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無所属副議長衆議院
総発言数
683
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

683 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/21

22衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 国土開発縦貫自動車道建設法案は、国会の大部分の同僚議員の共同提案になっておりますので、提案の趣旨を御説明申し上げませんでも、おそらくこの連合委員会の委員各位は提出者であろうと考えておるわけであります。しかし議事を進めます上におきまして、お許しを得まして簡単に趣旨を説明いたしたいと存ずるのであります。 第一に、この法案は国土を縦貫いたしまする高速幹線自動車道を開設しようとすることであります。その規模は、北海道より九州に至る延長…

日本社会党(右)1955/07/21

22衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 政府関係の御答弁もあとからあろうかと思いますが、実はきょう午前中参考人を招致いたしました。鮎川義介さんがこの問題につきまして、非常に賛成の立場からの発言をされたのであります。それは大体背骨道路がずっといき、それに肋骨道路がつく、これ自体が大きなやはり治山治水政策になる。下の方だけに道をつけておって、ダム・サイトはないとか、いろいろなことがかえって水害を起すゆえんになるので、これ自体は交通政策として非常におもしろいだけでなしに…

日本社会党(右)1955/07/21

22衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 臼井さんの御心配は確かに私もっともだと思うのです。先ほど落合技官かもも言われたように、中央道の関係については林野庁と相談して、国有林の関係は施業案でやりますから、水害を起すようなことをやらぬことはきまっております。国有林については、第何国会でありましたか、私の方で全国的ではございませんが、中央道の案を提案いたします際に、水谷政調会長以下現場を踏査してきたわけであります。もちろんしろうとでありますから、十分見たからといって権威…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 建設委員会 第32号

○三宅委員 平山先生にちょっとお伺いいたしますが、平山先生のお話ですと、東京−大阪というような高速自動車道路をやるには、そうして非常に長い距離を百キロ以上の速力で行くには、平地でなければいかぬという御意見ですが、大体百キロ以上の速力で行きますのに、百分の三という傾斜であれば、これは技術的に可能なんでございますか。カーブについても、その速力についてのカーブというものはおのずから技術的にきておりますから、私どもが少くとも中央道路について了承…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 建設委員会 第32号

○三宅委員 時間をとりますと恐縮ですから、もう簡単にいたしますけれども、私どもはこれを単に交通政策という点からだけ考えておるのではない。日本のような貧乏な国でこれをやるには、やはり非常に効率的に考えなければなりませんから、多目的ダムと同じことで、多目的に考えることは当然であります。そういう見地に立ちますと、高速自動車道路である限りは、ある程度トンネルができようと、技術的に、百分の三以上の傾斜になっては困るけれども、百分の三でいける限りは…

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 文教委員会 第27号

○三宅委員 昨日の農林水産委員会との連合会議におきまして、学校給食法の審議の過程において、両委員会ともに双方の合意といたしまして、学校給食並びに酪農振興に関する決議を一つそれぞれの委員会ですることに話し合いをいたしたわけであります。農林水産委員会は、昨日午後の委員会において決議をいたしたそうでありますが、本委員会におきましても、本日の委員会で決議をしていただきたいと存じます。お許しを得まして、決議文を朗読いたします。 学校給食並に酪農振…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 大臣が中途で立たれるそうでありますから、大臣に一言お伺いいたしますが、学校給食がだんだん広がって参りますと、パンの品質だとか、それから栄養だとか、いろいろな点でやはり相当に監督と指導と注意をしなければならぬことでありますが、最近聞きますと、千葉県ではジュースを飲ましているそうであります。知っておられますかどうでありますか知りませんが、私は経済に余裕がありますれば、ジュースなどは子供が好みますから、飲ましてもけっこうだと思うの…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 私は、将来生乳にだんだんかえるということは理想でありまと、そんなに急にできるとは思いませんが、しかしパンと脱脂粉乳なり生乳乳製品というものが学校給食の大宗であります。その他の物はほんとうのつけたりになりますから、その中の脱脂粉乳だけを主として扱って、そうしてパンについては監督権の関係などはどうなるかということが私は問題だと思う。その点については大臣はお答えがなかったのでありますが、脱脂粉乳を配るだけの組織というようなものであ…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 よく承わりますけれども、脱脂粉乳の配給というのは、大体において実に簡単なものだと思うのです。問題は毎日焼くパンであります。パンは学校給食会が関与せずに、食糧事務所ですか、原料は小麦をそっちの方から出してきてパンを焼かせるのについては大体業者にまかしておられるというのが筋だろうと思うのです。そういたしまして、やはりパンの品質だとかいろいろについて相当に不平がある。学校給食会というものをほんとうにお作りになるならば、そしてこの法…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 それで現実のことを承わりますが、今五百万人以上の子共に給食としてパンを食わせているのでありますが、これは現在は学校給食パン協組連合会と業者団体が連合会を作って、それで自主的に内部の監督をやりながら納めているというのが現状ですか。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 それでは東京のことについて具体的なお話を承わりたいのであります。東京はほとんど小学校全部にわたって学校給食をやっている。おそらくそれぞれの業者が納めていることでありましょうが、東京地方のパンを納入する組合のようなものができているのじゃないですか。そうしてそれでやっておられるのか、あるいは学校給食会にも何ら関係ない、文部省の方においても直接の指導監督は何もない、そうしてPTAなどの話し合いでとんでもないパン屋に注文して粗悪品が…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 そうしますとこういうことですか。学校給食会というものはパンの内容などについては――もちろん今までは普通の方針ですからこれは監督もできぬし、何もできない。今度の特殊法人は、その点についてある程度の監督はできる。現実にやっておるのは、そうすると、府県においては学校給食課というものを行政機構として全部持っておるわけですか。給食裸というものが行政の方の責任をとって、実務の監督やいろいろなことは府県の教育委員会がやっておる、こういうこ…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 どうもよく頭に入らぬのだが、そうすると、行政的な指導とかあっせんは学校給食課ないしそれを担当する府県庁の課がやることになっておって、何人かおる。実際の金銭だとかいろいろの監督は教育委員会がやっておる、こういうふうに了承していいのですか。教育委員会というのは、そういうことをやる予算とか、そういうことをやる職責とか、そういうことをやる専門家、そういうものを現実に持って、おりますかどうですか。とにかく東京などについていえば、おそら…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 答弁の的がはずれておりますが、教育委員会というものは学校給食に対してどういう職分を持っておるのですか。もう一ぺん聞きます。そうすると、脱脂粉乳の関係は今までの普通の法人である学校給食会が配る。それからパンの関係の麦の関係は食糧事務所等から取ってきて、それを総合的に配給したり金を払わしたり、いろいろする責任を教育委員会が持っているように今了承しているのですが、そういうわけですか。それはどういうふうになっていますか。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 どうも私にはよくわからぬのですが、そうすると教育委員会というのは監督機関ですか、何ですか。法律の根拠はどこにあるのですか。小林(行)政府委員 教育委員会の権限でございますが、教育委員会法の第五十条に、都道府県の教育委員会は学校給食のための配給物資の管理及び利用に関して権限を行うということがあるのであります。それに基いてただいま申しましたような仕事をやっているのでございます。ただこの教育委員会法は御承知のように終戦後間もなくで…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 今度日本学校給食会ができますと保管、加工、輸送等について責任を持たれることになるわけですが、たとえばパン屋に小麦粉を預けて火事になったとか何とかということについての責任は一体どこになりますか。今までは、そういう事態があったかどうか知らぬが、業者が負ってきたわけですが……。たとえば、一日分どのくらいか私は知らないが、十日分とか一月分渡されると思います。中にはカナダのいい小麦を悪い小麦にかえるということもあります。そういうことに…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 そこで私は農林政務次官にお伺いいたします。いろいろお骨折りを願いまして、酪農危機の救済とも関連し、酪農振興とも関連して、学校給食に生乳をやろうということに相当お骨折りを願っていることは了承いたしておりますが、どの辺まで話が進行しておりまして、どうなっているのか、さしつかえのない範囲において承わりたい。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 三省の連合委員会のようなものを作ってというお考えですけれども、きょうはこの法案に一番関係の深い農林委員会と文教委員会の連合審査をやったわけで、後刻それぞれの有志で決議のようなものでも出そうと話し合っておりますので、もし必要があって三省関係の委員会をお作りになるのだとすれば、急いでいただかないと間に合わぬと思います。それから今年すぐ手をつける部門につきましても、これは別に法律的な措置も必要とせず、行政措置でやられることでありま…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 そうすると学識経験者も加え、三常任委員会の委員も加え、官庁も加えて、官制による委員会でもお作りになるのですか、あるいは非公式にいろいろあっせんをして、それでます発足しようというお考えですか。どちらにしても再延長がないとすると、あと十日くらいですから、お忙しいことはよくわかっておりますし、そういう委員会も必要だけれども、今年やれるものを早くやるという意思はもうわかっておりますから、早くめどをつけていただきたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○三宅委員 それは間違いなくやっていただくようにお願いしておきます。