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無所属副議長衆議院
総発言数
683
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1950/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

683 20 を表示
日本社会党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○三宅(正)委員 社会党も異議なし。

日本社会党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○三宅(正)委員 この問題については、白紙で出ますと、こんなばかなことはないと言われるのはごもつともで、これは同感だと思います。それでわれわれといたしましては、非常に事態を重視いたしまして、施政方針演説の前に、こういうことについては緊急質問をやらなければならぬということを要求いたしたわけであります。ところがこれはいろいろの経過において通らず、また本会議における議事進行に関する発言も押えつけられたというかつこうですが、ともかく事態はそうい…

日本社会党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○三宅(正)委員 そのことについて、これは同じようなものが二つ出まして、いろいろな事情で別になつて出ているわけですが、当然これはひとつ上程さしていただきまして、共産党側では賛成演説をやらしてくれれば、自分の方はひつ込めてもよいというお話合いがついておりますので、その辺はあとでよく整理をいたすことにいたしまして、こういう重大問題でありますので、明日劈頭にやるようにおとりはからいを願いたいと思います。

日本社会党1950/11/28

9衆議院 議院運営委員会 第5号

○三宅(正)委員 あしたは水曜日ですが、酒税の関係で、あるいはあした開くということになるかもしれませぬから、それならあしたやらしていただく。最惡の事態になれば、定例日があさつてですから、あさつて開いた本会議の勢頭にやらしてもらうということでいいじやありませんか。

日本社会党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○三宅(正)委員 総理大臣はぜひ呼んでいただきましよう。

日本社会党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○三宅(正)委員 ちよつと吉田さんに伺いますが、ともかくすべて法案は国会に提出しまして審議するのが当然の常道だと思います。ポ政令で出すことが悪いことはきまつておるわけです。絶対多数の與党を持つており、しかもわれわれが漏れ聞くところによれば十二月十五日までに実施しろという話である。といたしますれば、当然與党は絶対多数でありますし、もし通らなければ、そのときに書簡が来ておれば、来ておるということになるので、国会の開会中にポ政令を出すというよ…

日本社会党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○三宅(正)委員 こういうことじやないのですか。要するに運営委員会では、緊急質問は否決になりました。それでどちらも少数党になる場合もあるのだから、こういうことについてはきめておかなければならぬのですが、そういう場合において、議題に直接関係のある議事進行というのは、必ず取上げなければならぬことになつてやる。その意味第、椎熊君のも議題に直接関係があると思うのだ。何か書き違いがあつたわけですが、私のものについは、総理大臣の施政方針演説の実施に…

日本社会党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○三宅(正)委員 こちらは筋を立てて話をしているのに、あまりやかましく委員外、あるいは委員でも、不規則発言は取締つてもらいたい。もう少し委員長は統制をとつてやつてもらいたい。

日本社会党1950/11/24

9衆議院 議院運営委員会 第2号

○三宅(正)委員 だから本筋の問題に入つて、石田君から、椎熊君の方のは不備な点があるということだつたが、少くとも私の方で出したものには、首相の施政演説の実施についての議事進行ですから議題に関係があることは明白です。いかなる場合においても、どの党派が出しても、この正式なものについてはやらせるということは当然の話です。まずその関連を明白にするということです。そうしてお年寄りだから多少迷われた点があつたということなら別だが、その点もあいまいに…

日本社会党1950/07/31

8衆議院 図書館運営委員会 第2号

○三宅(正)委員 きようは地方税は通りましたけれども、参議院の方から回付して参ります法案もたくさんございますし、参議院は自作農創設特別措置法が非常に難航しておりまして、相当おそくまでかかると思います。そこで今委員長の仰せのように、図書館の予算の関係、それから場所や位置の関係等もありますので、できましたら総理大臣、それから大蔵大臣、文部大臣に委員会に一ぺん出席してもらつて、こちら側としても言いたいこともありますし、聞きたいこともありますか…

日本社会党1950/05/01

7衆議院 本会議 第46号

○三宅正一君 ただいま提案せられました内閣不信任決議案に対しまして、私は社会党を代表して賛成の趣旨を申し上げます。 まず冒頭に申上げたいことは、私はひとり社会党を代表するにとどまらず、またこの決議が野党各派の共同提案となつているにもかかわらず、実質的には現内閣の悪政に憤激して、あるいは死をもつて現内閣に抗議し、あるいは補欠選挙において自由党を続々敗北せしむることによつて現内閣の退陣を要求しつつある国民大多数の声を代表いたしまして、吉田内…

日本社会党1950/04/08

7衆議院 議院運営委員会 第43号

○三宅(正)委員 私の方は相談しないとわかりません。

日本社会党1950/04/08

7衆議院 議院運営委員会 第43号

○三宅(正)委員 各派共同提案にしたらどうですか。

日本社会党1950/04/08

7衆議院 議院運営委員会 第43号

○三宅(正)委員 廣川君の問題は前に保留になつておりますから、あとから問題にして、この緊急質問の問題をまず片づけてください。

日本社会党1950/04/08

7衆議院 議院運営委員会 第43号

○三宅(正)委員 ちよつと御了解を得たいのは、私の方は電波法案も反対にしていただくかもしれませんから、一緒に受田君にやらせるかもしれません。そういうふうに御了承を願います。

日本社会党1950/04/08

7衆議院 議院運営委員会 第43号

○三宅(正)委員 鍛冶君の問題については必ず次会に取上げるというお約束できめておるわけです。時間の都合もありましようから、廣川君の問題も次に持つて行くということになると思いますが、少くとも順序から言えば鍛冶君の問題を取上げていただきたい。これは約束ですから……。

日本社会党1950/04/06

7衆議院 議院運営委員会 第42号

○三宅委員 これは御了解願つておきたいのですが、この前発疹チブスの発生に際し、強制的にDDTをやりましたが、しらみが死にません。神奈川県では一県で六千万円損をしておるという重要な問題もありますし、もう一つは結核療養所の患者の食費を、愛知県の大府莊において二百七十万円も職員が食費に食い込んでおる。石川県においては百七十万円食い込んでおる。結核は栄養療法とも言われるくらいのもので、栄養を重大視しなければならぬのでありますが、費用が不十分なと…

日本社会党1950/04/06

7衆議院 議院運営委員会 第42号

○三宅(正)委員 この問題は実に重大だと思う。特に参議院だけを指定して発言しておられないのでありまして、聞くところによりますれば、政府と與党との連絡会議の相談の結果、あの声明を出されたと言うておる。これは参議院の議運におきましても問題になつておることが一つ、それから御承知の通り、今度の予算につきましては、四百億の増税になります地方税制の問題が出て来なかつたこと、平衡交付金の問題が出て来ないこと、地方財政委員会法が出て来たくらいのことで、…

日本社会党1950/04/06

7衆議院 議院運営委員会 第42号

○三宅(正)委員 ただいま篠田君から、多数で通した場合においてもフアシヨだとか、いろいろなことを言われるという御批評がありましたが私どもは今日迄の議事の運営において、むりに多数によつて押し切られた場合に、その行き方が多数横暴であるという批評はしております。それは当然のことである。しかしながら今度の参議院の予算の審議の問題については、ただいまも申し上げました通り、これは三日に上げるということについて、與党、野党話合いがついておることで、そ…

日本社会党1950/04/06

7衆議院 議院運営委員会 第42号

○三宅(正)委員 倉石君の御発言ごもつともな点がたくさんあると思います。しかしながら予算の審議のやり方等について、朝野両党話合いをつけてやつたことについてこういう発言をされたことは、私は国会運営の総体の立場から、呼ぶことは当然であると思うしかも参議院においても予算審議のやり方について同意をしてやつておることについての発言でありますから、廣川君に来てもらうことは当然だと思う。