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無所属副議長衆議院
総発言数
683
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

683 20 を表示
日本社会党(右)1954/12/23

21衆議院 予算委員会 第3号

○三宅委員 表明されなくてもいいが、考えてはおられるのですか。

日本社会党(右)1954/12/23

21衆議院 予算委員会 第3号

○三宅委員 考えておらぬということと表明しないということはたいへんな違いであります。そういう無責任な答弁をやつてもらつては困ります。 そこで私は申し上げますが、それでは空気を相手にして、あるいは世界の全人類を相手にして考えておられるのか、そうでないとすれば、私どもはおのずからその考え方があると思う。それについては、たとえば防御協定の問題にいたしましてもいろいろの問題がある。あるとして、かりにさつきも申しましたように必要な限度においてやる…

日本社会党(右)1954/12/23

21衆議院 予算委員会 第3号

○三宅委員 そこで外務大臣がおられませんけれども、鳩山内閣の一つの大きな考え方は、共産主義と日本の行き方とは立場を異にするけれども、その国がその国においていかなる経済組織、政治組織を持とうとそれはその国の自由である、これとの修好をやらなければならぬという立場をとつておられますときに、国際情勢のこういう時期において、こういうような形におきましてそういう解釈をされて行きますことは、私はきわめて危険であると思うのであります。 それと同時に、時…

日本社会党(右)1954/12/23

21衆議院 予算委員会 第3号

○三宅委員 そうしますと鳩山民主党総裁が非常に熱心に主張されました憲法改正は、もう必要でないということじやありませんか。民主党内閣といえども侵略軍を持とうとはお考えになつておらぬと思う。従つて自衛のための実力組織は、これは戦力と言い、軍隊と言つてもいいという憲法解釈が通るものでありますならば、何も憲法を改正する必要はないと思うのであります。こういう点について、私どもが非常に不快に感ずるところは、憲法改正を急がなければならぬということは、…

日本社会党(右)1954/12/04

20衆議院 経済安定委員会 第3号

○三宅委員 質問じやありませんが、出ている委員が非常に少くて部長に気の毒ですけれども、重大ですから、ひとつ時間がある限り説明を承りたいと思いますから、さようお願いいたします。

日本社会党(右)1954/12/03

20衆議院 経済安定委員会 第2号

○三宅委員 ちよつと通産省の側にお伺いしますが、特殊貿易の形態についてもうちよつと詳しく御説明願つて、それからいろいろな批評がありますが、今勘づいておられる特殊貿易形態の利害についてお考えを伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/12/03

20衆議院 経済安定委員会 第2号

○三宅委員 アルゼンチンの方はどういう形ですか。

日本社会党(右)1954/12/03

20衆議院 経済安定委員会 第2号

○三宅委員 ただいま承りますと、補償リンクはやめる。バーターについても縮小したいと言つておられるのでありますが、ともかく補償リンク制というようなものの弊害は別として、バーターとかコンビネーション取引ということは実際問題として非常に必要になつて来ている。これはコンビネーション取引と言えるかどうか知らぬけれども、たとえばタイやビルマについて言えば、やはり相当米を買う約束をして、こつちから出さなければならないというとりきめをやらなければならな…

日本社会党(右)1954/12/03

20衆議院 経済安定委員会 第2号

○三宅委員 そこで米の関係などについてもずいぶん商社の関係があつて、いろいろいい面と悪い面とを聞いておるのですが、あれなどについて通産省は今のままでいいと考えておられるのか、それともやはり機構的なてこ入れをやらなければならないと考えておられるのか、それについて承つておきたい。

日本社会党(右)1954/11/26

19衆議院 経済安定委員会 第29号

○三宅委員 ただいまの問題につきましては、事態が非常に大きな問題でもありますし、それで政府側におかれましても、建設省の諮問の形をもちましてそれに関する尋問の審議会のようなものをやられておるようでありますから、その報告を聞きまして、その上でまたきようなり、別の機会なりに議題としてやつていただいた方が段取りとしていいのではないかと思いますが、さようおはからい願います。

日本社会党(右)1954/11/26

19衆議院 経済安定委員会 第29号

○三宅委員 それでは計画部長にお伺いをいたしますが、国土総合開発の関係につきましては、経済審議庁においてもいろいろお考えのこと思うのでありますが、私どもはたとえば人口の問題につきましても、産業政策、道路政策との関連において総合的に考えないと、東京などにおける過大都市の過大膨脹というものはほとんど弊害の極限に達して来ておると存ずるのであります。これを資本主義のおもむくままにまかしておきますれば、これは当然ますます過大都市に人口が集中いたし…

日本社会党(右)1954/11/26

19衆議院 経済安定委員会 第29号

○三宅委員 これは総合開発審議会に提出する基礎資料として部内で今企画されているプランですか。

日本社会党(右)1954/11/26

19衆議院 経済安定委員会 第29号

○三宅委員 これは非常に参考になるものだと思いますので、われわれまだいただいていなければ、いただきたいし、なお説明も求めたいと思います。

日本社会党(右)1954/11/26

19衆議院 経済安定委員会 第29号

○三宅委員 それではそれをいただくように委員長にお願いいたします。

日本社会党(右)1954/11/26

19衆議院 経済安定委員会 第29号

○三宅委員 この八つの問題は実に大きな問題でありますが、たとえば日本の電力資源などについて考えてみましてもエネルギーの資源とすればさらに原子力の利用とかいろいろな点をお考えになつておることと思うのでありますが、たとえば電力開発が相当程度進んで行く、そうすると電力を利用して第一にどういう産業を興し、第二にどういう産業を興すというような、そういう意味の企画のようなものがある程度できておりますか、どうですか。

日本社会党(右)1954/11/26

19衆議院 経済安定委員会 第29号

○三宅委員 そうしますと、たとえば石灰石を利用してのプラスティックの工業というのは、たとえば日本とすれば技術的に、それから電力さえあればどれだけは行ける、それでこれをどういうふうに開発したい、それから化学繊維にどういうふうに持つて行きたい、鉄道の電化はどういうふうにやつて行きたい、それから森林資源を薪炭などに使うのはどういうふうに減らして行きたい、そういうようなもの、これは今の幹事案の方などはもつと進んだものが、きつと一応予算とか何とか…

日本社会党(右)1954/11/26

19衆議院 経済安定委員会 第29号

○三宅委員 過大都市の抑制、人口の配分等に関しまして、それがさらに進んで人口構成で中間の配給業者のようなものがばかに多くて生産関係が少いとか、過小農が多くて農業生産の上からいつても、もつと他の生産的な仕事が振興できれば、そつちへ配置転換をしなければ日本の産業の構造としてまずいとかいう、人口と産業と過大都市の抑制等について、今まで経済審議庁でその問題について持つておられます案というものがございましたならば、それもひとつゆつくりお開かせ願い…

日本社会党(右)1954/11/26

19衆議院 経済安定委員会 第29号

○三宅委員 きようは予告もせずにお伺いして恐縮でございますが、それらの問題点の要約したようなものでも、きようお持ちでしたら一つお話を願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/11/26

19衆議院 経済安定委員会 第29号

○三宅委員 二、三点お伺いいたしますが、要するに結論としては、全線にわたつて一万分の一の地形図が少くとも必要だ、そうしないと正確な建設費とか、技術的な面においてもいろいろ結論が出ない、こういうことですか。

日本社会党(右)1954/11/26

19衆議院 経済安定委員会 第29号

○三宅委員 そうするといわゆる正確な実施設計とかなんとかいうことになると、少くとも一万分の一の地図がいるし、そうしてだんだん固めて行かなければならぬわけです。要するに今までの結論におきましても、建設費の面において田中さんの計算と建設省側の計算とでは相当の食い違いがあることは確かだけれども、建設費などについては、大まかにおいてどれくらいでできるという見当になつておるのか。それからトンネルの長いのがある、それの換気の問題が大きな問題だという…