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無所属副議長衆議院
総発言数
683
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1952/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

683 20 を表示
日本社会党1952/06/18

13衆議院 図書館運営委員会 第3号

○三宅(正)委員 技術の遅れを急速に克服するために、通産省、安定本部、あらゆる面において設備の合理化等をはかつておるときに、この調査資料は実に必要だと存じますので、この点について委員会として善処するということ——方法については委員長に一任いたしますが、これを決議をすることに賛成でございます。

日本社会党1951/10/26

12衆議院 本会議 第8号

○三宅正一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、対日平和條約に賛成し、日米安全保障條約に反対するものであります。 まず対日平和條約でありますが、元来講和條約は、過去の戰争の終結を法律的に確認し、交戰国間の国交の回復とその條件を規定するものであります。しかしながら、今般の講和の特色は、このような一般的な講和という通念のほかに、無條件降伏に伴う連合国による軍事占領とその管理から解放されて、日本が自主独立を回復し、再び対等の主権国家として国…

日本社会党1951/06/05

10衆議院 本会議 第48号

○三宅正一君 いよいよ本日をもちまして第十国会は終了するのでありますが、リツジウエイ声明によつて内政自主権が委譲せられました限りにおきましては、われわれはポツダム政令その他によつてやつておりました、占領下においてやむを得ざる行き方に対しまして、国会の審議を経た法制に直しますることは当然のことであると存ずるのでありまして、この一点におきましても、政府は急速に準備を整えて臨時国会を召集すべきであると存ずるのであります。 しかして、去年の八月…

日本社会党1951/03/29

10衆議院 本会議 第27号

○三宅正一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、衆議院解散に関する決議案を説明いたしたいと思います。 (拍手) まず主文を朗読いたします。 衆議院解散に関する決議 政府は、速やかに衆議院の解散の助言を為すべし。 右決議する。 理 由 吉田内閣成立してここに満二箇年を経たが、政府の失政相次ぎ、今や人心の離反そり極に達するに至つた。ことに民族の興亡を決する講和会議を目睫の間に控えた今日、国民の輿論に聞かずして独断これを受認することは非民主…

日本社会党1950/12/02

9衆議院 本会議 第7号

○三宅正一君 国会審議権尊重に関するわれわれの共同決議案に対しまして反対討論の際におきまして、倉石君から、私が運営委員会におきまして、本決議案は不信任案等と同じような重大な性質を持つているものであるという発言をいたしましたことにつきまして御質疑があつたのであります。そうして、内容が不信任案的な内容を持つておるならば、こういう審議権尊重という形式ではなくて、むしろ不信任案として出すべきであるという意味の御発言があつたのであります。この決議…

日本社会党1950/12/02

9衆議院 本会議 第7号

○三宅正一君(続) 範囲を越えておりません。——この主文をごらんになればわかりますように、この主文は「政府は、電力再編成に当り本国会開会へき頭、突如としてポツダム政令によるの措置をとつた。かくのごとき国民経済に重大なる関係を有する案件について、政府がいたずらに事態を遷延紛糾せしめ、この挙に出ざるをえなかつたことは、民主主義の基盤たる国会の審議権を無視し、議会政治に暗影を投ずるものであつて、はなはだ遺憾である。政府は再びかかる措置を繰り返…

日本社会党1950/12/02

9衆議院 議院運営委員会 第8号

○三宅(正)委員 それから、きようの国会審議権尊重に関する決議案は、その性質からいつても非常に重大でありますし、給与法、国鉄裁定の問題なども出て来ますれば、これも非常に各派とも骨折つたりなんかした問題でありますから、その際は各委員会は休憩して、本会議で盛んにやるという線を確認していただきたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/12/02

9衆議院 議院運営委員会 第8号

○三宅(正)委員 こういう運びでどうです。私は信義に反したとか、そういうことでは黙つておれません。要するにきようの倉石君は、こういう発言をされたのです。不信任案にも当る重要な決議案である。それなら不信任案で出すべきで、はなはだ陋劣な態度であるという表現をされております。そこで私は一身上の発言を求めたわけです。一身上の発言については、田中君の言われます通り、それだけ明白なことがあれば、当然発言を許すべきである。しかしどなたでしたか、来られ…

日本社会党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○三宅(正)委員 いいです。

日本社会党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○三宅(正)委員 決議案の方は話合いで行けばけつこうですが、時間の行き違いがあつてもいけないから、きめておいていただきたい。特に共産党の方は同じものを二つやつてもまずい、討論の方でけつこうだと言つておられますから、その辺もひとつおきめ願いたい。

日本社会党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○三宅(正)委員 その次に反対があるわけですね。

日本社会党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○三宅(正)委員 次に私の方から武藤運十郎君が賛成をいたします。

日本社会党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○三宅(正)委員 私の方は三十分ぐらい……。

日本社会党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○三宅(正)委員 そう長くやるわけじやないから、話合いをつけていただく意味で、両方で四十分でどうですか。

日本社会党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○三宅(正)委員 ほかに議案もないのですから、特別に時間制限もそうしないで……。

日本社会党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○三宅(正)委員 上つても大したことはないのだから……。

日本社会党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○三宅(正)委員 それはわかつておりますが、もうちよつとください。(笑声)

日本社会党1950/11/30

9衆議院 議院運営委員会 第7号

○三宅(正)委員 よろしいです。

日本社会党1950/11/29

9衆議院 議院運営委員会 第6号

○三宅(正)委員 要するにこの問題については、御承知の通り最初の運営委員会においても、非常に事態が重大だからということで、われわれは施政方針演説の前に緊急質問をさせろという話をして、話がつかないで議事進行で争つた。これも全体から見れば非常な醜態ですが、ああいう結果になつた。そこでこれを決議案として出そう、しかしできるならば、国会審議権の尊重の決議案であるからというので、私の方からは自由党の幹部に同調方を申し出たが、正式に益谷君と佐藤君が…

日本社会党1950/11/29

9衆議院 議院運営委員会 第6号

○三宅(正)委員 要するに、こういうことじやないかと思う。成規の手続を経ておるのだから、本会議で委員会の審査にかけるかどうかということをやる。ところが、そこでまたごてごてすると、成規の手続によれば、もう一ぺん当然やらなければならぬ。そういうことになることがばからしいから、運営委員会というもので一応やつて来ているので、従つて、やらせるということはきまつておる。これはやらせぬというわけには行かぬ。そこで、きようひとつやらしてもらいたいという…