三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 時間がないのに肝心なところでそらされてしまっているような気がして非常に遺憾なのですが、要するに、これは、ぽこっと出たものは約束違反でないということになると、佐世保の住民は、こんなものが、約束違反でないからといって、何ぼでも来るということになると困ります。 それから、バックグラウンドが測定し得るというのは、全体的に上がったときだというようなことになりますと、長時間上がったということになれば、これは約束違反ですから、明らか…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 これで終わります。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 データですね、要求しておる点を明らかにしてもらいたいと思うのですが、私の申し上げておるのはスヌーク号の入ったときに、あれはレーダーであるというようなことを言っていないと学者は言っております。そういう学者の言った書類、そういうものが残っていますね。それからその当時科学技術庁なり外務省が発表した文書に違いが出ておるのが非常に不信感になっていますから、それを出してもらいたい。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 この点は有澤先生、いま田川先生の質問に対して、なるべく調べてみます、アメリカを信用して、とこういう話でしたけれども、だいぶ時間がたった問題をいま調べてみたって——これは裁判でもむずかしいのですから、検事がずっと警察官を派遣して調べてみても、犯罪の場合でもむずかしいのですから、とてもできることではないと思うのです。ただ今後そういうような態度でいってくれということを望まれたのだろうと思うのです。それができれば非常にけっこう…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 時間が限られておりますからこれでおきますけれども、いままで異常がなかったということも私たちは疑問に思うのです。ああいう監視体制とああいう測定のしかたでしろうとを乗せて走らせて完全でなかったのですから、ただ異常がなかったと原子力委員がおっしゃることも、ちょっと私はこうべをかしげたくなりますけれども、これは水かけ論ですからいいです。しかし、そういうことをあちこちで言われるということば、ちょっと反省がこの際足らぬじゃないかと…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○三木(喜)委員 いま兵庫県の話が出たのですが、私も兵庫県の住人として、あなたの見ておられるような見方ならちょっと文句があるわけです。 そこで、あなたのおっしゃる府県合併というものに対するところの思想をはっきりと聞かしてもらいたいと思うのです。私たちも条件のそろったところをやらないというような棒をのんだような考え方は持たないわけです。しかしながら、兵庫県というのは、いまあなたのおっしゃるように、全国でもまれな広範囲な、しかも日本海から瀬…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○三木(喜)委員 あなたの考え方はそれでわかりました。繁華なところとへんぴなところを一緒にすれば、へんぴなところも勢い繁華なところの恩恵を受けて水増し平均ができてくる、こういうような思想のようですね。そうすると、兵庫県で但馬の地区、いわゆる日本海側は今日こういう事態になるはずがない。南のほうにますます偏重していってしまって、にっちもさっちもいかなくなるわけですね。そこで、神戸市は、北のほうとおつき合いしているのはかなわぬ、いろいろなこと…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○三木(喜)委員 きのうから原子力二協定について質問をしておりましたが、その中で、特に私は、この協定と原子炉の事故、それから放射能、安全性、こういうことを問題にしておりましたところが、きのうからきょうにかけまして、科学技術庁では、佐世保の港に強い放射能が検出されたということで非常に大騒ぎをされたようであります。新聞には詳しく出ておるわけでありますけれども、国会としてこの問題も重視しなければならぬと思うのであります。したがって、きょうは、…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○三木(喜)委員 端的に申しますと、今回非常に心配をばらまいたその一番中心は、やはりそういうグラフにあると思うのですね。実物をそこにお持ちですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○三木(喜)委員 私はそこが問題だと思うんですよ。きのうからみんなが心配してどうだどうだと言っておるのに、うろたえておきながら肝心のものをつかんでない。これが私は非科学的であり、その部署につく人のあり方として問題だと思うのですよ。見せてくださいと言えば、きょうない。もはや二日もたって、二回も調査さしたのでしょう。水までとってきたのでしょう。それならば、科学技術庁としては当然そういうものを入手すべきですよ。警察のルートを使ってもいいし、あ…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○三木(喜)委員 もちろんそうですけれども、電話で数値なんかをちゃんと押えたということでしょう。そうすると、急角度に変わっておるかどうかということは、グラフを見なくてもわかると思うのです。その点はどうですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○三木(喜)委員 午後科学技術特別委員会がありますから、技術的な問題は、私もそこで石川さんに次いでお伺いしたいと思います。きょうは、その取り扱う方法なり措置のしかたについてだけ申し上げるわけです。 そこで午後、実際にあらわしたところの数値を、石川さんの質問はきのうから出ているようですから、用意をしていただきたいと思いますが、この点、局長よろしゅうございますか。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○三木(喜)委員 そういう数値についての資料を求めるということが前日からあったかなかったか、それは私知りません。しかし、この問題について質問をするということは申し出ておったわけであります。だから、一番問題になるところの数値を出していただけますかどうかということを申し上げたわけです。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○三木(喜)委員 それならば、それでけっこうでございます。午後またそれを見せていただいて、いろいろな問題をお聞きしたいと思います。ただ、ここで一つ最後に申し上げたいことは、よく核アレルギーということを言いますね。核アレルギーということを言うことは、核に対して不感症であっていいという——よくなめるということを言うんですが、不感症であっていい、そうそう心配せぬでもいいというような態度を持つということは、またこれ危険だと思います。そういうとこ…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○三木(喜)委員 ぜひそういうようにやっていただいて、科学に対処する役所らしいやり方をしていただかなかったらいけないと思います。 次に、原子炉の事故の問題できのう質問しておりましたので、続けてその問題をやりたいと思います。 今度のこの原子力協定によりますと、そういう原子炉のひび割れ事故が起こったり、あるいは事故の危険がある疑いがある、こういうような場合には、これに対処するところの協定の案文はやはりないのですか。ということは、事故が起こっ…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○三木(喜)委員 そういたしますと、私は端的に申し上げて、原子力協定によってだれが責任を負うのか。責任の所在というものを、いまあなたがおっしゃるように、お互い契約者同士においてやるならやるということにやはりする必要があると思うのです。そこで、原子力協定によってそういう責任はないんだというところは一体どこですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○三木(喜)委員 きのうもあなたと多少論争いたしました原子力兵器の問題ですね。ここで論争いたしましたが、これはアメリカの一九五四年の原子力法をそのままここへ持ってきておるでしょう。こういうことを申し上げましたね。それから、きのうからずっと科学技術庁の局長の御答弁を聞いておりますと、未知の面がたくさんあるしするから、こういうような協定にならざるを得ないんだという答弁が随所に行なわれた。未知の面がたくさんあるし、だから、いつまでかかるか——…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○三木(喜)委員 原子力局長にお伺いしますが、きのうJPDRのヘアクラックについてお伺いしたわけですが、米国のオイスタークリーク原子炉ですね、これは圧力容器に深さ五ミリ、長さ二十センチのやはりヘアクラックが起こっておりますし、それからチューブ亀裂ですね、これも原子力新聞によりますと、百三十七本中百八本に、その継ぎ目のところに亀裂ができておる。それから、インドのタラプール、これもチューブの亀裂が百七十八本中百三十七本やはり起こっておる。こ…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○三木(喜)委員 そういう態度は当然とらなければいかぬですね。いまおっしゃるように、技術開発の参考にすることはいい。それはもう当然やらなければならぬことですけれども、問題は、こういうことをその協定の中に今後入れる必要があるということを考えるかどうかということと、また、それが、いまおっしゃるように、多少交換公文の中でそういうことがうたわれるとしたら、今度はお互いの業者間でそういう契約をちゃんと取りかわす必要があると思うのですね。これは政府…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○三木(喜)委員 ついでですから、次にJRR2、これは十八カ月で完成、百五十万ドル出して出力一万キロワットのものをつくる。契約は、三年かかって、三十六年二月十四日が最終期限で契約が切れる。そのとき、わずか一キロワットより出てない。そうすると、相手は燃料が悪いという言いわけをしております。三十六年の三月二十六日までかかって千キロワット、七月の八日に三千キロワット、この次が問題だと思うのですが、二〇%濃縮のウランを入れて一万キロワットという…