三木喜夫
会議録に記録された「三木喜夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,928 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙165 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 これはまた後ほどやりましょう。防衛庁のほうならオーケーというて非常にスムーズに受け入れてもらえる、内之浦ならば受け入れてもらえない、そこにはかけ橋がありながら、ということを私たちは言いたいのです。何かやはり事情があるようですから、また私たちももう一ぺん調査をして、そして現実に解決をつける方向に向かわなければいかぬと思いますから、両者仲よくやってもらわなければいかぬと思いますから、そういう問題について提起したいと思うので…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○三木(喜)委員 時間がありませんので非常に残念でありますけれども、またの機会にいろいろ御意見を拝聴したいと思います。どうもありがとうございました。 質問につきましては、まだございますが、しかし、きょうはこれで中止させていただいて、後日またその機会を得さしていただきたいと思います。終わります。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○三木(喜)委員 前回の理事会で大体御了承を得ておるのでございますが、準備の都合もあろうと思いますので、資料の要求をきょうさせていただきたいと思います。 まず、ラムダ4S一号機、二号機、三号機が失敗いたしましたが、それに関しまして技術報告書を要求しておりました。その細部にわたって申し上げたいと思います。 まず、技術報告書は七部要求いたします。期日は六月の十五日までに出していただきたいと思います。 内容としましては、第一は、構造設計につい…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○三木(喜)委員 先ほどの石川さんの質問に関連してお聞きをしておきたいと思ったのですが、途中で別のほうについて質問がありましたので、あとになってしまったのですが……。 私、各地で起こっております水銀事件というのは、大体二つに分かれると思うのです。一つは阿賀野川、それから水俣、この両地方に起こったところの、人体に大きな影響を及ぼした事件、それからもう一つは、それから延長して農薬に対するいろいろな配慮、この二つに分かれておると思うのです。 …
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○三木(喜)委員 厚生省も見えておりますが、その取り扱いは、いま長官が言われたような取り扱いがあろうと思います。しかし、私たち科学技術対策特別委員会としては、何を信ずべきかというその拠点を明らかにしておいていただかなければいかぬと思う。また、食品衛生調査会というようなものの中で、あいまいもこにしてしまわれるのなら、そんなものはしないほうがいいわけです。これは厚生省が責任を持って疫学班として昭和四十一年十二月二十三日に報告書を出している。…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○三木(喜)委員 そこで結論が出るまでにはある程度の日数が要ると思うのですね。しかし時間をおくと、この前の予算委員会でも指摘されておるように、各方面から手が回って、そういう主張を取りやめてくれとか、そういうことはないのだ、これは明らかに農薬が川に流れ込んだためだというようなことをどんどん言っていくし、マスコミはまたそれを取り上げて、こういうような調査をするものは全く邪道であるかのような発表をなさる。こういうことになると、日本の国民は責任…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○三木(喜)委員 以上で、時間もありませんから終わりたいと思いますが、いま大臣の答弁にありましたように、早くこの結論を出していただいて、明確にしていただきたい。いずれこの問題については、当事者である質問された方からも再度質問があろうかと思いますので、それはお含みおきいただきたいと思います。 以上で終わります。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 文部大臣に出席を要求しておったわけでございますが、文教委員会がありましていまだおいでになりませんので、文部大臣に聞くところは保留しておきまして、そしてその他の面から進めてまいりたいと思います。 ちょうど宇宙開発の問題について本委員会で審議しておりますのと時を同じういたしまして、新聞紙上では、宇宙技術及び科学の国際シンポジウムが十五日から開かれております。十五カ国から二百五十人の人が参加して、世界の頭脳をこれに傾けておる…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 そうしますと、「二階堂長官は十二日の閣議で、宇宙開発の一元化のため体制づくりについて「一元化は特殊法人で実施することが望ましいが、これはロケットを打ち上げると管理をこの特殊法人で引き受けることを意味している。」」こういうように新聞には書いてあります。しかし文部大臣は、閣議の後、記者会見でこういう発表をしております。「基礎研究であるかぎり東大宇宙航空研は、一元化体制ができた後も引きつづき独自にロケット打上げを実施する」と…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 東大の宇宙研の所内にはそれがあるのですか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 それはおかしいのじゃないですか。私は、こういう問題というのは、結局何が失敗の原因であったかということをいち早く所内だけでもレクチュアしたり、あるいは検討することが必要だと思うのですよ。それを昨年の九月、そして十二月−今回の四月の分はいいとしましても、それだけたっておるのですから、東大の宇宙航空研の中にそれがあるはずです。出ておらなかったら、その失敗ということをさほど大きく考えておられないのじゃないかと私は思うのです。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 端的に答えていただきたいのですが、いまの失敗の原因については、その程度ですと新聞でも見ましたし、さらにまた、この間の報告書にもあったわけです。しかしながら、それでは東大の宇宙研の報告書というわけにはいかぬと思う。したがって、いまのお話では原稿をいま取りまとめ中である、こういうことで、実際にそういう報告書がいまない、こういうように理解していいですか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 私が聞いておるのは、国会に報告してもらうのには、そういう活版印刷にしてきっちりしなければならぬという、そういうたてまえにあるかもしれません。しかしながら、ほんとうに失敗を成功にさせるためには、やはりそうしたなまのデータを持っておらなければいわぬわけです。それがあるかないかを聞いておるわけですが、それはあるのですね。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 それをなまのままでけっこうですから、見せてもらいたい、こういうように言うておるわけです。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 ちょっとまどろしい話になってくるのですが、ラムダ4S一号機は四十一年の九月だったのでしょう。一ヵ月たってそういうなまのデータから、いまおっしゃるように所内全部にわかるようなデータにして回されたものがあるかということです、私が聞いておるのは。なまのデータだったら、本人だけにしかわからないようなもので、所内の各班に回してみたところで何の検討にもならぬでしょう。そういう意味合いですよ。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 関係者だけしかわからない、いまこういうお話でしたが、所内の全部にわかるようなものはつくられておるかどうかということを聞いたわけですが、それは、みなわかるということですね。それでもちろんこの電波受信の記録原紙やレーダー受信の原紙など、すべて含めた報告書を出されるわけですね。それはいまあるんですね。ありますか。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 それじゃ三つ総合してでなくて、一号機は一号機で一カ月以内にはそれができておるんでしょう。皆が利用できるものがあるのかということを、私は聞いておるんですよ。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 そうすると、私もわからないんですけれども、大体別の観測データを読ましていただいての結論ですが、ラムダ4S一号機は四十一年の九月に飛ばして、四段目はどこへ行ったかわからない。高さが幾らで、方向はどれだけかということも、これはわからない。二段目、三段目の切り離しに失敗した。いわゆるネジの中に火薬の爆薬のしかけがありますが、そのしかけが間違っわけでございますね。それを調べるレーダーの応答装置も、これには積んでいなかったようで…
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 そうして結論は、こけしの首が落ちるように途中で落ちてしまって、四段目もだめになった。結局ちぎれたから点火してないわけですね、実態は。 それから三号機については、三段目が火がつかなかったが、なぜかその原因が明らかにされていないわけですね。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○三木(喜)委員 大体、技術的なことは私もわかりませんが、この問題は、先がた想像の域で話をされている点がだいぶあったんですが、想像ではなくて、これはこういうデータによって、こういうところから、そういうふうに推定ができるというものを出されるのが至当ではないかと私は思うのです。いま私はこう思います、ああ思いますではいけないと思うので、だれが見ても、それはそうだというようなデータを集めておられることが、やはり成功に導くところの一つのポイントだ…