三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○三木(喜)委員 お三方の御意見を承りまして非常に結論が早くなったわけでありますが、いま宮地先生も言われましたように、人材の養成の面も考えなければならぬと私は思うのです。これにつきましては、各大学でいま宇宙関係をやっておるところの大学が非常に少ない。東大がオンリーでやっておったことが今日宇宙人口、いわゆる研究者の数が非常に少ない原因でないかと私は思っておるわけです。大体原子力関係は過去十年間ずいぶんいろいろと低迷をいたしまして国費も非常…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○三木(喜)委員 どうもありがとうございました。 いま高木さんにもお願いいたしましたように、あとの質問者がおるために、私のほうの質問はたくさん残りましたし、あなたのほうも調査されることがあるようでありますから、この次にまたおいでいただいて、国民の疑問とするところ、私たちが疑問とするところ、あるいは東大に対するところのあらぬ誹謗の起こらぬように、十分お互いに問題点を解明していきたいと思いますので、この次にひとつおいでいただく、こういうこと…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○三木(喜)委員 関連して。福井さんが賛成演説でもないですけれども、そういう立場でお話しされたが、ちょっと問題の焦点が違うと思うのです。私は、いま大出さんの話を聞いておって、われわれも原子力商船というものの建造ということについては賛成したわけなんです。したがって、原子力に対するアレルギーではないわけです。そういう立場からものを言うのではなくて、大臣とこの間からずいぶんとむずかしい問題をいろいろ論議いたしました。原子力の動力炉の開発の問題…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○三木(喜)委員 関連ですから、もう一つ念を押しておきたいのですが、これは、私たちこの前動力炉開発事業団の問題を審議したときに石野さんから非常にやかましく言われた問題なんです。とにかく過度に集中するととは避けてくれ、こういう意味合いのことを申し上げたと思うのです。この過度に集中ということになりますと、原子力商船のサイトをつくる場合に、いま大出さんが言われたように、人口の問題を考えなければいけませんね。どこかいいところがあったらそこで交渉…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 いま参考人から率直な御意見をいただきまして、私たち、ポイント、要点的ですが、非常に参考になったわけです。ただ、その中で、何のためにこの報告書が出されたかということについて、はっきりおわかりいただいていない面があると思いますので、最初に申し上げたいと思うのです。 私たちは、御存じのように、原子力の開発の問題にいたしましても、宇宙開発にいたしましても、いまやこれはビッグサイエンスになり、しかもそれがビッグビジネスになりつつ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 十分に検討されていないということは、高木さんも岡野審議官もおいでいただいておりますので、後ほどひとつそうでないという点がありましたらおっしゃっていただきたいと思うのです。その十分でないという立場は、私はさきがたのお話では失敗を再びやらないために、それに対するところの解析をやっておらないというようにとるわけなんですが、そのとおりでありますか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 そういう重要な問題がこの報告書の中に浮き彫りにされていないことは、これは私たちが願いました事志と非常に違うので残念に思いますが、その点についてはいずれあとで高木さんにお聞きしたいと思います。 それでは、私もこれを見まして、報告書が計画の面につきましては非常に膨大でありますけれども、このあとの実際の結果については二〇%とおっしゃいますけれども、ほんとうはもっと少ないのではないか。この前にはちょっと書いてあるようにしろうと…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 そうしますと、要約いたしまして、この技術報告書は専門家の目から見れば非常に不完全なものということが言えますか。そう言っていいでしょうか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 これは非常に労作をかけて東大から出していただいた報告書でございますので、私は高木所長をとっちめようという気持ちは毛頭ございません。しかしながら、いまのお二人の参考人のお話しになりました点で、こういう点があるじゃないかという御意見がありましたらひとつ言っていただきたいと思います。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 きょうは郵政省の電波研究所長の上田さんにもおいでいただいておりますので、電波研の所長さん、それから高木本部長にお聞きいたしたい。 ラムダ4S二号機の自転問題、あなたは五月十七日のこの委員会で、ラムダ4S二号機は第三段目の燃焼が終わったあと、毎秒一・六回の割合で自転していたが、姿勢制御装置が働いてその自転をゼロにしたと述べた。しかし私が郵政省電波研究所からもらった電波受信の資料によると、ラムダ4S二号機は自転がゼロになっ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 そこが高木本部長、先がた参考人のおっしゃいましたように、鹿島の電波研の周波数は違う四段目ですからそれを入れて、一体四段目はどういうところのスピンを示したか。そして、三段目はどういうスピンかということになりますと、当然この報告書のここに上がってこなければならないと思う。ここに出ておりますけれども、三段目のスピンは、最低でも一回転しておるわけなんです。あなたは、とまった、とこうおっしゃったのですよ。これは二号機のスピンです…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 この前、国会で言われたときには、スピンはゼロになった、こうおっしゃった。前にあなたはおっしゃったのですよ。 問題点を申し上げますと、二つあるのです。一つは、前の本委員会であなたは、ラムダ4S二号機のデスピンをかけてからスピンがゼロになった、こう言われておるのですけれども、非常に飛び上がって七・五回回っておる。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 これは三段目のスピンじゃないですか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 そうでしょう。それが七・五だったらゼロになっていないじゃないですか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 四段目はいま鹿島では……。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 四段目はそんなに回ったのですか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 いま高木さんのお話では、この二号機のスピンについては、これは三段目のスピン、デスピン、それからレスピン、こうだということを言われましたね。そうでしょう。三段目ですね。そうして、鹿島の電波研では四段目をとっておるわけですね。私がその記録をここに書いてみますと、私の間違いかどうかわかりませんが、デスピンをかけて四段目は一に下がっておるのですよ。時間的に追っていきますと、ずっと一に下がっております。東大から出ておるのは、レス…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 いやいや、それはまたあとでやります。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 高木さん、そうでしょう、そういう意味合いでしょう。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 それならなぜ四段目と三段目のアンバランス、これをこのデータに載せられないのですかということを私はお尋ねしておるのです。