三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 そこで局長さん、結論するところ、やはりこれに対する予算ですよ。一方ふくれ上がる文化、文明というものに対して、また化けもののように大きくなっていくところの一方のマイナスの面、し尿だとかごみだとかいう問題、あるいはばい煙だとか汚水だとか、こういう問題、これはやはりそれに対処して大きくしていかにゃいけないので、直営にすれば人が少なくなる、これでサービスができなくなる、右へならえ式のものが悪いので、何でも右へならえ式ではいけま…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 私は通達の問題を言っておるんですよ。あなたの人生観なり政治観なりがありますから、それはそれでいいですけれども、ただ私は、大臣のいま言われた中で、役人に肥くみさすことはならぬじゃないか、役人が肥くみして悪いのですか。ソ連では、くつみがきでも新聞売りでも、みな役人ですよ。国家公務員ですよ。そういう考え方が、やはりくつみがきの中から一国の政治の中心になる人が出てきておるじゃないですか。農民の中からも出てきておりますしね。赤澤…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 いま大臣は、自治省としてそういう下請、そういうものに依存せよというような通達は出したことはない、そういうことを示唆したことはないし、ありそうなはずがないというお話でした。私はそれはけっこうだと思うのです。そんなことはあってはいかぬと思うのです。しかしあなたは見ておられぬのですから、もし事実としてそういうことをやっておったら、これはたいへんなことですね。大臣のお考えと全然違うわけです。私たちは十二月の二十七日、そういう示…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 初めからの話の発展状況をひとつ聞いておっていただかなければ困ると思うのです。厚生省は、やはり直営化ということは責任を持つところの原則である、住民奉仕の原点である、そして無料ということがやはり大事だ、そういうことを言っておるわけです。そういう発想からするならば、次々と下請にやらせていくということは無責任化の一つの方法になるということを言うわけです。それも認められた上で――話の発展段階として私は言っておるわけです。それはあ…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 それは間違っておるということを私は言うておるのですがね。もう少し前に私読んだんですが、大臣お聞きいただいたと思うのです。「政府・自治省より、地方財政の硬直化を理由に、定年制をはじめとして地方自治体の住民福祉に関する主要な事務・事業である清掃、病院、社会福祉、学校給食等現業関係職場を下請・民営化する方向の指導がされつつあります。」こういうのです。このことは、受益者負担ということで税外負担の増加をもたらし、そして「首切り、…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 重要なことをおっしゃいました。私もなるほどくどう言っております。しかしながらあなたは、そういう地方公務員がやると能率が悪い、これは望ましくない、下請のほうがいいという住民の選択にまかすということなのですが、そうするとあなたは、そういう通達を認められるということになれば、住民は直営方式で責任を持ってやってもらえることを望んでない、こういう解釈に立たれるのですか。厚生省も、そういう一般の要望がある、こういうように判断されて…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 厚生省どうですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 それではその次に、結局こういう問題が起こってくる根源はやはり安上がりの方法を考える、簡素化よりもむしろ安上がりを考えるところに原因があるのじゃないかと思うのです。したがって、先日来のこの質疑の中で二つの問題が提起されておるわけであります。一つは、交付税の単位費用の基準を四十三年度は厚生省は百十名といっておりますけれども、自治省では九十一名をあげておられる。人数の上でも違ってきておる。それから予算の面でも食い違いができて…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 ちょっとおかしいと思うのですね。政府の提出法案の中を見ますと、昭和四十二年を初年度とするし尿処理五カ年計画及びごみ処理施設整備五カ年計画を作成すると書いてある。四十二年からもう始まっておるんじゃないですか。それをいまごろ試算というのはおかしいじゃないですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 実際始まっておるのですからね。これが通ってから閣議で勝負するというのはおかしいと思いますね。きょうまでだいぶ日がたっておりますが、それに自治省の示しておる予算と厚生省の示しておる予算とが食い違っておる。これからこれは詰めるのだ、こういうことでいいのですか。自治省どうですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 きまっていないということだと、これは架空のものですか。これはいまからきめるのですか。もう国の予算はきまってしまっておるじゃないですか。どこからこの金を出してくるのですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 だから本年度が食い違っておるじゃないですか、百八十億と二百七十八億……。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 それなら、これは四十二年度と四十三年度とはもう大体きまってしまっておるわけですね。それは何ぼになっておるのですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 国費の補助だけで見ていただきたいと思うのですが、全体で百八十億と二百七十八億の違いが出てきておるわけなんですが、四十二年と四十三年とで、合計幾らになるのですか。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 そういうように、すでに四十二年から発足しておるものが、千三百三十億ということはさまっておっても、はたして国がどれだけ補助するかという見通しに狂いがあるということは、私は大きな問題があると思うのです。そういう点をひとつはっきりしていただかなかったら、こういう法律案は、社労でおそらくもめておると思いますが、これは日の目を見ないと思うのですよ。こういうずさんなことをやって、両者が食い違っておるようなことでは私は困ると思います…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 地方負担を多くするということはだんだん地方財政が苦しくなってくるので、そういう配慮は私はけっこうだと思います。そういう点で自治省とよく話をして、それこそ詰めてもらいたいと思います。 次に、大蔵省からわざわざおいでいただいておりますので、問題を本筋に戻したいと思います。逆に一番しりからやりましたからこういうことになりましたが、それではどうぞ厚生省の方帰ってください。 この速記録を見ますと、大蔵省は先日、公債に対する依存率…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 そうすると、秋吉さん、おつとめをいただきたいと思います。 まず、あなたの先日のお話はこういうことだったと思うのです。公債に対する依存の度合いですけれども、「国の財政と比較したならば、比較的に余裕があるんじゃないかというふうに私は考えています。」「現象的な数字を申し上げますと、まず、公債に対する依存率でございますが、国の場合は、過去におきましては、ここ一、二年一五%程度の依存率でございましたことは御案内のとおりでございま…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 そこで私は、この「地方財政の状況」を見たのですが、これを見てまいりますと、あなたのような観点から見られるとそういうことが言えるかもしれぬと思うのですけれども、地方財政はやはり一般財源と国庫支出と地方債、その依存度というものを私は見る必要があると思うのです。これを見てまいりますと、パーセントでいきますと、三十六年度では一般財源いわゆる三税ベースでは五三・九%、四十一年度になりますとこれが五一・二%に下がっておるわけです。…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 大臣にお聞きする前に私申し上げたいのですが、あなたのほうで交通安全対策費が入っておる、こうおっしゃいますね。入っておったって、こんなものは入れ足しですよ。国の補助金が入っておっても、地方はみな入れ足しはできないのですよ。そこで先日財政局長が言われたことを判定の資料にしなければいかぬと私は思うのですが、やはり事務量や仕事の量を一ぺん検討してみなければならぬと思うのです。その意味合いで大臣にも財政局長にもきょうは――あなた…
第58回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○三木(喜)委員 大蔵省からだいぶ反論があったので、私も自治省の立場でものを言うたつもりだけれども、いやそうじゃないのだ、財政はやはりいいのだという反論があったわけですが、これに対して御異議ありませんかという点が一つ。 それから大蔵省に、交付税というのは恩恵ではないという考え方に私たち立っておるわけなんです。税金だと思うのです。税の配分だと思うのです。自治省はその観点に立っておりますけれども、あなた方は、また来年、二九・五%といわずとも…