三宅正一
会議録に記録された「三宅正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 683 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○三宅委員 そうしますと、千四百四十億、一番高い計算が二千百億ということですが、これは何ですか。全線の幅は結局どれだけですか。そうして全面舗装のハイ・ウエーということになりますか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○三宅委員 これは予定の線路で、岐阜県の東濃までは大した意義はないようですが、やはり滋賀県を通つて行く線になりますか。あるいは三重県のあすこを通る線になりますか。これでは滋賀県を通る線ですね。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○三宅委員 時速百キロ出せる道路、この程度の規格の道路で、日本で今都市以外のところで通つておる道路はこれが初めてですか。どこかに長いものがありますか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○三宅委員 これはたいへん御研究願つて感謝しておりますが、この中央道路の議論等の際に並行して、東京、神戸間の資源開発を兼ね、人口の分散を兼ね、そうしてしかも表日本、裏日本の支線道路の関係等も、脊梁を通るので、そういう意味における経済効果も大きいと考えておるのであります。これはしかしながら日本における一部分の中央道路開発計画であつて、田中君自体もずつと青森に行き、中国を貫いて九州に行き、それに支線道路を出しました総合的な幹線道路開発計画と…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○三宅委員 しろうとの質問で、むしろお教えをいただきたいのでありますが、この道路の計画は、やはり立体交叉でしようね。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○三宅委員 立体交叉で七メートルの幅員のものが四本完全鋪装で通れば百キロ走ることはむずかしいことはないじやないですか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○三宅委員 だから向うへ行くのは向うへ行く、こつちへ来るのはこつちへ来るということになるのだから、正面衝突はない。そうして立体交叉ですから百キロ以上出やしませんか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○三宅委員 それは具体的には百キロ行くのじやないですか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○三宅委員 わかりました。まだ一万分の一の地図が出ませんから何ですが、東海道の弾丸道路とのいろいろの比較というようなものは出ませんでしたか。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○三宅委員 その点はよく承知しておるのですが、実際問題といたしますと日本の富の段階とかいろいろの点から行きまして、一ぺんに両方つくるということができないような面もありますし、それから私どもは、やはりこの道路自体についても非常な意義を認めておりますが、同時に東北、それから関西等の脊梁等を通ります日本の総合開発の筋肉系統になる道路網計画の一環として、非常な大きなアイデアの上におもしろみがあると痛感しているのです。ただいま道路局長から、田中君…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○三宅委員 現状はまことにその通りでありまして、しかもおそらく道路、局長として直したい半分の予算も出ないということで御苦心になつておる点はよくわかります。わかりますが、私はかつても申しましたように、たとえば埼玉県のまん中を通つておる高崎に行く道路にいたしましても、これを三倍に広げるとか四倍に広げるとかいうことになりますと、たんぼはつぶす、家は直さなければならないというようなことでありますから、補償の問題も非常に大きく関係をいたしますので…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○三宅委員 経審についでに承つておきたいのでありますが、電源開発、奥地の森林資源の開発、その森林資源の開発も、単にこれを建設材だとか燃料等にするのでなしに、化学工業の原料にする、そうして電力の開発にも関連するという見地に立ちますと、私は道路計画がこれの一番の基礎になるものじやないかと思うのであります。いま一つ大きな問題となり、法案もすでに提出されておるという段階にまで熱意を朝野があげて持つて参りましたこの関係について、第三者的な立場でご…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第29号
○三宅委員 中央道路審議会の御報告を承つたのですが、これも資料としてどうせおつくりになつているでしようから御提出を願いたいと思います。 それから、そのほか資料の要求を私からもいたしてありましたし、ほかの委員会からもいたしておきましたが、まだ手元に来ておらぬようでありますので、委員長はどういう事情で来ておらぬのかお調べの上、出るようにお願いしたいと思います。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○三宅委員 ちよつと資料のお願いをしたい。今審議になつております中央道路の調査費として前年一千万円組みまして、それで一万分の一の航空写真による観測の地図ができているそうであります。それから山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、東京、神奈川、滋賀、各県それぞれこの中央道路関係の総合開発の調査報告書ができているそうであります。これはまだ本省まで集まつているかどうかわかりませんが、その地図、それから各県のこの関連をいたしました調査、一千万円出して調査…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○三宅委員 富樫道路局長にお伺いいたします。日本の産業開発、人口疎開、あらゆる面から考えまして、道路の整備の必要であることは申すまでもないことであります。その意味において、われわれもガソリン税等を繰入れまして、既定の道路を整備いたすことにつきましてはまつたく同感でありまして、もつと費用をふやすことをわれわれは要望いたすわけであります。しかしながら日本のように国土が狭くて、しかも人口が稠密であつて、そうして耕地が全面積の一割七分くらいしか…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○三宅委員 ただいま開発道路と高速道路との関連について別に考えておるという意味の御答弁があつたのでありますが、たとえばこの間も凍霜害の見舞でもつて私どもが群馬、埼玉等をまわる場合におきましても、人口の密集しております今の既定の路線を拡張するといいましても、非常に補償費がかかる。従いまして私どもの感覚から行くと、ああいう道路はああいう道路として、それのでこぼこであるとか屈曲を直して行きますことはよろしいが、それを何倍にも大きくするという線…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○三宅委員 なおひとつ富樫局長にはゆつくり一ぺんお考えを承りたいと思うのでありますが、やはりこれはほんとうに議論をいたしますれば、たとえば最近において鉄道で輸送いたしまする鉄道輸送の貨物、それは鉄道で神戸から東京まで持つて来て、それからまた目的地まで持つて行くという不便のために、統計の数字は知りませんけれども、私どもの直感では、やはり窓口から窓口へ持つて行ける、工場から工場へ持つて、行けるという意味において、最近の傾向といたしましては、…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○三宅委員 議論になりますけれども、こういうことではありませんか。私は東京・名古屋間、東京・大阪間、東京・神戸間ということを考えまして、何といつたつて貨物の一番出るのはその関係が一番よけい動く、そこに高速道路ができますれば、かりに一千メートルの標高の高いところに肋骨線を静岡からつくらなければならぬということになりまして、それが遅れましても、静岡の分は今の線を通つて行けばいいので、そうして非常に交通の煩雑がなくなりますから、スピードも出せ…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○三宅委員 時間がないそうですからこれだけで切り上げておきますが、高速道路というものは今仰せの通り立体交叉で行かなければならぬのはきまつております。東海道のような人口の稠密な地帯に立体交叉の高速道路ができ、立体交叉をやりますところでは、人間が横断いたしまする地帯などが十町、二十町と離れてできたということではたいへんな不便です。現状におきましては京浜国道だつて平気で横断いたしておりますから、あれだけの人間がおりますれば、アメリカなどと違い…
第17回 衆議院 予算委員会 第2号
○三宅委員 前国会の最初の会期延長前の最終日前日七月三十日、われわれはMSA問題のその後の経過にかんがみまして、ほんとうに問いただしておかなければならぬ問題が多々あることを考えまして、各党共同で話をいたしまして、与党も承知をし、総理大臣も承知をいたしまして、各党代表が一時間ずつ質問をすることになつたわけであります。しかるに芦田君と和田君の質問が済みましたあと、三木武吉君、私の質問に対しましては、何らのあいさつなしに逃げてしまつて、とうと…