三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 文部大臣は大きな口をきき過ぎておられると思うのです。この前科学技術庁をつくったときに、世界の学術におくれないようにするために、各省の研究を調整するために科学技術庁というものをつくったはずです。そのときには、大学の研究だけは除くということで文部省の所管になっておるわけです。だから、大学の持ち分の中で学術振興会法案というものをつくられるなら、世界の進運におくれないように学術の振興をするという、いわゆる目的研究なるところまで…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 関連ですから、もう一言だけ言っておきたいと思うのですが、審議会とか民間の力をかりて研究者を選定する、こういうことをやられるのなら、特殊法人にしなくてもいままでのとおりでもいけますし、さらに、あなたはそういうようなことをする諮問機関を持っておられるのです。三十四億から四十億近いところの科学研究費の配分については、諮問機関を持っておられるのです。それでも今度、私あとで聞きたいと思うのですが、湯川研究班の問題で問題を起こして…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 きょうは、科学技術対策特別委員会と非常に関係の深い問題でございますので、特に連合審査をお願いしたわけでございます。非常に御熱心にいろいろ御意見とかあるいは御答弁をいただいたわけなんですが、私は文教委員会にも所属しておりますので、時間もないことですし、文教委員会の場をかりて御質問さしていただくのがいいのじゃないか、こういうふうに思います。しかしながら、大臣に二人並んでいただくことはちょっとありませんので、ほんの骨子だけ聞…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 もう一ぺん局長にお聞きしますが、学術の中に基礎研究と応用研究を含んでおる、こういうふうに理解していいですね。
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 大臣にひとつお聞きしておきたいのですが、この御答弁を見ますと、こういうようにおっしゃっておる。これは小林さんに対する答弁だったと思うのですが、「学術振興会がねらっておりますのは、そういう産業界の応用研究という面ではないので、本質的には基礎研究に属するものでございます。」。それからこの法律案によりますと、法律の中にはこういうように書いてあるのです。二十条、「学界と産業界との協力による学術の応用に関する研究に関し、」と、こ…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 これは基本的な問題でして、いま局長のほうからああいう定義を出されて、その定義と大臣の答弁とは食い違っておる。これは先がた私、二階堂長官に申し上げましたように、ビッグサイエンスになってきた、そうしますと基礎部分を掘り下げなければならぬという、これはこの間の科学技術対策特別委員会で十分に論議したと思います。それから学者も呼んだり、さらにまた産業界からも参考人に来ていただいて、そこで集約された意見は、ビッグサイエンスになれば…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 ならないようにつとめていただきたいと思います。自然現象のように、ならないだろうと思いますというようなことでは困りますよ。どうかしないようにします。これでけっこうです。いわゆる調整局なんかの仕事がこの法律案によってだんだん拡大されていって、そうして冒頭申し上げましたように、科学技術庁は原子力だけでいい、原子力省に将来なるだろう、こういうようなことをいわれておるわけなんです。責任ある人が方々で発言しておる。これはきょうはそ…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 どこから金を入れてくるかというと、政府の資金はわかりました、これは一億円今度出るのですから。それから日米の協力によるところの資金三億円、しかしながら、これは特殊法人になるために将来大きくなります。私、きょう聞いておって、したがってそれだけの管理体制を整えておかなければいけない、この管理体制を整えるために大臣の権限を強化いたします。これが筋書きなんですね。そして人材——これをもう少し意訳いたしますと、配分のできる、学術振…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 それでどこから出てくるのですか、もうちょっとはっきり言ってください。
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 現在はというて、現在まだないのですよ。現在はないのですから、どういう心組みがあるか。まだこの法律、してないのでしょう。現在はそういうものです。私が考えておるのはそういうことです。文部省が考えておるのはそうだと、文部省の責任でものを言うてください、現在はということでセクションを置かぬと。将来はこれこれの金も入ります。こういうように答えていただきたいのです。たとえばいま問題になっておる米軍の資金なり、あるいは米国の財団の資…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 三十一条にこう書いてあるのですよ。「振興会の財務及び会計に関し必要な事項は、文部省令で定める。」となっているのですよ。だから、振興会がやりますというような、そういう逃げ口上はできませんよ。文部省令というのはあなた方が出すのじゃないですか。だから、どんな計画があるかと聞いているのです。現在のところは振興会だ、振興会に逃げたらだめですよ。文部省がこれをリモートコントロールして、資金でも文部省がやる、こうおっしゃっておるじゃ…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 これは監督官庁として重要な問題をあなたはおっしゃった。そういう規定をやるにしても、その資金の内容たるや、これは一番大きなネックになるのですよ、どこからくるかということで。それをあなたはいまぼかしてしまっておるのですよ、私らには責任がないとか。責任はありますよ。これだけ、米軍の資金だとか産業界と密着し過ぎるとか、こういうようなことを言うておるのだから、それはもう入れないというのなら入れないと言うてください。はっきりしてく…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 二十三条に、やっぱり文部大臣の認可を受けなければならぬと書いてある。資金計画を作成して認可を受ける。その資金計画の中にそういうものが入ってきた場合にチェックするのかどうかということは、やはり基本方針がなかったら——こういうようにやかましくいま言うておるのでしょう、学術に対して米軍資金がきたとか、それから産業界からつばつけ料として五十万円置いていくとか、認可の基準をやっぱりはっきりしておいてもらわなければいかぬ。やっぱり…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 どうもあなた、私の言うておることに対しまして答えておらぬ。それは文部大臣がやるから私は知らぬ、こういうことなんですか。文部大臣どうですか。
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 局長、これは答えていただけると思うのですが、私いま付随的に申し上げましたね。青田刈りの意味で五十万円を置くとか三十万円を置くとかいうあいさつ料ですね、そういうものについては、大学側では、まあ公式には喜んでおるわけではないでしょうけれども、非公式に、それはやっぱり全部に均てんするようにして、そうして研究費に使っておるようです。研究費の貧弱さからそういうかっこうが出ておるようです。しかし、これとても資金の多い、そうして融通…
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 あなたの説明で付随しておるから、ちょっと聞いているのだ。
第55回 衆議院 文教委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○三木(喜)委員 研究資金の配分問題について湯川さんの素粒子の研究班の問題と、さらにまた、特殊法人のあり方として朝永さんのサイクロトロンの問題、こういう問題については、この法案とも関係も深いですししますので、関連させつつ文教委員会でまたお聞きしたいと思います。 それから学術会議との関係のあり方も、最終的にはなかなかうまく答弁されましたが、なぜその答弁をなさるやり方を最初にやられなかったかということは、非常に私遺憾に思いますので、この点も…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○三木(喜)委員 きのう参考人相当多数においでいただきましていろいろ御意見を承りました。その中で私たちが見のがすことのできない、学術研究について大学の教授の方から非常に示唆に富んだ御意見を聞いたわけなのです。幸いに、そうした問題につきまして、あすは文教委員会と合同審査をいたすわけなのでありますけれども、その前にぜひお聞きしておきたい点が学術研究体制についてあるわけであります。したがってその点で、科学技術庁の長官あるいは研究調整局長から、…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○三木(喜)委員 大臣の御答弁と官房長の御答弁はもっともな御答弁だと思います。しかし今回この科学技術振興対策特別委員会ではうらはらの法律案の二つだけだったのです。それに私たちは全力を傾注して、政府なり与党に極力協力してまいり、そして日本のビッグサイエンスをどのようにして組み立てていって、どういう協力体制が必要になるかということでかなり探求をいたしました。そして、この事業団の仕事をナショナルプロジェクトとして十分やらなければならぬ、こう考…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○三木(喜)委員 お話を聞いておりまして、大体どういう態度で臨んでおられるかということはわかりました。きょうは、あした合同審査をするところの前段としてお聞きしておるので、あまりくどくは申しませんけれども、文部省のほうといたしましては、今回特殊法人で学術振興会というものをつくろう。公社公団を新設しないというその線の上で科学技術庁関係は非常に遠慮なさって、国のビッグサイエンスと取り組むのに、一つの公団公社をつぶして、そしてその上につくろう。…