三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○三木(喜)委員 わかりました。 前回姫路地区のいわゆる出光興産姫路製油所を通産省は許可しておられるわけですが、県はこれに対してさきがた申しましたように経済力培養という立場をとり、市は地元の利益という立場をとったわけであります。しかし、こういう石油基地をつくるのには、単なる基地だけをつくってはいけないわけでありまして、背後に道路計画、それから都市計画、さらにまたグリーンベルトをつくる等公害に対する対策もいよいよもって私は大事だと思うので…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○三木(喜)委員 その許可を与えるときの現地調査のほうはどういうぐあいにやられましたか。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○三木(喜)委員 私はそこにやはり盲点があるのじゃないかと思うのです。これはよくお考えいただきたいと思います。私は現状を申し上げます。建設途上も私は見ていただきたいと思います。というのは、さきがたもお話がありましたように、そこまで砂利を運ぶ、あるいはセメントを運ぶ、こういう建設計画をやるのには、それに至るところの南北の道路が必要なのであります。東西の道路の遠いところの、いかほど五十メートル道路の広いものをつくる計画、があっても、現在それ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○三木(喜)委員 去年の五十一国会の六月九日、産業公害対策特別委員会議事録の十八号によりまして、私は、去年は一体どんな論議がなされたかと思って検討してみました。そういたしますと、当時舘林さんは厚生省の環境衛生局長をしておられた。それから中川さんが企業局次長をしておられて、御答弁になっておるわけであります。その中では、こういうことをおっしゃっております。端的に申しまして、さきがた言われましたように事前調査をやって、そうして工場配置にはっき…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○三木(喜)委員 厚生省のほう、まとまっておりましたらそのデータ、ひとついただけませんか。私は公害対策特別委員会の、きょう出てきました一人として、それをひとつお願いしたいと思う。よろしゅうございますか。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○三木(喜)委員 課長さん、対策はとってください。しかしながら、そのデータというものは対策とあまり関係ないのですから、どこを直そうかということなら対策と関係があるかもしれませんけれども、出たデータというのはれっきとして動かすことができないものですから、これはひとついただきたいと思うのですがね。これは出せませんか。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○三木(喜)委員 委員長、これは私は重要な資料だと思うのです。どういうぐあいに対策を立ててやっていくかということ、それは行政のほうの配慮でありまして、データというものがちゃんとできておるなら、それは純粋にそのままでいただきたいと思うのです。委員長においてひとつお取り計らいをお願いしたいと思うのです。いろいろ立場があってむずかしい点もあろうと思います。先走って出してしまうと、あとでまた責任問題や何かになって非常に警戒されておるようでありま…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○三木(喜)委員 通産省のほうとしましても、いまお話を聞きますと、大体できておるようですね。そして第二回の風洞実験をやられるようなぐあいでありますが、ただ、私はもう一ぺんここで時間をおかしいただくならば、前の沼津においての風洞実験は大きく誤っておった。黒川調査団ではありませんけれども、沼津における調査団がやられたのは、非常にひずみがあって、間違いが多かったということを、風洞実験のおかすところの誤りというものを私は皆さんにひとつ聞いておき…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○三木(喜)委員 建設がなされるとした場合でしよう。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○三木(喜)委員 どうもおそくまでおつきあいいただきましてありがとうございました。私、疑問点はまだありますけれども、これはまた別の機会にやらしていただきたいと思います。 委員長、特別の御配慮をいただきまして、皆さんもごしんぼうしていただきましたことを、私、心より感謝いたしまして、質問を終わらしていただきたいと思います。ありがとうございました。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○三木(喜)委員 参考人の方々には、急な要請にかかわりませず、わざわざおいでいただいて、まことにありがとうございます。 私、東大の宇宙研究からロケット打ち上げの結果の技術報告書なるものを出していただきました。「ラムダ4S一、二、三号機報告書」でございますが、これによりまして、いろいろしろうとなりに見せていただいたり、学者の意見も聞いたり、また、きのうは専門的な学者においでいただいたわけです。そして学者の意見等を徴してみましたところが、非…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○三木(喜)委員 いまのお話の中には、ちょっとまやかしのようなことがあるわけです。失敗はどうだったか、その検討会は当然やらるべきだと思います。しかしこの技術報告書の中には、用語の間違いがあり、あるいはダブったところがあり、不足したところがある。そういうようで報告書の体をなしていない。したがって、この報告書についての検討会はやられたが、いまのお話では各部署部署でやられた、しかしながらこの各章項にわたって、いまおっしゃるのには、責任者はちゃ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○三木(喜)委員 私、そういう観点に立ちましてやはりきのうの報告書一つめぐりましても、東大の中で技術的な問題についても十分な解明をわれわれにさえ与えてくれていない、非常に疑問が多いという結論がきのうは出ておるわけなんです。 それだけでなくて、私は東大の中で疑問に思っておることは、もうたびたび衆議院でも参議院でも指摘された経理上の問題がございます。これについて、きょうは会計検査院からおいでいただいておりますので、端的にお聞きしたいと思うの…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○三木(喜)委員 これは、局長さん、会計法上違法でしょうか。こういう違法の事態を認められて御注意なさるのは、それはけっこうです。しかしながら事実はもうちゃんと出てしまっておるわけなんですね。これは法律的に罪にならないのですか。法務省からもおいでいただいておるから、もう少し事態を明らかにいたしますけれども、まず会計検査院のお考えを聞かしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○三木(喜)委員 高木さんにお伺いいたしますが、SEの記録映画編集料調書を出していただいたわけです。これによりますと、三十二年度に五万七千八百円、三十三年度に一躍十倍になりまして、四十五万九千円、三十四年に七十二万二千円、三十五年に八十六万五千円、三十六年には百五万八千円、三十七年には百五十三万円、三十八年には三十六万八千円、こうなっている。全部締めまして五百万円以上の金が出されておるわけなんです。それはPRも必要だと思うのですけれども…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○三木(喜)委員 その必要はわかるのです。その必要をお聞きしておるのではない。それはもちろん必要です。相撲でも記録をとって自分の取り口を調べておるのですから、ましてやロケットについては映画は必要なんです。それならば、なぜ文部省の予算書の中にそういうものを要求してその項目をあげられないのか。項目にないのでしょう。国あるいは文部省の承認した中にはそれがないのです。そしてこういうものがどこから出てきたかということを言っておるのです。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○三木(喜)委員 それをちょっと示してください。四十一年度文部省参照書というものがここにあるのですが、共通経費というのはどこですか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○三木(喜)委員 ちょっと急ですからけっこうです。 要するに、共通経費の中から出した、こうおっしゃるのですが、国会と大蔵省が認めた予算の中には映画というものはないわけです。これは必要だということになれば、やはり予算書の中に入れてやられるべきではないかと思うのです。便利なところにつぎ込んでおいて、そこから出そうという、ポケットのようなものの出し方は、私は問題が起こってくるもとだと思うのです。力の強いものが映画をとろうと言うたら映画です。そ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○三木(喜)委員 そんなことを言われるからおかしくなってくるのですよ。私の手元にある四十年度の実行予算表によれば、光熱、通信費は分担金とは別に六百万円が計上されております。ほかに自動車代二百五十万円、会議費に百万円などというものがあります。分担金はこのような共通以外のものであると私は断ずることができると思うのです。どうですか。そういう光熱費なんかはちゃんとあるじゃないですか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○三木(喜)委員 あなたのところの経費の一覧表を見ました。おたくの実行予算表です。出しましょうか。