技術庁はそれくらいのプライドと権限を今後持ってもらいたいという願望を込めて私言うたつもりなんです。そういう意味合いにおいて、大臣に皮肉な言い方をして申しわけないですけれども、大蔵大臣の答弁なら、そのくらいなことでいいですし、あるいはまた、官房長の答弁なら、それくらいの答…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○三木(喜)小委員 柏木さんに二つお伺いします。 前にだれか質問されておったと思うのですが、あなたのお考えをひとつ聞かしていただきたいと思うのです。これは暫定協定から本協定にするということになりますと、やはり外交的な慣例に従わなければならぬと思うのです。それで、その条約が締結されたときに、国会の承認を得るとか、あるいは代表を出すときにやはりそうした方式で代表を出して検討すべきではないか、こう思うのですね。これは十一月の場合です。それが一…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○三木(喜)小委員 そうすると、私の聞きそこないだったかとも思うのですが、そういうニュースはお聞きになりませんでしたか。誘導制御の技術について、アメリカの技術を導入する、ついては秘密保持を約束させられた、こういうことです。

日本社会党1969/04/16

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○三木(喜)小委員 質問はそうではないのです。放送の点について……。

日本社会党1969/04/16

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○三木(喜)小委員 それでけっこうなんです。 山縣さんにお伺いいたしますが、そういう場合に、やはりこういう秘密的な取りきめをするということは、自主、民主、公開の原則にもとるとお考えになりますかどうか。 それから、私の聞いておるのでは、中国、ソ連に出さない、こういうように聞いたわけなんです。国を指定しておる、こういうようなことを聞いたわけなんですが、そういう制約をつけられた場合、これははねのけるのですか、それとも、そういう制約をつけられた…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○三木(喜)小委員 その秘密条項をのんで技術を導入する、こういうことですか。

日本社会党1969/04/16

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○三木(喜)小委員 ええそうです。

日本社会党1969/04/16

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○三木(喜)小委員 それは承っておきましょう。きょうは別に議論をするつもりではありませんが、しかし自主、民主、公開の内容がかなりあいまいである。先がたもお話しになりましたですね。そういう立場から考えまして、公開という原則をわれわれがはずした場合、これは一体どうなるのかということが考えられるわけです。私たちは、公開ということによって技術が非常に進歩する、こういう考え方ですが、秘密の条項を持たされるということによって日本の技術がさらに進歩す…

日本社会党1969/04/16

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○三木(喜)小委員 終わります。

日本社会党1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三木(喜)委員 ちょっと関連で……。 大臣、こういう問題はどうなんですか。こういう重大な問題は閣議でどういう取りきめになるのですか。そうして、関係閣僚とどういう場で意見の調整をされるのですか。一方、こういうものを全部廃案にしてしまうというようなかっこうで、六十何万件を一気に処理しようとしておるのですね。それを答弁だけではいかぬので、どういうように実質的に関係閣僚と話をされるのか、閣議というものはその中でどういう位置づけを持っておるのか…