三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第21号
○三木(喜)委員 終わります。 ————◇—————
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○三木(喜)委員 参考人の方、きょうは非常に御苦労をかけましてありがとうございました。特に丹羽さんや今井さんはもうすでに十数回もこの委員会においでいただきまして、ほんとうに御苦労さんでございました。しかし、きょうは、いよいよ大詰めでございまして、どうしても皆さん方の御意見を徹底的に私たち聞いておかぬと、いまのお話を聞いておりましてもやはり心配な点がございますので、どなたにということを言わずに、問題点によってひとつお聞きしたいと思います。…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○三木(喜)委員 いま心配な点をお聞きしたわけです。経済界、産業界の方にあとでお聞きしたいと思うのですが、次に、いまお述べになりました鶴尾さんのお考えの中にこういう言い方があるわけなのです。自分が過去十年間体験した原研の研究者としての体験というものは、研究室が全廃され、それが設計室になり、開発体制がいまなくなってきた、こういうことがまたまた十年、二十年同じ轍を踏まないか、こういう御心配が出て、私も非常に心配するわけなのです。 それで、き…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○三木(喜)委員 加藤さんからは、あとからまとめて聞かしてもらいます。指名させてもらって悪いですけれども、話の順序がありますから……。 そこで話の順序ですけれども、いまお聞きしておりますと、予算の点は十分言われましたし、それから、民間協力の面で、私は、いまああいうような質問をしまして、多少心配を持っておりますから、あとで十分お話を聞かしていただきます。 それから、マンパワーの面がやはり気になるわけであります。そこで、同じ原研の丹羽理事長…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○三木(喜)委員 よくわかりました。私の申し上げたのは、こういう非常な使命を持ってまいった場合に、どのパートも非常に大事だ。ユーザーの方もメーカーの方もあるいは原研も原燃もどこもないがしろにすることはできない、学界もそれから大学もね。しかしながら、一つ原研をとってみても、魅力があればその年齢層がそういう高くならない魅力を持たしてそこに生きがいというものを持ってもらうべきではないかという意味合いで申し上げたわけであります。 そこで、メーカ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○三木(喜)委員 最後の問題ですけれども、リスク覚悟だ、こういうぐあいにおっしゃいました。まことに私はたのもしいことばを聞いたと思います。これはなかなか大きなリスクが出ますよ。これは、日立の場合はそういうように思われると思うのですが、加藤さんの場合もリスクは覚悟だ、こういうことでわれわれ了解していいですか。それから大屋さんも……。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○三木(喜)委員 ことばじりでなくて、リスクというものは相当大きなものが出ると私は思うのです。これは、国も私たちも考えるということは言っております。しかしながら業界でもリスクが出るからということで新しいものと取り組むことは、いまの水泳の話じゃないですけれども、こわいということではいけないと思いますので、十分この点はお考えいただかなければならぬと思います。まあ総力をあげる面は、業界だけにそんなものを負わしておくということではいかぬだろうと…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○三木(喜)委員 どうもありがとうございました。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 きょう総理がわざわざおいでいただいておりますので、この際にひとつ政府の腹がまえをしっかりお聞きしておきたい、こういう意図でございます。 三つほど端的にお聞きしたいのですが、まず第一に、今回こうした大事業と取り組み、しかもビッグサイエンスと取り組むわけですが、それが長丁場になるわけであります。したがって、いろいろな点におきまして私たちは万全のかまえで臨まなければならないと考えます。だから、野党もこれには十分協力しよう、こ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 せっかく総理の御答弁ですけれども、私どうもいまの御答弁に満足しません。なぜかと言いますと、この前の委員会のときに、私は今回のこの出発は、有澤先生に悪いですけれども、有澤先生が委員会で答弁なさったことを聞いておりますと、私は有澤エレジーだと言うのです。なぜかと言いますと、総理のところへお願いに行きますと、原子力委員会法によりますと尊重しなければならぬということになっておるのです。しかしながら、そこは下手に出られまして、お…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 もう一点お聞きしておきます。 いまのおことばの中に、私は平和国家としてよみがえった日本としては軍事に力を入れてはいけぬのですから、したがって産業上の国防だ、こういうように言っておりますから誤解のないように、してください。しかも、総理はなかなか該博な知識を次々お出しになりますが、基本的には私の考えておることと一緒だと思います。そこで第三次防に二兆三千億も金を出されるのだったら、これが平和国家としての大きな生きていく道なん…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 不満足ですけれども、これで終わります。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 いまの安全性の問題と関連があるのですけれども、私、一つだけ長官にお聞きしておきたいと思うのです。 私たち動力炉・核燃料開発事業団というものに対して異常な熱意を持ってやればやるほど考えられることは、核兵器に転用される安全弁をどこに置くかということをいつも考えておるわけです。それと安全性の問題と二つ考えておるわけなんですが、先般長官は熊本においてこういうことを言っておられる。平和利用のための核爆発実験の権利は日本としても持…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 それなら安心なんですが、長官の考え方の中に、いまそんなことをやることはないですね。しかしながら、将来そういう核爆発を平和利用にできるとお思いですか、それはどうですか、それが全然ないのですか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 なぜ私がこういう念の押し方をするかといいますと、下田発言が最初この様式で出てきた、これは御存じでしょう。これは政府の外交官です。ここからこういう発言がなされたのですね。それからこの発言の裏には佐藤総理との打ち合わせがあった、こういうようにいわれておるわけなんです。その上で発言がなされたといわれておるわけなんでありまして、私は、こういう核爆発の平和利用ということは、政府に潜在的にそういう考え方があると思うのです。あればこ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○三木(喜)委員 こういう重大な時期ですから、誤解でよかったと私は思います。しかしながら、政府としては、こういう十分な歯どめをやりながら、安全弁を置きながら進んでいただかなかったら、われわれがこの事業団法を審議しておるについても、国の内外から、社会党までこういう考え方の中で審議しておるのかということになりまして、要らざる誤解を受けると思うのです。こういう問題の審議を非常にまじめにやろうと考えれば考えるほど迷惑千万なことですから、こういう…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○三木(喜)委員 この前理事会でお話を申し上げ、御了解を得ておりました追加資料の要求をいたしたいと思います。 東大宇宙研に対して、第一は四十二年度の実行予算書。第二は四十二年度の実験計画書、三番目は、高木昇、玉木章夫、野村民也、斎藤成文、森大吉郎、平尾邦雄、糸田英夫、各氏の公用履歴書を出していただきたい。四番目、鹿児島宇宙空間観測所の十八メートルパラボラアンテナの建設経過、改造経過の詳細な説明書。五番目、十八メートルパラボラアンテナの設…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○三木(喜)委員 きょうおもな質問に入る前に、関連のある問題を二つお聞きしたいと思います。 十七日、中国は最初の水爆実験の成功を発表しました。中国が原爆をつくってからわずか二年八カ月という驚異的な早い開発で世界四番目の水爆保有国になったのでありますが、これに対して日本では、政府並びに各党、各界の人々から見解が述べられております。それぞれ政治的な立場、平和の立場から、また核爆発に対する世界の世論の立場からでありますが、いまわが国では、原子…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○三木(喜)委員 短日月に急速に進歩した中国の核研究開発体制についてお聞きしたいのです。 原爆、水爆の実験は、いかなる国であろうともわれわれは反対です。その点は見習うべきではございませんけれども、原子力委員会におかれては、この開発体制がどういう体制であるかということはキャッチしておられるだろうと思います。有澤先生からお教えいただきたいと思います。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号
○三木(喜)委員 原子力局長に聞きたいのですが、プルトニウムより原爆を製造することは簡単にできるようによくいわれております。また、世界の世論からいたしましても、日本は核兵器の潜在的保有国だ、こういうこともいわれておるわけでありますが、日本としては軍事との結合は絶対やらない、そういう立場からこのことを解明しておく必要があると思うのでお聞きするのでありますが、プルトニウムからどのようにして原爆を製造するのですか。