三宅正一
会議録に記録された「三宅正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 683 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1950/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第42号
○三宅(正)委員 きようは時間の関係もありますから、この問題は明白な問題で、態度だけの問題ですから、次会に取上げることにしていただきたい。
第7回 衆議院 本会議 第12号
○三宅正一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、…… 〔「右か左か、どつちだ」と呼び、その他発言する者多し〕
第7回 衆議院 本会議 第12号
○三宅正一君(続) 一昨日の吉田総理、池田大蔵、青木安本各相の施政方計並びに財政方針等の演説に対しまして質疑を試みたいと存ずるのであります。 私は、一昨日吉田首相の演説を拝聽いたしまして、あまりに手放しの楽観に終始していることに対して、むしろぼう然といたしたのであります。首相の楽観論は、單にしろうとだましの当面の現象を指摘いたしまして、これを国民に誇示するものであつて、その基底にひそむ、おそるべき矛盾を見ようとしないのであります。また池…
第7回 衆議院 本会議 第12号
○三宅正一君(続) かくのごとき政府並びに首相の態度は、およそ民主主義とは対蹠的なものであつて、ポツダム宣言にいうところの、平和を愛する民主主義的な政府と目するに困難であり、またかくのごとき政府によつて民主主義、平和主義の徹底を期することは、水によつて魚を求むるものと考えられるのであります。政治的民主主義のルールの上に立つて、経済政策において資本主義の立場をとられる保守党は、当然その存在を主張し得るものでありますが、それには、あくまで民…
第7回 衆議院 本会議 第12号
○三宅正一君 ありません。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○三宅証人 さようでございます。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○三宅証人 油脂資源増産全国協議会というのは、昭和二十三年の十二月十四日に結成されまして、そのとき選ばれて会長になつたわけであります。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○三宅証人 これは昭和二十三年の八月だつたと記憶いたしますが、油脂関係の経営者、労務者等、国内油脂が非常に欠乏いたしまするのに加えて、外国の油脂も入らないという事情で、国民的にはせつけんに困り、油にも困るという状態であり、それから工場におきましては、設備は実にたくさんあるけれども、仕事がなくて労資ともに困つておるという事情で、労資寄りまして油脂復興会議というものができておりました。その油脂復興会議の主催で、目黒の雅叙園だつたと思いますが…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○三宅証人 別に社団法人とか財団法人とかいう関係はありません。但し県によりますと、農業協同組合長が会長をやつておる県もあり、それから県知事が会長をやつておる県もあり、いろいろでありますが、要するに民間団体として官民協力はいたしますけれども、そういう任意の組織であつて、財団法人というものではありません。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○三宅証人 協議会です。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○三宅証人 そういうわけです。生産者団体、農民組合とか、それから農業協同組合、業者の関係、それから学校給食や病院給食をやります関係では、そういう食生活改善の団体、いろいろの団体及び個人がやりまして、県と一体となつてやる。従つて中央の方では、農林省とは密接に連繋をして行く。こういう建前であります。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○三宅証人 経費は、結成の当時におきましては農林省におかれましても、主食は二割程度の輸入で済みますが、油脂に関係しては八割の輸入でありますので、輸入を促進する意味においても、国内で努力しろという向うの指令もあり、従つて数千万円の予算を各地方に流すつもりで計上しておられたようであります。それがドツジ・ラインによりましてだめになりまして、団体が出しまする会費、それから地方協議会が持ちまする会費、それから業者団体等の寄付、そういうものでやるこ…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○三宅証人 補助はその意味においてはありません。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○三宅証人 国の補助はありません。初めは計上いたしましたけれども、予算の関係で削られまして……。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○三宅証人 仕事の内容は、全国協議会の仕事といたしましては、たとえば生産者団体の意向をとりまとめまして、増産者に対する価格の問題とか、あるいは施策の問題につきましての政府への建議等がございます。それの一番大きな最近における実績は、御承知の通り米ぬかのつき精度が九六%であつて、それを実際は黒い米ですから、お互いの家庭でまたすりこぎですつたりしまして、二度づきをやつておる。九四%が栄養的にも油とりにも一番いいという陳情をいたしまして、九四%…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○三宅証人 公団からの助成金につきましては、期日はよく私もこまかいことは存じませんが、三百万円のブロツク協議会の助成、これは採種圃等をつくつたり、協議会を結成させたりする費用等で三百万円、それからさつき申しました種苗圃等をつくります技術指導等の関係で四百万円、二回で七百万円を公団から助成を受けているわけであります。但し、この金については細かいことは、公団の内容は知りませんけれども、何か大豆が輸入されましたときに、運賃の関係で儉約になりま…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○三宅証人 何も知りません。私どもの聞いている範囲においては、何かそんなような関係で、どこでとるというものでないので、業者側から委託になつた、その金をまわしたのだという……。
第7回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○三宅証人 これはこういう協議会ですから、総裁は顧問になつております。それから西川、元の副総裁なども常務員になつております。それから三宅鹿之助君、原料部長ですが、顧問になつておりまして、公団、各団体、農業組合なども役員をそれぞれ出しております関係を持つております。油脂製造業会等が三百万円ほど、これは会費として負担しますほかに、公団の分として七百万円出してもらう。私どもの承知している範囲におきましては、今言つたような金ということで、国の予…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○三宅証人 その点についての事実は一つもわかりません。ただ、私どもの承知しているのは、私の方はこれだけいただいた。それから遠藤君が水産油脂の関係で、そつちの方に出ている。それから大豆の関係で何百万円か何千万円か出ているのだということは承知しております。それから公団としても総裁から判を押し、そして役所の関係についても、別に判を押すべき性質のものかどうか知りませんけれども、こういう点で使うのであるからという了解を得てもらつているということを…
第7回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○三宅証人 日常事務をとつております者は、職員としまして事務局長、それから事務局長の下に事務をとつている者がおります。これも団体が貧弱な団体でありますから、団体の方から無給の職員を貸してくれるということで、そういう意味の事務職員もおりますし、それから給仕とか何とかいう関係、それから農業組合などから派遣職員として来てくれております者は、資金団体でありますので、給料を出しておりませんが、六、七人の者には給料を出しております。