三宅正一
会議録に記録された「三宅正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 683 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1949/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○三宅正一君 社会党もその遂行いは賛成でありますが、超党派的にやります場合、椎熊君の言われました通り、一党から出されますことに性質上まずいと思う。神山君から、ざつくばらんな御意見があつたわけで、この問題も近寄つて来たと思います。今の外務委員会だけではとても足らないこともわかつておりますから、そのお含みで一応御撤回願つて、各党で協同で出すという建前が一番よいのでないかと私たち思います。趣旨には賛成であります。
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○三宅(正)委員 ちよつとお伺いいたしますが、今度の補正予算に出されます赤字補填は、農林中金と日銀にお拂いになる金額を要求されておるものでありますか。それと関連しまして山元の未拂い代金が三十億かあるという、その最近の計算をひとつ聞きたいのですが、それに対して銀行には拂うけれども、山元には持つているものの回収ができなければ拂わぬという行き方は、本末転倒のはなはだしきものだと思うのでありますが、その辺の数字についてもう少し詳しく御説明を願い…
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○三宅(正)委員 ちよつと不明確ですが、この間うち出ております五十何億という赤字補填の資金は、銀行に出る金ですか、それとも今二十億の清算がつかないでおつて、生産者が非常に困つておるわけだが、そつちに拂う金でありますか、その点を明確にしてください。
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○三宅(正)委員 そうすると五十四億七千万円は、銀行の方へ返る証券の償還になる。二十億生産者に拂うのはどの費目で出ておりますか。
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○三宅(正)委員 買入代の費目はどこに入つておりますか。
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○三宅(正)委員 本予算にはどこに入つておりますか。
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○三宅(正)委員 五十五億が支拂われますから借入れ限度が出て来る、その限度で二十億拂おうというので予算は組んである、こういうわけですね。
第5回 衆議院 予算委員会 第15号
○三宅(正)委員 ちよつとお伺いしたいのですが、一九四八年から四九年にかけてのアメリカの対日援助資金のうら、今までに入りましたものはどれだけで、これから四、五、六の三箇月の間に向うのフアンドにしまして入るものがどれだけか。われわれが大体計算しますれば、これから入りますものの為替換算によつて対日援助資金へ繰入れるでしようから、何パーセント入つておるか、どれだけずれておるか、それをまずお聞きしたい。
第5回 衆議院 予算委員会 第15号
○三宅(正)委員 こまかい資料は今お持ちになつておらぬでしようけれども、大体今までどれだけ入つて、割合としてどのくらい残つておるかということは、これは計算の基礎ですから、おわかりになつておるだろうと思いますが、いかがですか。
第5回 衆議院 予算委員会 第15号
○三宅(正)委員 質問を取違えておられるようでありますが、先ごろも今年の七月からの予算においてはトルーマンが大体五億ドル程度のものを対日援助に出したいと言つて要求しておる。これはこれからの問題です。それで四、五、六月を動かしますのについては、その前のアメリカの年度のうち、逐次人づて來ておりますが、まだ入りて來ないものがある。それがどれだけ入つて来るか。それによつて為替換算がきまつて來ますから、その点取違えた御答弁でなしに、あとどのくらい…
第5回 衆議院 予算委員会 第14号
○三宅(正)委員 それに関連して伺つておきますが、今西村委員からも御質問があつたわけでありますけれども、新聞等で見ておりますと、食糧の輸入につきまして、三百万トン要請せられて三百五十万トンになつたとか。最初一体どのくらいの要請になつておつて——例年だと二百万トン弱ですが、今年は相当大きく要請されて、私どもも三合七月をふやしたり、現状維持をやる上においては、麦の作柄、今年の米の作柄等を見まして、相当よけいとられないと、欠配等の形勢もあると…
第5回 衆議院 予算委員会 第14号
○三宅(正)委員 食糧、肥料について、幾ら予定されておつて、これ、だけに削減されたというようなことが新聞紙上に出ておりますから、必ず内折衝等あつたことと思うのです。これは非常に重大ですから、あとの工業用その他の品目についても、これは量は少くても重要でしようが、それで西村委員もお尋ねになつたことと思うのでありますが、食糧、肥料その他大きな品目別に、大体どういうことになるか、御提示を願いたいと思います。
第5回 衆議院 本会議 第18号
○三宅正一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま報告されました昭和二十四年度一般会計、特別会計並びに政府関係機関予算案に対しましてこれに反対し、これを返上し、その根本的組みかえを要求いたしたいと存ずるのであります。まず組みかえ要求の返上論に入りまする前に、ここに至りました経過の問題について、私も一言これに触れておきたいと存ずるのであります。 第一は、本予算と吉田内閣の選挙における公約との問題でありますが、公約不履行の問題に関し…
第5回 衆議院 予算委員会 第9号
○三宅(正)委員 ちよつと議事進行で……。大藏大臣に先般から当然提出されるべき資料といたしまして、資金計画の問題をお願いをしておるわけであります。まだ出ないようでありますが、これは当然出されるべき性質のものでありまして、事情はいろいろありますことは承知しておりますけれども、早く出ないと審議の都合に影響いたしますので、その点の御答弁を願いたいと存ずるのであります。それから同時にそうでなしに、委員から正式に要求されました資料についてもまだほ…
第5回 衆議院 予算委員会 第5号
○三宅(正)委員 委員長、議事進行について……。
第5回 衆議院 予算委員会 第5号
○三宅(正)委員 私は議会の権威と法律尊重の建前からして、議事進行について御相談をいたしたいと考えるのであります。それに前会、暫定予算を提出されました際におきまして財政法の改正がいまだ並行審査中でありましたにもかかわらず、改正できたものとして出されましたことにつきまして、共産党側から決議案が出まして、委員全体決議案の趣旨にはもとより同感でありました。しかしながら急ぎます関係をもちまして、通そうという御意見が多数で、通したのでありますが、…
第5回 衆議院 本会議 第9号
○三宅正一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま上程の昭和二十四年度一般会計及び特別会計に関する暫定予算に反対の討論をいたしたいと考えるのであります。 この暫定予算は、四月十五日までの、主として職員の給料等を含んでおりまする予算でありまするので、われわれは、予算の審議についてはきわめて好意的な態度をもつて審議をいたしたい氣持であつたのでありますが、先ほどの決議案にも出ました通り、財政法の改正案を提出されておりながら、これがまだ…
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○三宅(正)委員 議事進行について……。この追加予算につきましては、私ども余分な質問はせずに、なるたけ委員会の進行をはかるようにして來たのでありますが、これに対して動議を出されて、討論もせずに決できめるという行き方をされるようですが、そういう行き方でなしに、どうせ二分か三分それぞれの党の立場を表現するのでありますから、議事の運行についてはそういうふうにやつていただきたい。もし理事会においてこの問題について討論をせずにやろうということなら…
第5回 衆議院 予算委員会 第4号
○三宅(正)委員 私は社会党を代表いたしまして、本予算案に警告付で承認を與えたいと存じます。その一つはこの一般会計補正予算は、船舶運営会の給料の問題でございまして、この点につきましては賛成でありますが、私どもの考えから見ますと、先ほど勝間田委員も御質問いたしました通りに、六千三百七円ベースがきまりまして、実質においては十二月繰上げ支給をいたしました関係上、官廳職員その他の給料は非常に一、二月において減つておつたのであります。その際政府に…
第5回 衆議院 予算委員会 第3号
○三宅(正)委員 今の財政法でやつたらどうでしようか。組み方は少しかえておりますけれども、四月十五日までの費用で人件費が大部分ですから、そういうものを新しい財政法でやらなくても——通ることを予定されて、ここえ出されたのでありますが、法律上の疑義とか、根本法なしにやることは、明らかに志賀君、野坂君の言われる通り悪いことですから、旧法でやられたらどうでしようか。それはちつともさしつかえないじやないですか。