三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 だから、どっちが先ですか。(宗像参考人「それは、その時点では大事なものです。」と呼ぶ)
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 大事はわかっておるのですよ。大事はわかっておるのだけれども、あなたがいま言われた理屈からいえば、時期がたてば値打ちはなくなるのだ、こうおっしゃった。そうしたら、それは、あなた、研究を発表された、外へ出されたんじゃないですか。出してしまえば、それはどこでも使えますよ。そういう点はどうですかと言っているのです。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 いや、その発表したときと、労組の発表したとき、時期です。あなたは、いまある程度時期がたてば値打ちのなくなるものだとおっしゃったでしょう。私もそう思います。だから、あなた方はこの四本の燃料棒がこうであってどうだという研究を学会誌に出されたのでしょう。それとこれとの、労組のほうの発表は十一月の十五日のようですね。どっちが早かったのですかと言うのです。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 そんなことを聞いているんじゃないんです。日だけ聞かしてください。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 そんなこと問題じゃありません、私は。日だけ聞かしてください。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 あなた、記録に残っているのですよ。ある程度時期がたてば、もうそれは頭脳だとか価値は喪失するのだ、こう言っておられる。学会に出たものがなぜ秘密か、なぜ頭脳財産として大事にせねばいかぬのか。もう出てしまっておるのですね。秘密というのは、それを大事にして、どこかで研究されたら自分のところが不利になるとか、あるいはまだ研究が未成熟であって、そういうものが外へ出るときには、こんな研究をしてということで、あなた方の声価を問われると…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 それなら、もう一つ先へ進みましょう。 就業規程の五条二項というのは秘密にしなければならぬということなんですよ。その秘密は、もうすでに秘密でなくなっておるじゃないですかということが、今度発展として出てくるのですよ。就業規程、就業規程と、こうおっしゃいますけれども、もう秘密でなくなっておるじゃないですか。秘密を守らなくてはならないことが就業規程でしょう。何ですか。就業規程も何もないじゃないですか、それは。秘密でなくなってお…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○三木(喜)委員 いいです。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○三木(喜)分科員 私は姫路城周辺の特別史跡についてお伺いしたいと思うのです。文化庁から次長がおいでいただいているようにも思いますし、大蔵省から谷川理財局次長が見えておりますの
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○三木(喜)分科員 ちょうど長官もおいでいただいておりますので幸いであります。 ちょうど特別史跡の中に姫山住宅という住宅が四百三十七戸、城の北側にございます。現在この地は公園緑地の予定地になっておりますが、これらの住宅の人は、その適用を除外して県市住宅を払い下げ、またはその土地に建てかえをしてほしいと要望しておるわけであります。県、市、文化庁は四十四年一月十一日、姫山住宅東中西の五自治会長に対しまして、改良住宅法の適用を受けて新しく建築…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○三木(喜)分科員 あなた方のほうから特別史跡姫路城跡整備管理方針というのが出ておりますね。これは見せてもらいました。もちろんこういう方法によってやられる方針はわかるわけでありますけれども、こういう住宅を立ちのかそうということになれば、そのほかのところに対してどうするかという見取り図がなかったら、いま申し上げますように、不公平だというそしりを免れないわけであります。住宅の人にも、私は陳情を受けたのですから、これを公園緑地にするということ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○三木(喜)分科員 撤去するということは、自動車の教習所はやめますということでしょう。これ一つ例にとって言ってみてください。ここは緑地からはずしてしまってあるんですね。はずしてしまっておるのですから、その国有地を——いまこれは一億円ぐらいしますよ。番号で言いますと、姫路厚生施設白鷺園、これは土地番号はこれに載ってませんけれども、三千五百五坪、これは一応国有地から市有地に払い下げたのでしょう。払い下げたのをまた個人が買っておるわけでありま…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○三木(喜)分科員 大蔵省から見えておりましたら、ひとつ御答弁いただきたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○三木(喜)分科員 これは三十九年からもう県、市、そして文化庁、ずっとこれは協議しておる問題です。もうガンになっておるわけです。その一番もとは、大蔵省がもう無分別といってもいいくらい払い下げをしたり貸したり——いまずっといろいろ読み上げましたが、いまこの中にあるのは、私がいま読み上げましたとおりな所有のしかたになっておるのですか。こういうことがやられておるから問題なんですね。もう文化をどう盛んにするとか、あるいは史跡を大切にするとかいう…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○三木(喜)分科員 時間がきましたから大体まとめていきたいと思うのですが、それは困難なことはわかっておるわけです。ただ、一つだけこの自動車学校のことだけとって悪いですけれども、自動車学校は、これは文化財保護委員会ができてからやっておるわけですね。二十四年に市に払い下げておるわけです。市はまた個人に払い下げておるわけです。こういうようなのは今度緑地にするときにはどうするのか、買い取るのかどうかということですね。これがはっきりしなければなら…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○三木(喜)分科員 それから公有地のほうです。緑地にする場合どうするのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○三木(喜)分科員 はっきりせぬのですが、買い上げるのですか。それは大蔵省と相談をしなければいかぬのですけれども、方針がなかったらいかぬでしょう。よく相談して相談してと言っても、一たん売ってしもうたものをもう一ぺん買い上げるという方針でいくのか、そうすると、かなりお金が要りますね。それでも文化財、特別史跡を大事にするという意味合いで買い上げるのだ、こういう方針を明確にしてもらわなかったら話はわからないのですよ。その点だけははっきりしてく…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○三木(喜)分科員 終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○三木(喜)分科員 公害問題と電力の大型化並びに石油コンビナートについて私はお伺いしたいと思うのです。日光、空気、水というものはもともと無償で、しかも存分に享受できる、これは天与の生きるための必要物であります。これが何者かによって侵されるなら、生きる条件を取られることになって、天人ともに許さないのは当然であります。産業が発達し、科学技術が進歩すれば生きる条件がますますよくなって、人類進歩のために役立つはずですが、そうでないのが私はいまの…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○三木(喜)分科員 それなら公害罪というものについてはどう考えられますか。