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無所属副議長衆議院
総発言数
683
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1953/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

683 20 を表示
日本社会党(右)1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○三宅委員 前国会において約束を裏切つた覚えはないと言つておられまするけれども、この点は水かけ論になるし、重要な会議において、こんな点で時間をとることを私はやめまするけれども、実に遺憾であるということを申し上げておきます。 そこで私はきようは凶作問題及び災害問題に関する問題を主として、やりたいのでありますから、憲法問題その他につきましては、別な機会に譲るといたしまして、池田交渉を通じまして現われて参りましたわれわれの杞憂する五、六の点に…

日本社会党(右)1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○三宅委員 吉田総理大臣がダレスの三十五万人説等に対しまして、ある種の抵抗を示しておられることは私もこれを認めます。しかしながらヨーロッパにおけるNATOの実例を見ましても、だんだんと深間に追い込められて、そして軍備がだんだん大きくなつて、その軍備費の負担に困つておるという事例を、私どもは世界の実例として見なければならぬと存ずるのであります。 この際アメリカ政府の一九五二年の報告について申し上げます。NATO諸国は一九五〇年度において、…

日本社会党(右)1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○三宅委員 私は吉田総理の主観的意図は疑いません、しかしながら客観的にそういう状況に追い込まれることは、ヨーロッパのごとき戦勝国であつて、アメリカに占領されておるという惰性のない国においても、そういう状態であつたことは、真剣にひとつ総理大臣もお考えを願いたいと存ずるのであります。 さらに第三番目の問題として、MSAの援助がわが国の産業構造をいびつにしてしまうという危険性について、おもんぱかつておられるかどうかということを、総理大臣に私は…

日本社会党(右)1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○三宅委員 年齢のすでに老齢になつておられる吉田内閣を、失敗したあとにいかに糾弾いたしましても、吉田さん自体を糾弾いたしましても問題にならない。私はまじめにこの点をヨーロツパの例を参照して申し上げておるのでありまして、本気にひとつ聞いていただきたいと存ずるのであります、さらに私はこのMSAの援助で、域外調達ということに対しまして、非常に大きな期待をかけておられるようでありますが、MSAで輸出軍需産業を興すといたしまして、これまたわが国の…

日本社会党(右)1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○三宅委員 総理の答弁を求めます。もう少し丁寧に答弁してください。

日本社会党(右)1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○三宅委員 ただいまの輸出軍需産業の問題につきましては、私は外務大臣何も知らぬと思うのであります。経済に関する問題であつて、知らぬでもよろしい。政治というものは、何もかも吉田総理が知つておるわけではない。しかし政治を大局において判断いたしますれば、こういうことになるがということを、私は憂慮して申し上げたのでありまして、もう少し丁寧に御答弁を願いたいと存じます。 その次の問題といたしましては、中共貿易がまた制限をされる、この点につきまして…

日本社会党(右)1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○三宅委員 ただいまこういう点の不安があれば、MSAに入らぬと言われたのでありますが、現実に私は憲法違反の問題等を別にして、こういう危険な点が実に多く現われつつあると考えておるのであります。さらによその国の例と言われますけれども、MSA援助を長く受けたヨーロッパの問題について、さらに申し上げますならば、ヨー ロッパにおいては、保守党のチャーチル総理大臣までが、最近は援助よりも貿易へと言うておるのであります。すなわちMSAの援助を受けるこ…

日本社会党(右)1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○三宅委員 MSAの援助ができてしまつてから、これをどうこうというわけには行かない。実質問題として、その既定事実をどんどんおつくりになつておるのでありまして、その点がけしからんと言うのであります。私どもは民主国といたしまして、国民の多数が選挙において承知いたしますならば、これに服します。しかしながら国会の論議もせず、国会に報告もせず、既成事実をつくり上げて行きつつあるという点、その点が私は大きな不満なのでありまして、その点は吉田総理は、…

日本社会党(右)1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○三宅委員 吉田総理が、民主陣営の一環として、日本がアジアにおいて平和と繁栄のために努力するという立場をおとりになつておることについては、私はこれを疑いませんけれども、吉田外交が向米一辺倒の外交であつて、ほんとうに自主性がないということについては、大きな遺憾を感ぜざるを得ないのであります。私どもがアジアの情勢を見ておりまするときにおいて、日本において反米空気が非常に起きておりますことも、御承知の通りであります。その責任の一半は、私は吉田…

日本社会党(右)1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○三宅委員 みずから向米一辺倒を肯定されたようでありますが、そういう態度こそ、実に私はまずい態度だと思うのであります。私は、ほんとうに吉田さんが民主主義の勝利を、民主主義の安全を考えますならば、私の質問に対して、もう少しまじめな態度でお聞きを願いたいと思うのであります。しこうしてアメリカに対しましても、私は友好的立場をおとりになれば、そういう態度をアメリカに反省を求めることが、すなわちアジアに対するアメリカの政策を成功させることであると…

日本社会党(右)1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○三宅委員 時間の関係もありますので、MSAに関する憲法論その他は、きようはこれを省略いたします。今日の災害と凶作を控えまして、日本の食糧事情が非常に深刻であることは申すまでもないところであります。やみ米が三百円に上つたり、農村自体で、凶作地帯は飯米がないという状態でありまして、わが国の食糧需給をどうするかということについては、非常な御苦心があろうと存ずるのであります。先般政府は閣議におきまして、本年産米の不作に伴う食糧対策要綱を決定さ…

日本社会党(右)1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○三宅委員 現在東京その他の消費府県の米の配給は、月十五日でありまして、せめてその十五日の米食率を維持したいということは、これは当然の話であります。しかしながら、現在でも東京の十五日の米のうち五、六日が外米であります。そのうちには準内地米もありますが、これが百六十万トンなんという米を入れまして、実際は外米が半分だ、十五日のうち八日は外米で、しかも黄変米を食わせるということでありますならば、価格さえ安く下げますれば麺類、麦類の方がよろしい…

日本社会党(右)1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○三宅委員 副総理及び大蔵大臣にもこの点については御答弁を求めたいのでありますが、あとに進みまして、最後に御答弁を求めます。 狭い国土で食糧を自給いたしまして、金肥による土地の荒廃を堆厩肥でもつて防ぐ、そうして零細農業の収入を酪農業の導入によつて立体化してふやすということは、明治以来理論としては唱えられて来たところなのであります。しかるに今日まで有畜農業がほとんど見るべき進歩を遂げなかつた原因は、どこにあるかということを考え てみる必要…

日本社会党(右)1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○三宅委員 もう時間が参りましたので、いろいろまだ残しましたけれども、あと一、二点について申し上げた、いと存ずるのであります。本来私は、この救農国会でありますので、冷害対策、それから災害円対策の問題についても相当質問をいたしたかつたのでありますが、それは省略いたします。ただ、今度の冷害凶作にいたしましても、また災害凶作にいたしましても、天災か人災かという議論が非常に行われておりますが、私は政治災、人災に関する部分が非常に多いと思うのであ…

日本社会党(右)1953/09/28

16衆議院 人事委員会 第15号

○三宅委員 竹尾委員と同じ質問でダブルかもしれませんが、小委員会できめられました原案というのは、大体非常に御苦心の案のように思つてけつこうだと思いますが、どちらにしてもこれがいつ実施されるかということのいかんによりましては、今請願に出ておるものを認めるという線を出さなければならんと思います。この辺の段階はどういうふうに考えておられますか。

日本社会党(右)1953/01/31

15衆議院 本会議 第23号

○三宅正一君 私は、日本社会党を代表いたしまして吉田首相並びにその他の閣僚に対し、施政の根本方針についてその所信を伺わんとするもので去ります。 独立後第二年の春を迎えたわが用は、朝鮮休戦交渉の失敗、米国における共和党政権の樹立による対ソ強硬政策の展開、ソ連圏における大規模な血の粛清等、容易ならざる国際情勢に当面いたしておるのであります。わが国の外交方針にして、一歩その道を誤まれば、悔いを千年の後に残す、真に重大な時期に際会しておると信ず…

日本社会党(右)1953/01/31

15衆議院 本会議 第23号

○三宅正一君 私は、あれだけ大きな声で名前をさして質問いたしましたのに、官房長官は、何を聞いたかわからないからというお話でありますので、再質問をいたします。 政府の占領行政行き過ぎに関する是正として考えておる諸方策が、民主主義の根幹に触れた逆コースであるという一つの例といたしまして、官僚的な言論統制を意図した情報局の設置も、警察法の改正、その他義務教育費の全額国庫負担等と同じように、意図は、いわゆる国家公務員にすることによつて教員の政治…

日本社会党(右)1952/11/24

15衆議院 図書館運営委員会 第2号

○三宅委員 これは今政府から出ておる補正予算案に入つていましようか。

日本社会党(右)1952/11/24

15衆議院 図書館運営委員会 第2号

○三宅委員 入つておるのですね。このまま向うへ出ておるのですか。

日本社会党1952/07/31

13衆議院 本会議 第70号

○三宅正一君 私は、共産党を除く野党各派を代表いたしまして、国会解散要求決議案の趣旨を弁明せんとするものであります。(拍手) まず決議案文を朗読いたします。 衆議院解散に関する決議案 衆議院をすみやかに解散すべし。 右決議する。 理 由 わが国は、講和條約発効とともに、永年にわたる占領行政から解放され、真に自主独立にふさわしき国家の態勢を整えるため、庶政一新の必要に迫られている。 しかるに現衆議院は、被占領時代の遺物であつて、その構成に…