三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 精度はわからなくても、こういうような報告書にどちらを向いておったかわかりませんという報告書を書く以前に、地磁気ではこういうようなデータを示しております、したがって、これはわからなかったんだというように結論してもらわなかったら、われわれは何を信じていいのやらわからない。あなたみたいに飛び出してみなんだらわからぬというようなことでは、これはたいへんなことですよ。一億円のものを、そういうような子供の遊びじゃありませんし、人工…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 これはあなたが出したのでしょう。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 何ページというても、これはページも打ってないから言いようがないのです。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 「姿勢制御システム」のところを見てください、八章……。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 そうです。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 読んでみますよ。あなたも読まれましたが、「これらの実験を通じて」——これはずれですね。ドリフトのずれ、流れを——「まだ不明の点は、実際に二自由度ジャイロスコープの基準軸のドリフトがどの程度であるかという点である。これは姿勢制御終了後第四段ロケットの射出によって確認されるものであり、充分な資料は得られていない。また一方再スピン時の姿勢変化が問題になる。L4S三号機では一度ないし二度程度の狂いが観測されている。制御終了後再…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 首がちぎれ、ジャイロの基準軸のドリフトさえよくわからないものを、姿勢制御に成功したと発表するのは、私はこれも国民をあざむくものだと思うのです。この新聞を見ましても、姿勢制御には成功していると、こう書いてある。この技術報告書は不完全なだけでなく、そういうようなうそも含んでおると私は思います。そういうことで一体どうなるんですか。非常に私は心配になるわけなんですよ、高木さん。 時間がありませんから次に移ります。ラムダ4S四号…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 そうすると、ラムダ4Sの問題だけきょうはやらしていただきます。いまおっしゃったように、よく検討してください。ラムダ4S機をやはり日の丸衛星だなんて宣伝して打ち上げると、東大はいよいよみずから墓穴を掘ることになって、日本の恥をさらすばかりです。衛星にならないのなら、私はやはり弾道飛行で一ぺんやられるほうがいいのじゃないか、こうさえ思うのです。世間をから騒ぎさせて、国民にはかない希望を持たしていくということは私はいけないと…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 岡本、新羅両参考人にお聞きしたいと思います。 ラムダ4S計画全体につきまして、ラムダ4S計画そのものが、スピンをかけたりとめたり無誘導だったりで、きわめて乱暴な計画だという話を私はよく聞くのです。両参考人はこれをどうお思いになりますか、ひとつ御所見を述べていただきたいと思います。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 またあすおいでいただくことができませんので、ついでにもう一つお聞きしておきたいのですが、ミュー4S計画がいまあるわけなんです。そしてこのミュー4Sは、いままでの計画なれば四十二年度に人工衛星になる、こういうことなんですね。これはしかし、こういうような成績では、一基五億円もするような、ミューをまたぼかすかばかすか打ち上げられたらかなわぬ。どうせ四号、五号と打ち上げてそれをよく検討した上でミューへ入ると思うのです。しかし、…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 そこで高木さん、秘密が漏れるためか、あるいはまだ検討していないためか知りませんけれども、ミュー計画についても出してもらいたいということですが、これは東大のほうは出せないということです。「ミュー1型一号機報告書」が出ておるのですが、これは、見てもらいましても何にも役に立たぬそうです。こういう報告書が出ておりますけれども、これでは結局お二人に見てもらっても私はわからないだろうと思うのです。そういう点でもなんですか、ミュー1…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 非常に一般的な御答弁をいただいたわけですが、それはその程度しかいまのところ言われないかと思います。 そこで、いままでの質疑応答の経過を見まして、各紙が筆をそろえまして人工衛星の上がらなかったこと、それに至らない失敗が多かったこと、こういうことについて非常に失望しておるように、私たちも非常にいままでの掛け声が大きかったから失望をするわけなんです。したがって、ただいま高木本部長が言われたように、ほんとうにじみちな研究から積…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 両参考人におかれては、私大体六時ごろまでと申しておったので、もはや時間も迫りましたので、ここでお引き取りいただきまして、そして、私たちがわからぬ点がまだまだ出てくると思いますので、その節は公式に非公式にまたす伺いすることといたします。本日はありがとうございました。 なお後ほど文部大臣が見えますので、政治の場で問題にしなければならぬ点につきましては、文部大臣が見えてからやらしていただきたいと思いますので、委員長にそういう…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 科学技術庁長官から率直な御意見を承りました。批評申し上げては悪いのですが、長官として非常に真摯な気持ちでビッグサイエンスと取り組もうというす気持ちをいま承ったわけで私たち非常に意を強うするわけです。しかし、この体制を十分に整えるという中に、いま体制が整わない条件が出てきておるわけです。たとえばせっかく愛知文部大臣のときに、高木さんを宇宙研から推進本部の部長に迎えて、そして一元化、一本化の努力をされたのであります。しかし…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 具体的にそれではお聞きいたしましょう。いまおっしゃいましたように郵政省とか通産省とか、各省庁にわたってこの衛星の打ち上げの研究を願っておるということ、これを一元化の方向に持っていって、そうしてむだを省こう、こういうお考えだと思います。しかし、今回そういう企てをなさいましたけれども、これについて文部省は入っていない。協議会か懇談会か知りませんけれども、新聞でそういうように見たわけです。それはどうですか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 研究調整局長がおられますが、事務段階ではどうですか。そういう会合を持たれて、その中に文部省関係は入られたか、入られなかったか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 技術庁長官、いま局長からお話がありましたように、そこに問題がございますね。文部省のほうから出ておられないような様子があるようです。その点についてはいま局長が言われたような方途をとって、やはりお互いにこういう話し合いの場を持たなければいけないと思いますので、そういうような御配慮をいただきたいと思います。 ちょうど文部大臣おいでいただきましたので、私しばらく御質問を申し上げたいと思うのですが、ずっと話を聞いておられませんの…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 非常に低姿勢な御答弁をいただいて、何も言うことはないわけなんですけれどもね。ただ、いまのお話の中で注意しなければならぬと思うことは、実験だから失敗するのはあたりまえだということ、これはそのとおりですけれどもね。大臣、ラムダ4S一号、二号、三号機とも、一体何ぼくらいのお金が一機に対してかかると思われますか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号
○三木(喜)委員 一億円ですから、学校が二つも三つも建つ分だけの費用が、一ぺん失敗すれば空へ飛んでしまうわけです。だから、地上実験において、弾道飛行において、ラムダ4S一号、二号を衛星にするのだ、衛星にするのだといって貴重な機器を積んで、打ち上げるのではなくて、前々から専門家の人が言っているように、そういう伸び上がった実験をしないで、弾道飛行でよく経験を積んで、その上でやらなかったら、二回とも、一番大事な衛星機器を積んでおるところのもの…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 関連して文部大臣にお聞きしたいのですが、二つ聞きたいと思います。 いま科学技術振興対策特別委員会では、動力炉の開発事業団の問題をやってまいりましたし、さらに東大の宇宙開発の研究所、いわゆる東大のロケットの問題をやってまいりまして、大臣の言われることで非常に矛盾することは、こういう東大のロケット打ち上げが非常に大きな事業化してきた、いわゆる研究、開発、そして事業体、こういうかっこうになってまいったときは、どうしてもここに…