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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 八百万といいますと、国の財産としてもかなり大きなものでございます。これは原価でいわれておるのかあるいは利益をとった場合の経費か、それはわかりませんけれども、まあいずれにしても大体一千万に近いものでございます。こういう備品が東大にちゃんとできる場合には——私たちは、一万円のものでも二万円のものでも、いままで学校におきまして寄付を受けたときにはきっちりしたものでございます。八百万円から一千万に及ぶところのこういう施設を新た…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 銭高組がこの工事をやったわけです。そうしてパラボラの本体は三菱の工場でつくって、そうして工場渡しでお買いになったわけであります。そこで、見積もり書の中にも、契約書の中にも土台のことは何にも書いてないように思うのです。だから、あなたはサービスとこういうように言われたわけでありまして、すでにこの前の答弁のときには切り離してお話しになっておるわけであります。私たちは切り離すべきものではないという主張をしておったわけであります…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 そうでしょう。 会計検査院の方がおいでいただいておりますが、これはどうなんですか、違反なんですか。その架台はどこのものですか。東大のものではないということなんです。そうすると、三菱のものを買ってやっておるのか、三菱のほうにもこれが備品としてあるのか、銭高組にだれが一体その工事費を払ったか、こういう点が非常に疑問になってくるのですが、こういうことでいいのでしょうかね。八百万円から一千万円もするものを——私はあれは一千万で…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 一応調査をしてください。いま調査をなさるということでございますので、お願いをしたいと思います。 そこで、高木さんに続いてお聞きしたいと思うのですが、三十六年の六月に発注されて三十七年の二月に工場で完成いたしまして、三十七年の三月に輸送組み立てをするということが、三菱から出ました工程表には載っております。工程表にははっきり書いてあります。しかし、三十七年二月にこれを完成できないという見通しに立ってこれを三カ月延期された理…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 あなたのところの理由といたしまして、私が知っておる範囲内では、反射鏡をクレーンから落としてめげた。したがって三カ月延ばさざるを得ないという一つの理由が出ておったように思うのですが、間違いございませんか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 私の集めた資料によりますと、三十七年の三月、これは高木所長さんにお心覚えあるかと思うのですが、この写真は、三月にあなた方が伊丹の工場に行って、検査に立ち会われたときの写真でございます。これを見ますと、決して高いやぐら木を組んでできておりません。地上に置いてあるままでございます。地上に置いてある写真であります。三月の現在ではまだこんな状況だったので、東大としては非常に不満に思われてせかされた。こういうように実情はなってお…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 理由は聞いていないのです。理由はよくわかっておるわけなんです。これは伊丹の工場のものであるか、三十七年三月の現状であるかどうかという認識をあなたの目でしていただきたいので、お聞きしておるわけであります。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 いや、それはわかりました。これは伊丹の写真ですか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 そんな現状だったかということを聞いているのです。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 責任者がおわかりにならず、そして部外者である私たちが調べてみて、こういう状況がわかったわけであります。そして、いま高木さんが一つの理由として述べられました、反射鏡をクレーンから落としたというような——こういう状況なれば、これを認められるならば、まだクレーンにつり上げる段階にはなっていないわけでございます。わからないというのですから、まだ認めておられない。私は、こういう状況だったということははっきり申し上げたいと思います…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 書いてあるのですか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 もちろん、そのクレーンから落ちたかどうかという事実認定が、私の申し上げただけでは認定は不可能と思います。そこで、これも調査していただいて、東大が全国のエリートとして今日までやってこられた名誉にかけて、私はこれは調べていただきたい。そして、これがクレーンから落ちていないのに落ちておるというようなことを書いておるということになれば、これは私は明らかに公文書の偽造だと思う。偽証罪というか偽造だと思うのです。そういうことはあっ…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 それはひとつ御調査願うとしておきます。 それから三十七年の三カ月延ばしました、六月これを輸送組み立てをするということになっておりましたが、またまたこれが六カ月延びまして、三十七年の十二月にこれが完成するというように延びたわけであります。そこで高木さんの検査が三十七年の十二月にありまして、パラボラアンテナは完成した、こういうことになっておるわけでありますけれども、パラボラアンテナが完成し、そしてそれが機能をちゃんと発揮し…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 そういうような検査はどこでなさったのですか。あなたのお話では、伊丹でつくって、そして鎌倉まで運んだというふうにこの前はお聞きしたのですが、鎌倉にそのやぐらを組まれたのですか。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 そうでしょう。伊丹の工場でそういう検査をなさったのでしょう。この前は鎌倉に運んだとおっしゃって、そのために責任ともあろう——パラボラアンテナはあなたの責任です。あなたの判がみな押してあるのです。ほかのことはほかの教授がやっておられますけれども、パラボラオンリーに関しては全部あなたが初めからやっておられる。そして、ここにあなたのほうから検査書を出してくれということで出してもらいましたところが、この検査書は、試験成績表は三…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 これは長く言いませんけれども、山の上に据えてみて、そして検査をするのが普通だということをいまおっしゃった。こうしてみなければわからないということをおっしゃったのですが、しかしそれにしてはおそらく四月までかかるでしょう。四月にまだ土台ができていないのですから。だからほんとうの現地に据え付けての機能はわからないわけですね。この伊丹では、これは工場のほうにやらして、そこへ立ち会ったということですか。そういうぐあいに理解してい…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 工場ではあれに書いてある仕様書のとおりやぐらを組んで組み立てられますか。これはおそらくできないだろうと私は思うのです。高さが現地のものと同じように組めるのですか。仕様書どおりにやれるかということです。

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 そういうずさんなことをやられるために、このパラボラアンテナは機能を発揮しておりません。三十九年度の予算には、レーダー補修費として三百十八万四千円、十八メートルアンテナ補修費として九万八千百二十円、四十年度予算では、十八メートルアンテナ・プログラム追尾装置といたしまして千五百万円、十八メートルアンテナ用視準装置として五百五十八万一千円、四十一年度予算といたしましては、百三十六MCアンテナ・プログラム制御装置千五百万円——…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 なかなか巧妙な答弁をなさいましたし、また答弁もしにくいだろうと思います。お察しいたしますけれども、私たちもロケットのことを何もわからなかったのですが、東大を信用しておったわけですよ。そうしたところが、この前も申し上げましたように、技術的にもいろいろ疑問を残してしまったし、経理上も問題を残しましたから、私たち全然わからなかったのですがいろいろと調べてみまして、いま申し上げましたようなところに問題がある——これは問題の一端…

日本社会党1967/07/20

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○三木(喜)委員 調査していただけるようでございますので、次に移りたいと思います。 東大の会計部長がおいでいただいておるようですが、私、この前に宇宙研の先生方の公的履歴書を出していただくようにお願いいたしましたところが、高木先生は三十一年から四十一年まで毎年海外に行っておられるし、多いときには年に二回ぐらい行っておられるようであります。特に三十九年の五月十二日から七月十日までの間、奥さんを御同伴になって、そうしてイタリア、フランス、ユー…