三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 これには、あなたもお読みになりましたように、四十二年の十月二十八日、文部省の見解として「その機関の性格、構成等については、さらに検討を要すると考える。なお、その機関における計画の策定に当っては、大学側の意見が十分反映されるよう配慮すべきである。」いまの御答弁では、性格とか構成等については検討を要すると言われておるが、もうこれでいい、こういうお考えですね。私は、先がたからずっと言っておりますように、権限をもう少し強くして…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 そうすると、原子力委員会に準じたそういう委員会のほうが、最初からいわゆる審議会あたりの考えをそのまま出したほうがよかったのじゃないかという考え方が文部省としてはあるわけなんですね。それでこれは多少弱まっておるという考え方を持っておられる、こういうように解釈していいのかということと、それからもう一つは、大学側の意見が十分反映されるように配慮すべきだということは、どのように——私も、研究段階というものは、これは十分に尊重し…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 文部省の考えと科学技術庁の考えがそごしておるというようなことで、両者言い争いの起こるような問い方をしておるわけじゃ私はないのです。ただ、原子力委員会のような形のものに私たちはしてもらいたいということで話をいまずっと詰めておるわけなんです。そこで、それでもいいのかどうかということです。これは初めから論議を聞いていただいておりましたか。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 四点ほど、委員会の性格として、法律案の上には出てきておるわけなんですね。たとえば国会承認人事であるかどうかということ、あるいは常勤であるかということ、あるいは決定するということ、それから人数等、原子力委員会と比べると見劣りがする、こういうことを言っておるわけなんです。そういうことになっても文部省としては差しつかえないわけでありますか、その点、どうでございますか。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 あなたが言えないなら、きょう来て答弁してもらうのも当を得ないわけですから、だれか当を得た人に来てもらわぬと困るですね。あなたがお答えできぬようでは、私たちはいま、自民党の諸君、それから民社、公明の皆さんと寄って、少なくとも原子力委員会ぐらいの権限を持たしてもらいたい、そういうように話をして、だいぶん詰めておるわけなんです。質問はきょうから始まっておりますけれども、過去七回ぐらい寄って相談をしておるわけなんです。文部省は…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 次回にひとつそういう点について聞きたいと思いますから、局長か審議官に来ていただくようにお願いいたします。 それから、あとはまた大臣なり文部省の局長さんがおいでのときに聞きたいと思いますから、きょうは一応この辺でおいておきたいと思います。
第58回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○三木(喜)委員 時間も迫っておりますから、せっかくおいでいただいておりますので、私簡単にひとつお聞きしたいと思います。 地方行政の大家も見えておりますし、それから関西の実際に地方行政をなさって御苦心をなさっておる両巨頭が見えておりますので、この機会ですからお話し合いをするかっこうでいろいろな御意見を承り、お教えをいただきたいと思います。 私も地方行政に初めて出まして、わからぬことが多いですから聞きたいのです。簡単に申しまして、私三つふ…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 きょうはこの法律案を上げるということでございますから、しかしやっぱり聞いておかないといけないことが二、三点ありますので、質問をいたします。 この法律案をずっと目を通してみますと、動燃事業団、それから日本原子力研究所、こういうようなものが全部この中からことばは抜かれておるわけですね。それは、これらは全部加工業者と読むためにあげてあるわけですが。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 それでよくわかりました。こういう考え方からいたしますと、当然原子炉の設置者は、民間の電力会社その他いま言われました原研とかその他あると思います。それから、動燃と同格の加工業者ということになりますと、この法律をあわててこの国会に出して、そうした規制をしなければならぬということになりますと、そういう事業をやる人が予想できると思うのです。どういう事業をやるものがいま政府の考えの中にあるのか、具体的にどういうように進んでおるの…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 事業の内容を言ってください。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 そうしますと、再処理等に関しては民間の計画はない。そうすると、濃縮ウランについての計画はどうなんですか。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 将来米国との合弁会社をつくるところの予定なんかはないわけですか。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 民間にこうした加工業をやらす場合、いま再処理の問題でもあれだけやかましいのですが、工場の敷地等の予定、あるいはまた、その地方の了解を得るというような必要もあろうと思うのです。すでにそういう予定を持っておるところはあるのですか。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 そこで問題は二つの方面に発展するのですが、一つは、核燃料の確保の問題、事実この確保ができなければ、こうした事業を加工の形でやるといたしましてもできないわけですから、燃料の問題についてお聞きしたいということと、きょうこれだけの法律案の改正をやるのに、そういうところだけに移行して、そして規制法の一部改正をするということは、先がた石野委員も言いましたように、アメリカにおいても原子炉並びに核燃料の取り扱い全体にわたりまして、七…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 そうしますと、原子炉関係の問題はこの中に含まっていない、原子炉の安全性の問題についてはこの中に含まれていないのですか。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 それはそれでいいのですよ。今度改正されたことに関係ないところは書く必要もないでしょうし、参考にもなりませんし、原文を読めばいいのですから。しかしながら、原子炉の問題も当然この規制法の中にあるはずですから、アメリカの七十項目にわたるところの検討された問題は当然議題になっていいんじゃないか、このように思うのです。ところが、いまお話しになったのは、アメリカは開設当時はかなりルーズなかっこうで開設する。そうして、検査のときはか…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 せっかくやりつつあるということは、私はいいことだと思うのですが、しかし、この原子力発電所の安全性について米国で厳重な新基準を出したということは、もうかなり以前のことだと思うのですね。そこで、この法律案と関係さしてこの際抜本的にやる必要はなかったかということを言うわけなんですね。だいぶ時間はたっておるわけなんですね。それと、大臣に申し上げましたようなことによって——私たちは、あなた方がやっておられることに不信の感を持つわ…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 ちょっと私、見解は違うかもしれませんけれども、アメリカでこういう規制を厳重にするということは、安上がりの原子炉をつくることを非常におそれておるわけなんです。日本でもこれから原子炉があちこちにできてまいります。採算ベースに合わないような基準を強めてまいりますと、メーカーにしてもユーザーにしても、採算がとれぬわけですね。そのときにどうするかという国家の保障をやはりちゃんとそれに対してつけなければならぬ。アメリカはそういう安…
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 この問題については端的に申し上げて終わりたいと思うのですが、要するに、そうしますと、この中には盛らなくてもいいのだということになりますねということです。局長は、この中に盛るといえば、こんなものを出して何だと言われることを警戒してものを言っておられるような感じがするのですね。盛る必要がないのなら盛る必要はない、こういうように端的に答えてもらいたい。
第58回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 次に、もう一つの問題ですが、そういうように、加工業者なりあるいは燃料を材料にして事業をやる会社の計画が、いまそれぞれ話をされたわけです。 したがって、今度は燃料の問題ですね。先般の委員会で人形峠を一体どうするのだということ、それから、こういう事業をやる以上、カナダなりアメリカなりから燃料の見通しがかなりついておるのかどうか、現在どの段階までそういう燃料に対する見通しがあるのか、それにつけ加えて、この前宿題になっておる人…