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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 そうすると、誘導技術を開発する、こういうことになりますね。それでけっこうです。われわれ、そのときに主張したのは、 ロケットの平和利用を主張したわけであります。そして、平和利用と軍事利用との差というものは、そういうような誘導装置をつけようがつけまいが、そんなことで差があるはずがないと思っておったわけですが、あなたのこの前の答弁のときには、誘導装置がついておりませんから、これは武器では、こざいませんということを言っておられ…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 私の言っておりますことは、あなたが武器にしないと、こうおっしゃっても、武器にしなければならない必然性が出てきたときは、あなたが何ぼそうおっしゃってもだめなんです、法律で規制するか何かしなくては。私の言っていることは、そういうあなたの決意を聞いているのじゃないのです。そういうことを言われるから、ぐらぐらとこれがぐらついて、武器になる可能性があるわけです。あなたはインドネシアにあれを輸出するときに、国会におきまして、誘導装…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 そうじゃないんですよ。制御装置がついていないから武器ではございません。燃料が遅焼性の燃料であるから……。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 高木本部長、あなた、もう少し責任を感じてものを言ってください。この前のときに、私たちが武器になりますか、なりませんかと言ったら、これはその判別のしかたとして、無誘導であるから武器にはなりません、こういうことであった。武器じゃないんです。それから、燃料も違うから武器じゃありません、こういうぐあいにおっしゃったのですけれども、今度誘導装置を研究されるということになりますと武器になりますねということです。だから、武器をつくる…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 次に、それならお聞きします。あなたの気持ちはそれでわかりました。そこで、高木本部長に次のを聞きたいと思います。 これは、この前もちょっと触れたのですが、あなたはそういう記録はどこにあるかとおっしゃったのですが、私はちゃんと記録を持ってきましたので、その記録によってあなたに聞きたいと思います。あなたは、昭和三十九年十二月に宇宙開発推進本部長になったときにですか、東大と科学技術庁を結ぶ大きなパイプになって、東大の技術を科学…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 議事録はないと思いますけれども、ということですね。体制委員会をやれば記録はちゃんととらなければいけませんし、あなた方のほうも失敗の原因はちゃんと記録をとって、そして所内でよく検討なさるのがほんとうだろうと思いますが、現実にこれは私、科学技術庁からもらってきたのですから、そういう考えはないとおっしゃっても、そういう基本的な考えがあって動き回った——反対だ、反対だといって動き回ったとか、そういうことを私言っておるのではない…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 そのことを私は責めていないわけです。こういうビッグサイエンスになりますと、それは時間もかかるでしょう。手違いもあるでしょう。しかし、手を尽くして後に一いま私は四つの面を指摘しております。技術の面、それから経理の面、それから体制の面、その上に業者に開発さしておるということが私は問題だということを言っておるわけです。これは後ほど事実を示せとおっしゃるならば私示しますけれども、業者まかせでは困るのですよ。業者がうまい汁をみな…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 そこまで突き詰める気持ちはございません。真意が誤解されておって、こういう記録になっておるということはちょっとおかしいと思うのです。宙に浮いた、お互いにどう言った、こう言ったというならあれですけれども、記録に残っておるのですから、誤解も何もないわけなんです。これは間違いかどうかというだけの違いですね。あなたの真意でなかったら間違いだということに私はなると思うのです。訂正する機会があっただろうとか、なかっただろうということ…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 岡野審議官がおいでになっておりますが、宇宙開発審議会の、ただいま文部大臣が言われました点はどこに該当しておりますか。そこを読んでください。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 そこに、一元化体制ができたあとも引き続き独自にロケット打ち上げを実施するということは言ってないでしょう。一元化すれば打ち上げ業務がそこに入ってくるわけですね。いまの二階堂長官のお話は。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 これはどうですかな、そういうことをして。これをひとつ読みます。あなたの学校からこの話が出ておるのですよ。まずあなたの学校からの反省としまして「ズサソな契約方法」、こういうことから、いまこのロケットの経理をやっておる人は、女の方を寄ぜて七人、そしてそれらの人は経理はやっておるけれども、事実私は何に使われるのかわかりません。だから教授の言いなりです。勢い教授の言うままになるおそれが、一方的な要求が通りやすくなるのです、とこ…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 聞き捨てならぬのは、こっちも聞き捨てならぬのです。したがって、文部大臣なりあるいは岡野審議官、高木さんがそうおっしゃるなら、聞き捨てならぬ立場でわれわれもこれを検討します。ビッグサイエンスの取り組み方というものは国をあげてやらなければならぬ問題です。一東大の問題ではなくなっておるわけです。それなるがために糸川さんも殺してしまったわけですよ。あれだけペンシルロケットからこんなにりっぱにやられた人を、体制のない中で、大きい…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 井上第二局長にお聞きいたします。 会計検査院の特別検査が行なわれておるように聞いておるのですが、四月に入ってから特別検査をしているところは、東大宇宙研、電通映画社、熊取谷製作所、内之浦などを調べておられるようでありますが、それについて御調査になった結果をひとつ報告していただきたいと思います。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 それを早急に、やはり疑惑を持たれておるところですから、あなた方の権限でやっていただかなかったら、これはいけないと思うのですね。今日までまだ何もしておられぬということなら、そのうちにだんだん、証拠というと悪いですけれども、あやしいところが消えていきますね。そういう心配はないですか。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 その中で、これは不合理だというようなことがあれば、そういうように正直に報告していただきたいと思います。ものがないからわからない一ものをなくしておることにも問題がありますよね。そういう点はひとつ十分に検査をしていただきたいと私は思うのです。 それから、高木さんにお聞きいたしたいと思います。先がたあなたは中央公論に御本人が書かれたものが正しい、こうおっしゃっていますが、先がた私が申し上げましたことは、一体どういうようにお考…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 官僚答弁ではそれでいいかもしれませんけれども、現在の部下が、以前にもせよそういうことをやって、そして、その部下があなたの下におったわけですから、以前であろうが、そのことがよいことか悪いことかということがおわかりになるだろうし、それに対するところの糸川さんの答弁は中央公論に出ておる。それが正しいとおっしゃるなら、どういうように考えておるかということを聞いておる。私の責任ではありません、こう言われるのは、私はふに落ちません…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 それなら、高木さんにお聞きしたい一つとして、週刊誌や新聞に報道されたりしておりますね。これに対しましては、科学技術庁の一部門であり、しかも、あなたの部下でありますし、あるいは東大の名誉もありますから、これは一体どういうように考えて、どういうように対処なさろうとしておるか。このまま書かれっぱなしでいいのか、これをひとつお聞きしておきたいのと、あなたは昭和四十年八月五日の当委員会で、ロケットの輸出は、大学はタッチしない、こ…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 その先のほう三…。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 糸川さんのこういう事件に対しまして、新聞、週刊誌の報道に対しまして、本部長としてはどう考えますか。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 それはあなたの自由ですから、何なりと考えを言ってください。