P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,928
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会91 件・91%
  • 科学技術振興対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,928 20 を表示
日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 四段目は載っていないでしょう。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 時間がありませんから次へいきます。ここでラムダ4S二号機は首が切れた……。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 これはやはり時間的に追うて、ずっと出しておいていただかぬといかぬです。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 これからもう全然わからなくなったのですか、この点線のところから……。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 これによりますと、ちょっとこまかくなってきますけれども、十一時二十一分三十一秒から二十二分二十五秒、これは二段目ですが、十一時二十二分二十五秒から十一時三十二分三十二秒まで、〇・九五から〇・九八を示しておるわけなんですが、これはちょうどそうなっていますか、高木さん。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 私の申し上げるのは、この測定結果については、十一時二十二分から三十二分まで——これによりますと、ちょうど四分少々のところで、メーンスピンレートが切れておるわけなんです。しかしこちらは十一時三十二分まで。だから打ち上げが二十分ですから、打ち上げてから約十二分間メーンスピンレートを示しておるはずなんです。このことはいいですけれども、これは鹿島のほうですからね。そこで二つ申し上げておるのですが、なぜそれを全部書いておかれない…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 先へ進みます。 ここで首切れかあるいは三段目と離れたわけですね。これははっきりしていますね。こういうラムダ4Sのスピンの様子は飛行中にも手にとるようにわかるというのですが、それはほんとうですか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 それなら、ラムダ4Sの二号機では、四段目がちぎれたため、三段目のスピンがレスピンを毎秒七回転ほどやっておりおります。ラムダ4S三号機でも、三段目のスピンはレスピンを毎秒七回転ほどやっております。しかも四段目はデスピンもレスピンも働いていない、とめるほうもあるいはもう一ぺんスピンをかけるほうも働いていないことが飛行中にわかっていたはずです。ということになりますと、二号機と同様三号機についても、首がちぎれて落ちたことが発射…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 秋も三号機の打ち上げ、そして失敗当時の新聞を全部読んでみました。ここに持ってきております。あとで各紙が発表しておる様子をお知らせいたしますけれども、その各紙に対しまして、あなたはいま申しましたように、首が落ちたということを隠しておられるのです。非常に豊富なデータを持ってやっておられるのに、それがわからないはずがない。先がたわかるとおっしゃった。そこでなぜ隠しておられたのかということを聞いているのです。帰って結論を出すと…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 そうすると、わからなかったことはないというわけですか。あとで検討するために、首が落ちたということは知らせなかった、こういうぐあいにとっていいですか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 それなら、高木本部長、私は言いたい。すぐにそんなことがわからないようでは、豊富なデータを持って刻々わかる、こう言っておきながらわからなかった、これではほんとうにロケットを打ち上げる資格があるかどうか、私は疑わしいと思う。あなた方は専門家でしょう。じっと見ておられて、各専門を分けて、たくさんの人が手分けしてやっておられてわからなかったとは、ほんとうに情けないことじゃないですか。そこで問題が起こってくるわけなんですよ。この…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 高木さん、時間がないので、かくあるべしとか、このように今後考えるという問題は一番最後の問題でお聞きしたいと思うのです。ここの一問一答で申し上げておることは、一つ一つ手にとるようにデータでわかる。そして先ほど申しましたね、四段目の、鹿島の電波研で観測しておるところのあのデータを見ますと、十分間はスピン一でずっと続いておるわけです。そしてあなた方のデータでは、三分か四分のところでもう四段目のスピンは消してしまっておるわけで…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 いま申し上げるようにベストを尽くしておりません。記録のごときもきっちりとれるはずなのですよ。鹿島の電波研でさえ、四段目と三段目との違いを指摘しておるじゃありませんか。あなた方はずっとデータを持ち、たくさんの国費をかけてそういう機器を買い込んで、そうして万全の対策をしいて、おれは日の丸衛星を打ち上げると宣伝なさった。当時の新聞、これを私は全部切り抜いて、どこが、問題かということを全部一つ一つ、各紙の分を検討してみました。…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 そうすると、高木本部長、私、姿勢制御に入りたいと思うのですが、これはもう少し言わなければならないと思うのです。あなたはこういうことを言っておられますよ。「「この計画は、すでに東大の評議員会(最高議決機関)もパスしておりまして……」といっていたが、実は「ミューロケットによる科学衛生計画」というパンフレットを評議会の席で配った」こういうように言っておられる。それから外務省から「衛星になる可能性があるなら、国連に事前通告すべ…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 そうすれば、四段目ロケットがちぎれてしまったあとで、まるで抜けがらのようになった姿勢制御装置がうまく働いたからといって成功とは言えないではないですか。四段目の重さは百十四キログラム、つまり大人二人分の重さがある。それがついているのとついていないのとでは姿勢制御装置にしても、こちらは重さ二百五十三キログラムにかかる負担も大幅に違うはずであります。首がちぎれておるのにほんとうに姿勢制御が成功したと言えるのですか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 それは高木本部長さん、おかしいじゃないですか。姿勢制御に成功したとあなたは言われますが、この報告書によりますと、それはジャイロの基準軸の方向にロケットが向いたということであって、この基準軸そのものがちゃんと所定の方向を向いたかどうかわからないと書いてあるわけです。よろしいですか。これは私は重要な問題点だと思います。姿勢制御が成功したというのなら、水平にロケットがなった。そうして、この中のジャイロが、最初出発のときに軸が…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 そうじゃないのです。報告書にその基準軸そのものがちゃんと所定の方向を向いていたかどうかわからないと書いておるのです。所定の方向というたら水平でしよう。それを向いておるということのわかる方法が何か地上からあるのですか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 わからない。衛星が飛び出してみてわかるのですね。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 どんな方法ですか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第22号

○三木(喜)委員 地上から地磁気の姿勢計によるデータはわからないのですか。これはちゃんと備えつけておるはずです。その点はどうですか。