三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 最後に、時間をせいておられますからお聞きしたいことは、ここに要請書がまいっております。きのう東京都の特殊子校の教職員組合の機能訓練士部会から要請書を持って来られておるわけであります。聞くところによりますと、これを持って回られた代議士の諸君の中では、会ってくださった方もありますし、全然見向きもしなかった人もあるそうであります。いわれる要点は、この法律案が通りますと、東京にある養護学校の光明、江戸川、北、小平、四つのいわゆ…
第55回 衆議院 文教委員会 第13号
○三木(喜)委員 委員長のお話でありますから、大体これでおかしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 関連して。動力炉・核燃料開発事業団体法の審議の第一の問題点にただいまはかかったと思います。したがって、この際、私は、関連でありますので関係各位に十分確かめておきたいと思うのです。そういう意味合いでお伺いいたします。と申しますのは、一つの機構を変えるとか、あるいはまた、国家の大きな目的の前に新しい事業団とかあるいは機構をつくるという場合には、十分に配慮をしなければならぬ点が多いと思います。 そこで、私はこれについて三つの…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 あとのお二方から答弁をいただく前に、いまの長官の話に私、つけ足します。一つは、私が、方針が変わったじゃないか、こう言うたことですね。これは動力炉開発ということについては、原研の中にはちゃんとそれがあったわけです。推進本部を設けていままでやっておられたのでしょう。それをこちらへも持ってきたということは、取り出したといいますか、それは両方で同じことをやるのですか。やはりこっちが主体でしょう。これに原研を協力さすのでしょう。…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○三木(喜)委員 お三方のお考え、よくわかりました。私は関連でありますから、そのお考えをよく私たちも検討してみたいと思います。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 きのうの理事会で資料の要求をいたしました。この件について、高木さんもおいでいただいておりますので、その趣旨、それから考え方を申して御協力をいただきたいと思います。 その本旨というのは、宇宙開発という仕事が大きな仕事になってまいりまして、しかも、国の責任においてやらなければならない部面が多分に出てきたと私は思うのです。そういう見地から、各方面にわたってこの際検討と、そして論議をやらなければいかぬじゃないか、こう思うのです…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 お調べになったようでありますけれども、この新聞によりますと、空軍の技術将校で空軍中尉だといっております。あなたは、このことにつきまして、軍人ではない、いまこうおっしゃっております。この新聞の記事によりますと、あなたは、これはインド政府の責任で、そうしてツンバの基地が空軍所属になっておったということを知らなかった、コスパルの関係の人だ、こういうふうに思っておった、こういうふうにおっしゃっております。しかし、空軍の中尉とい…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 だから、私は建学の精神にもとろうとはあなた思われないだろうと思う。しかし学術会議が、二十五年の四月に、戦争目的に関する科学研究には今後絶対に従わない、さらに宇宙開発審議会が、三十七年五月、宇宙開発は平和目的に限る、こういう決議をしておるのですけれども、こういう事態が次々起こっていきますならば、単なる決議では私はもう用をなさない、こういうように思うのです。したがって、絶対に軍事利用はしないというところの歯どめが、私はこの…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 立法、ええ、そうです。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 そうすると、法律によって歯どめをする、こういうことには賛成なんですか、反対なんですか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 それはおいおい質問の中でその点を明らかにして、あなたの決意を聞いていきたいと思います。 いま二つの問題を提起いたしましたが、これについては気をつけるということでありますから、今後どうぞ気をつけてください。 そこで、技術報告書を、実はきのうの理事会で要求したわけです。この技術報告書について、あなたの決意をひとつ聞いておきたいと思います。 十一日と十七日の委員会で、ラムダ4Sの一、二、三号機に関する詳細なる技術報告書を早急…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 十七日の委員会のあなたの答弁では、整理済みのデータが各研究者にあるということだったのです。それをまとめて印刷してこちらに回してくるのには一週間以上はかかるということだったので、きのうの理事会では、少なくとも六月の十五日までに出していただかなかったら、この国会が済んでしまうわけであります。国会を済ましてしまって何の論議をするかということですね。そういうことで、最低限の期限はきのう理事会で御了解を得たわけでありますけれども…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 少なくとも十五日には間に合わせていただきたいと思います。国会での論議ができないから言っておるのです。 次に、無誘導と武器の問題でひとつお聞きしたいと思う。 あなたは、同じく十七日の委員会で自己矛盾をおかしておるわけなんです。あなたはこれまで、無誘導のロケットでも、風の影響を補正して打ち上げれば、かなり正確に予定の軌道に衛星を乗せられるということを言っておりました。ところが、十七日の委員会では、私が、無誘導でもミサイルに…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 これは誘導か無誘導という問題で論議したことであります。その中であなたが、予定の軌道に正確に無誘導でも乗せることができる、こういうようにおっしゃったのです。しかし後段では、どこへ行ってしまうかわからない。こういうわからないものを軌道に乗せられるかということが私たちの論旨です。だから、もっとそれをせんじ詰めますと、東大のロケットが無誘導だというところに問題があるんじゃないかと私は言ったわけであります。いまのお話では、かなり…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 私は知らないとおっしゃるのは、ちょっとおかしいじゃないですか。あなたは、オネストジョンは初速度を早くして風による分散をなくし命中精度を上げていると答弁しておる。だからオネストジョンは武器です。しかしながら、ラムダは速度がおそいのですから武器にはなりませんと言う。この答弁の中での話ですよ。だからオネストジョンを知らずに、兵器であるか兵器でないかという例にこれを用いられることの矛盾を言っておるわけなんです。それから、ラムダ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 高木本部長、誤解ではないのです。私は正しく、あなたのおっしゃったことを帰って検討し、検討して、そして申し上げておるわけです。話の順序を考えてください、そして話をそらさないようにしてください。これはかつての論議の中であなたがこういうことを言っておられる。ラムダ4Sは無誘導ですからこれは兵器にはなりません、こうおっしゃった。それなら無誘導でもオネストジョンがあるじゃないですか。これは兵器じゃないですか、こう言うのですよ。こ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 そこで私が最初に申し上げましたように、法的整備が日本としてはおくれておる。そうなってくると、東大にも迷惑がかかっておるでしょう。したがって、日本の宇宙開発の後進性をあらわしておるのじゃないかと思うので、法的規制をすべきだということを前提として持っておるわけであります。原子力の平和利用につきましても、はっきり法的規制があるわけなんです。民主、自主、公開の原則がぴちっと立てられておるわけなんです。これだけビッグサイエンスに…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 いまそういう御答弁をいただいたので、私もそのように思うわけなんです。結局武器であるかないかというような、こういう技術的なことで区別することは私はできないと思うので、法的規制をすべきだという考え方を持っております。国際条約の中でも、いまおっしゃったように、平和条項があって、日本も宇宙開発基本法をつくって軍事転用をこの際規制すべきだということを申し上げたいと思う。 次に、スカウトロケットの失敗回数についても、これもまた、あ…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 それで高木所長、五回失敗して六回目に成功したなどと言っておるのはでたらめだ、こう言っておるのですよ。あなたはそれでも国会を軽視しておるとは言えない、軽視していないと強弁できますか。こんなことでさえ、いいかげんなことを言ってもらったら困るのですよ。一つ一つあなたの言われたことを調べなければ信用できないことになってしまうじゃないですか。そういう意味合いで申し上げておるのです。あなた、間違いだったですか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 そこで、あなたがなぜこういうことをおっしゃったかというと、要するにラムダ4S一号機から三号機まで失敗した、これはたいしたことはないのだということを言いたいからだろうと思うのです。六回目に上がったじゃないですか、こうおっしゃっておりますけれども、東大のロケットにしましてもテスト飛行は何回もありますよ。しかしながら、人工衛星を打ち上げるのだと宣言してから、三回も失敗しておるわけなんです。スカウトは二回目にもう成功しておると…