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無所属副議長衆議院
総発言数
683
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

683 20 を表示
日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 予算委員会 第19号

○三宅委員 それでは私は正直に使わないという意思表示を受けたという大臣のお言葉を了承いたしましよう。いたしますが、非常に危険な条項でありますから、この点についてはさきの問題と関連して一つ安全の措置をとっておかれることはあなたの当然の義務であると思いますので、それを直ちに措置されたいということを希果しておきます。 同時になお私の質問についての答弁は不満足でありますが、次に移ります。バンドン会議に対しましても私は総理大臣に聞きたいと思うので…

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 予算委員会 第19号

○三宅委員 外務大臣は時間がないそうでありますから、私は日ソ国交調整に対する態度につきまして承わりたいのでありますが、それは総理大臣に譲りましてもう一点外務大臣に承わりたいと思うのであります。 それは世界情勢に即応する極東平和保持の方策として、私はかつてチャーチルが提唱いたしました新ロカルノ構想というがごとき構想を具体化すべき段階がきておると思うのであります。方向をそういう方向に脅えていくべき段階がきていると思うのであります。この点につ…

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 予算委員会 第19号

○三宅委員 外務大臣は時間の御都合がございますので、これでけっこうであります。 なお私は申し上げておきますけれども、とにかく鳩山さんなどもあやまって言っておられるように、原子力の力の均衡化などということをやっておりますれば、どこまでも軍拡競争でいき、そうして最後に爆発する、これは人類破滅の道程であることは明白であります。従いまして、日ソ、そして日中の国交を調整するとともに、一つその上に立って、両陣営が軍事同盟で対峙するという形のない——…

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 予算委員会 第19号

○三宅委員 次に私は国防会議に関しまして総理大臣及び関係大臣に伺いたいと存ずるのであります。 第一は、政府は国防会議を設置することを決心されたそうでありますが、これは事実でありますか。国防という以上、武力の存在を予定しておるが、政府は現行憲法のもとにおいてこういう機関を設置することが差しつかえないと考えておられるのであるか。自衛隊は軍隊でないとか、いろいろの議論を言いますけれども、少くとも憲法第九条の違反にあらずと強弁をしてこられておる…

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 予算委員会 第19号

○三宅委員 もうこの議論は幾らやっても水かけ論になりますから、私はさらに進みますが、政府は、独立国家が国防を考えるのは当然だ、自衛のためなら違憲でないと、こういうことを言うておられるのでありますが、なお私は国防会議の問題について承りますと、国防会議が首相を議長にいたしまして、国務大臣及び有識者を入れるという。民間人を入れるか入れぬかということは一つの問題でありますけれども、こういうことでもって用兵の可否をきめるというような点は、よその国…

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 予算委員会 第19号

○三宅委員 それはよく承知しております。諮問機関でありますけれども、実質上、先ほど申しておるように用兵問題などを決定するのです。しかも首相が罷免権を持っておられる国務大臣が過半数である。こういうことできめてしまったら、国会に諮らずに宣戦をやると実質においては同じことだと私は思うのであります。こういう点においてこれは実におかしな話であって、私は間違いだと思うのでありますが、その点いかがですか。

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 予算委員会 第19号

○三宅委員 私は日ソ国交調整の問題を承わりたいと思ったのでありますが、時間の関係がありますのでこの問題はあとに回しまして、内政問題に移りたいと存ずるのであります。 多くの委員によって説かれておりますように、経済再建六カ年計画というものが、防衛増強の六カ年とのうらはらになることは明白であります。これを作らずにその経済再建六カ年計画というものを作りましたって、実質上これはほんとうのペーパー・プランだと思うのでありますが、もう一ぺんこの点につ…

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 予算委員会 第19号

○三宅委員 どうせ答弁はきまっておりますから、私はこの問題はもう触れません。 そこで経済再建六カ年計画というものを御策定になって、経済の再建をはかられますが、その裏になりますのは、防衛計画が一つ裏になり、さらにこれに関連をいたしまして社会保障拡充六カ年計画というようなものが当然になければならぬと存ずるのであります。私はこの際高碕さんと川崎氏に承わりたいと思うのでありますが、厚生大臣は社会保障の体系をどう持っていこうという構想を持っておら…

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 予算委員会 第19号

○三宅委員 そこで私は厚生大臣を中心にいたしまして、大蔵大臣にもお伺いをいたしたいと思うのでありますが、今申しましたように疾病保険の系列におきましてはともかく、まだ国民保険の被保険者が非常に少いという点があります。こういう点も拡充していかなければなりませんし、給付内容を引き上げるという点もありますけれども、ともかく疾病保険の関係におきましては、一つの相当な実績ができたと思うのであります。私は今厚生大臣が御指摘になりました通り、国民年金制…

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 予算委員会 第19号

○三宅委員 厚生大臣も御答弁がなかったのですが、特に大蔵大臣は私の趣旨を非常に取り違えられておるのじゃないかと思うのであります。すなわち、私どもが国民年金のことを言っておりますのは、国費はふえずに、かえって強制貯金のようなものであって、十年先に給付するという厚生年金と同じような行き方でいきますれば、非常に資金が集まって、かえって国費のためになるというお話を申し上げたのであります。育英会の問題についても、あなたが努力して、あの予算の中で二…

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 予算委員会 第19号

○三宅委員 今できていますか。まだできていないのですか。

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 予算委員会 第19号

○三宅委員 いろいろありますけれども、御迷惑だと存じますので、最後に一つ酪農問題、学校給食、食生活改善と関連をいたしました問題を各大臣にお伺いをいたしたいと思います。 わが国農業における酪農の地位をいかに評価しておるか、こういう点から一つ承わりたいのでありますが、わが国農業は狭小な耕地で、多数の農民が生きていかなければならないという条件があり、あわせて九千万人近い国民を養わなければならぬという立場からいたしまして、第一には土地の生産力を…

日本社会党(右)1955/05/25

22衆議院 予算委員会 第19号

○三宅委員 もうこれでやめますが、先ほど申しました通り、学校給食と食生活改善と酪農振興を結びつけました施策について、関係の三省におきまして、閣僚間でも御相談を願い、われわれはわれわれで一つ考えますから、これは本当に大蔵大臣も答えられましたように、施策化していただくことを一つこの際強く要望いたしまして私の質問を終ります。大へんおそくまで失礼いたしました。

日本社会党(右)1955/05/06

22衆議院 文教委員会 第5号

○三宅委員 大臣にちょっとお伺いします。新生活運動についてまだ非常に漠然としたお話しかないのでありますが、たとえばヒロポンの弊害の撲滅運動というようなことであれば、これはまあ日本の青少年をほとんどむしばんでしまって問題にならないことであり、これを憂慮して、たとえば東大の内村教授などを中心にして一生懸命ヒロポン撲滅運動をやっておられるわけでありますが、私考えますのに、こういう問題は、当然お互いが予算がなくてもやらなければならぬ問題ですから…

日本社会党(右)1955/05/06

22衆議院 文教委員会 第5号

○三宅委員 私は大臣が翼賛運動などの苦い経験でこりておられることはようわかります。わかりますけれども、いやしくも国費を五千万円でも、ともかく予算に計上しまして——私がさらに心配することは、たとえば五千万円予算があるということで、インチキな企画者が一つそいつを食ってやろうというつもりで名目だけつくって、全く案がなしに出ますれば、変な団体に食われてしまう危険性も私はないとはいえぬと思うのであります。確かに注文をつける、ひもをつけるということ…

日本社会党(右)1955/05/06

22衆議院 文教委員会 第5号

○三宅委員 どうも答弁に満足しないのです。心構えは大臣の言われた心構えを一応了承いたしますが、今も大臣の言っておられる通り、それぞれ新生活運動の必要を痛感している面からいろいろ話もあったということでありますから、それでは主管の局長から承わりますが、一体どういうような提案があったか、これを一つ。今までこういうことが閣議にも出たり、新聞にも出たり、委員会でも話をされたりして、その結果現われてきた運動としては何がよかろうじゃないかという大きな…

日本社会党(右)1955/05/06

22衆議院 文教委員会 第5号

○三宅委員 ちょっとそれを聞かせて下さい。

日本社会党(右)1955/03/29

22衆議院 文教委員会 第2号

○三宅委員 私も教育に関しましてはしろうとであります。しかしながら非常に熱情を持っておりまするので、二、三の点についてお伺いをいたしたいと思います。 第一は、松村文部大臣は新生活運動を御提唱になっておるようでありますから、新生活運動に関しまして、これは文部省の一つの企画としてお考えになっておるのであるか、あるいは内閣全体の企画としてのお考えであるか、そして一体どういう構想でどういうふうにおやりになるのであるか、大まかでけっこうであります…

日本社会党(右)1955/03/29

22衆議院 文教委員会 第2号

○三宅委員 そうしますと、この新生活運動というのはあなたの御発案ということでなしに、もともと文部省で河原君を委員長にして新生活運動の諮問をしておって、その答申が一つ出てきた。それと同時にあなたの民主党でも新生活運動に対する成案ができておる。これらを取り上げて一つ民間の運動として自主的にやらせるように持っていきたい、こういうお考えなんですね。 それでちょっと時間の関係もありましょうからなおお伺いしますが、そうするとこの重点は衣食住を改善す…

日本社会党(右)1955/03/29

22衆議院 文教委員会 第2号

○三宅委員 その問題については一つ今まで出ました委員会の答申案だとか、民主党で持っておられる成案だとか、現在方々で、たとえば食生活改善運動などもそういう一環と考えているわけでしょうが、そういうものについての資料を委員長から請求していただきたいと思います。 次にお尋ねいたしますが、文部省のやっております仕事の中におきまして非常に大きく評価しております運動は、学校給食の実施だと思います。一昨年の凶作の機会に、私は予算委員会におきまして、日本…