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日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 それでは書かれっぱなしで、それでいいかということになるのですね。それでも無抵抗主義で万事円満にいけばいい、こういうお考えですね。えらい意地の悪い質問ですけれども、しかし東大がこういうような疑惑を受けておるわけです。きょうは私も時間がないですから、大臣もおられませんし、先がた、大臣も聞き捨てなさらぬとおっしゃいましたから、私も聞き捨てならぬ立場で、このあと経理問題をやりたいと思いますが、それならそれでけっこうです。 質問…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 なるほど四十一年の八月十一日から八月二十四日まで東大の用務でアメリカ、英国へ出張されております。八月二十四日から九月八日まで、これは科学技術庁の費用でユーゴスラビアに行っておられますね。これは講演を頼まれた、こういうことになりますと、勢い前の売り込みという問題と関連があればこそ向こうは呼んでおるわけです。全然関係がないのにあなたを呼ぶはずはないと私は思うのです。そういう点を私たちは非常に疑問に思うわけです。インドネシア…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 その点はまだ問題点もございますけれどもこの次にしまして、最後に本部長に一つお聞きしたいのですが、四月四日付の日経新聞によると、ラムダ4S三号機が成功しても失敗しても、私は宇宙研の所長をやめるつもりだった、と言っているが、4S三号機が失敗した今日、あなたは所長をやめられるのですか。私はあなたにやめろと強要しておるわけではありません。しかしながら、経理でこんな問題が起きて、そうして、あなたの部下の、さきがた大臣が言われまし…

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 気持ちはどうですか。

日本社会党1967/05/17

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○三木(喜)委員 それでは、問題の残ったところは次にやらしていただくことにいたしまして、一応きょうはこれで終わりたいと思います。

日本社会党1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三木(喜)委員 きのうに引き続きまして、宇宙開発について質問をしたいと思います。 ソ連の宇宙船ソユーズ一号が軌道に乗ったと思いますと、四月の二十四日、同機中のコマロフ大佐が殉職されたというような不幸なできごとがあり、また、これより先にはアメリカのアポロ宇宙船の乗員が焼死されたという事件があって、このところ、宇宙に向かって全世界の人々の持っておる夢が一時に冷えるような強烈なショックが与えられたわけであります。しかし両国とも地上でのこうし…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三木(喜)委員 そこで、いまお二人から御答弁いただいたわけでありますが、私この機会に、いままで宇宙開発のあり方につきまして各新聞の論調、それから科学技術振興対策特別委員会の宇宙開発小委員会の中で論議された意見、それから小委員長の報告、そうしたものをこの機会に全部目を通してみたわけです。そういたしますと、やはり現在、いまお二人が言われましたような問題点を踏まえておりながら、今日まで問題として残っておる、たくさん未解決のものがある。いまお…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三木(喜)委員 非常に長いこと説明を受けたのですが、私の申し上げておることにはまだ触れていただいておらぬと思います。いま申し上げました、各新聞社が指摘しておりますことは、長官も御存じのように、一本化への長期計画ということです。これは長官から答えていただいたのですが、私不満足です。それからいま高木本部長からお答えいただいたのは、私がお聞きしておるのは、無誘導ということについて、これは問題があるじゃないかと言っておるわけなんです。これに対…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三木(喜)委員 文部省、さっき技術的な面を二つ聞いたでしょう。無誘導と液体燃料……。

日本社会党1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三木(喜)委員 液体推進……。

日本社会党1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三木(喜)委員 いや、それが非常に不備だと指摘されておったですね。

日本社会党1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三木(喜)委員 高橋調整局長のほうからお話があったように、科学技術庁としては、長期計画なり一元化の努力をされておるようであります。計画室を五月一日に新設されて、そこに郵政省、運輸省、建設省、海上保安庁、それから気象庁、科学技術庁が集まって一元的に衛星本体を開発しようという、こういう考え方はよくわかるのですが、結局本体をきめることができないと思うのですね。どういうぐあいにきめるかということです。長官は八月を大体目標にしてやる、長期計画な…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三木(喜)委員 お忙しい文部大臣にわざわざこちらへおいでいただきまして、ありがとうございます。 おいでいただきました趣旨は、御存じのように、世界的に見ましても、宇宙開発につきましててはソ連とアメリカとに大きな事故がありまして、そうして、両大国ともこの問題については非常な反省をし、あるいは検討をしようという段階にいまなっているわけです。そうして、アメリカは、月へはソ連と一緒にというような提案まで現在して、国際協力の手を差し伸べてまいった…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三木(喜)委員 お急ぎですからもう一点だけ確かめておいて、あと岡野審議官ないしは高木本部長がおられますから、お聞きしたいと思います。 いまのお話では、経理上の問題があった。これについては会計責任は糸川氏等にはない、会計のほうに責任があるのだ、それでこういうビッグサイエンスなんかについての予算あるいは経理あるいはその執行については人員をふやさなければならぬ、これは文部省として考えましょう、こういうように承ったのです。 それから第二の、ラ…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三木(喜)委員 いや、けっこうです。大臣だけ先に聞きますから。 そこで私、これは文部省からきょうもらったのですが、ラムダ4S一号機実験経過概要、こういうのが文部省に報告されておるのです。一号機、二号機、三号機、大臣のところの報告はこの程度ですか。

日本社会党1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三木(喜)委員 こういう報告だけで所管庁の大臣がこうした国費を使って——一号機、二号機、三号機といっても一億数千万円の金を一機に使うのですから、相当な国費ですね。所管大臣がこれだけで見られて成功だった、失敗だった、こういわれると、これはもう間違いもはなはだしいものになってくる。概観だけでは、くつの上からかゆいところをなでるようなかっこうになると思うのです。アメリカのごときはあれだけの失敗をやって、議会に対して三千ページに及ぶところの報…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三木(喜)委員 専門誌にそういう発表をしておるということですけれども、これは大臣、言いのがれだと思います。どういう専門誌に発表されたかという、その実物をひとつ見せていただきたいし、いままでそういうものが——これは概観だけですよ。概観だけであって、そのほんとうのどこが原因だったかという追及のできるようなものは何も出てないのです。出ておるなら出してください。

日本社会党1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三木(喜)委員 一回も二回も同じことだと思います。それを他の専門家が見て、なるほどここが原因であるというのが的確に押えられるようなものではないんです。全部秘密主義になっておるわけなんです。この点を明らかにしなかったら、ロケットの開発あるいは研究、打ち上げということをいっても国民のものにならないわけです。ただ、から景気をあおって、そして国民を惑わしたにすぎないと思います。こういうことでは困ると思いますので、そういう報告書、第三者の専門家…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三木(喜)委員 お互いの中でやるのはけっこうですけれども、いま私が概観して申し上げたのは、国会に対して、少なくともこれだけの国費を使い、ビッグサイエンスに取り組まれたのですから、そして国会も非常に問題にしておるのですから、報告書を出していただけるかどうか。くつの上からかゆいところをなでておるような問題の提起ではなくて、第三者が見ても、なるほどこれで失敗したんだなということがわかるようなものを出してくれるかどうかということを大臣に聞いて…

日本社会党1967/05/11

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○三木(喜)委員 もう一点大臣にお聞きしておきたいと思うのですが、すでに質問の内容を出しておりますように、経理問題についてこれでよかったかどうか。この間華山さんが決算委員会で質問をなさっております。これはいわゆる随意契約かどうかこうかという問題ですけれども、私がこう考えます点は、先がた大臣も言われましたように、経理が張っておる。これだけ大きな予算をもってやる場合には、大学の人員でやってはちょっと困難だと思うのです。会計に責任があるのでは…