三宅正一
会議録に記録された「三宅正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 683 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1955/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○三宅正一君 私の地元で火事が起きまして、各方面に大へん御迷惑をかけておることを非常に恐縮いたしておるわけでございます。それで二、三希望やら御質問等をいたしたいのであります。今度発火いたしました場所は教育庁でありまして、漏電だということであります。この新潟の大火に関しましては、各地方、各新聞社等の論説等におきましても、官公庁の建物がしばしば火の元になっておるという点を非常に警告をいたしておる面が多いのでありますが、新潟市内におきましても…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○三宅正一君 私の公共建物における消防組織を、もう少し充実する必要があるのじゃないかという意味の質問と違った答弁をされておりますが、消防の活動は私は実によくやってくれたと思っておるのであります。問題はそうじゃなくて、たとえば経済連の焼けるときなどは、飛び火が来るからもう少し手配をしろといって、農林部長のところに一生懸命言うのに、大丈夫でしょうとかなんとか言っておって、やはり自分の家を守るという組織が弱いために焼けておる部分が非常に多い。…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○三宅正一君 だんだん冬に向いましての災害でありまして、まことに罹災民にお気の毒でありますが、先ほど治安関係についての御報告の中にも、借地借家の紛争が非常に赴きて困っておるということが一つの特徴になっておられるようでありますが、われわれは各党横につらねまして、災害都市における借地借家臨時処理法を早く適用するように政府の態度をきめてもらいたい、法律でなければ指定ができませんから、臨時国会を早く開いていただいて、これを指定するという態度を表…
第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(三宅正一君) 初め起案者側におきましても、関連の法律、公社法その他を用意いたしたのであります。しかし、世話人等におきまして、いろいろ相談をいたしまして、何にいたしましてもこれは、政治家の勘から考えても、構想としてこれは必要なことはわかりきっておる。ただ問題は、それこそ農林の関係にももちろん関係がありますし、非常に各省に大きな関係があって、そういう意味においては内閣に審議会を作りまして、それで審議会でさらに議を練っていただい…
第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(三宅正一君) 審議会の関係は今申し上げた通りであります。それでしかるに別表において通過地点その他を大体予定しているのはどういう意味かという御質問のようでありますが、私どもとしては、基本的に国土を縦貫いたしまして、表日本、裏日本を最短距離で結び、非常に細長い日本の国土をまるい国土として円形化すという、交通政策の上からやるという見地からいたしましては、これは大局におきまして、主要都市及び裏日本、表日本、鹿児島——北海道に至る縦…
第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(三宅正一君) われわれの感覚からゆきますと、提案の説明趣意書にも書いてございますように、明治におきまして道路網ができ、大正におきまして鉄道網ができ、そうして今や自動車専用道路を第三道路として国としても考えなければならぬ段階にきている。今後交通で、百キロ飛べる所を二十キロばかりで飛ばしておったのでは、ことに幹線をつなぐのに問題にならない。この段階になってきて、国といたしますれば、在来の道路計画、在来の鉄道建設計画、とれと第三…
第22回 参議院 建設・運輸委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(三宅正一君) 中央道のことにつきましては、私どもも実は見に行って知っております。そうして建設省におきましても、技術的にどうかという点で、小澤さんのときに審議会等を作られた例もあります。御承知の通りだと思いますが、その他の点につきましてはペーパー・ロケーションで、これは私どもの承知している範囲におきましては、鉄道等の予定線もそういうことでやりまして、さらに詳しく調べるということを拝承いたしておるのでありますが、要するに、私ど…
第22回 衆議院 建設委員会 第36号
○三宅委員 ただいまの廣瀬さんの御質問でありますが、数字等につきましても用意いたしておりますから、これは必要がございますれば竹谷君からでもやっていただきますが、要するところ私はこう思います。この間も参考人に対する質問で私この点を強調いたしたのでありますが、要するに日本におきましては、平野地帯にだけ人口も集中しておるし、都市も集中しておるし、産業も集中しているという状態であり、実際において国土の二割くらいしか開発されていない。それとともに…
第22回 衆議院 建設委員会 第36号
○三宅委員 提案者の間におきましても、そういう点についてのこまかい打ち合せば、議員立法の性質からいきましてやっておりませんけれども、私どもの気持といたしましては揮発油税その他でやります道路の改修、補修、新設ということについては、もっとふやさなければならぬと思っておりますが、これ自体はただいま説明のありましたように、特に東京−名古屋−大阪間というような超飽和の状態になっておる道が、しかも一キロについて二十円も安くなるということになると、補…
第22回 衆議院 建設委員会 第36号
○三宅委員 これはもちろん三鍋君の言われた通りだと思うのです。しかし松浦君が申されましたように、稚内から鹿児島まで国土を縦貫いたします脊梁山脈の南面を通ります一本の道路、それからそれに肋骨道路をつけるということが、国全体の総合計画だと思うのです。距離は縮まり、まるくなる。表日本と裏日本をつなぐ、この精神はどうしても生かさなければならない。その場合に赤石山系を通ります場合に、こっち側を通るがいいか、こっち側を通るがいいかということはあろう…
第22回 衆議院 建設委員会 第36号
○三宅委員 西村君の御質問まことにごもっともでありますが、私もこの問題には非常な関心を持っておりまして、予算委員会等におきましても各大臣に質問をいたしたわけであります。竹山君とも個人的にも話をするし、予算委員会等でも答弁をいたしておりまする点は、今外資のことを考えておりまするのは、私の承知している範囲では大阪−名古屋間の場合について考えております。これはたまたま東海道の線と中央道を行きましても、両方ともあすこでは同じでありますが、そうい…
第22回 衆議院 建設委員会 第36号
○三宅委員 外資を入れることについて言えば、こういう道路でありますれば、おのずから国会にまたその点についての御相談があるわけであります。あなたも入っておられる四百何十名の提案者が、その点についての意見の一致はしておらないようでありますが、説明に立ちました提案者の側におきましても、そこまでの話し合いはまだしておりません。しておりませんが、ほんとうにやる気でありますれば、この間の青木さんのお話ではありませんけれども、出す気であれば国で出せる…
第22回 衆議院 建設委員会 第36号
○三宅委員 瀬戸山君のお話は私ども非常に深刻に承わったのでありますが、明治、大正、昭和を通じまして日本が非常な貧乏な状態から、道路もとにかくここまで作り上げた、また鉄道もここまで作り上げた。私は最近の自動車交通等の発展の状況からいきまして既存の道路をもうちょっと金をかけて手当をするというだけでは、とても日本の貧乏に追っつかない。われわれはこれをどうしてやることが、日本の貧乏を打開するゆえんだと思うのでありまして、もとより政治情勢、経済情…
第22回 衆議院 建設委員会 第34号
○三宅委員 お急ぎのようですから二、三分お願いします。私残念ながらちょっと外に出ておりまして、金子さんの最初の御公述を承わらなかったのでありますが、質問等を通じて一つ大きな誤解をしておられるのじゃないかということを私杞憂いたしまして御質問をするわけであります。 今日金子さんの御指摘の通り、いわゆる道路といたしましては表日本、裏日本、縦横すべてを通じなければならない。交通政策としては鉄道、道路、それから自動車道としての調整をやらなければい…
第22回 衆議院 文教委員会 第28号
○三宅委員 大臣大体御承知だろうと思いますけれども、先般農林委員会との連合審査会をやりまして、その際この決議をすることを申し合せたのでありますが、連合審査会におきましては決議した例がないそうでありますから、それぞれの委員会に持ち帰りまして、同じものを同時に農林水産委員会で決議をいたしたわけであります。河野君の方からは、やつておいてくれた方がやりいいし、ぜひ一つ直ちに御相談をして実現をいたしたいということを言っておりますので、われわれの趣…
第22回 衆議院 建設委員会 第33号
○三宅委員 参考人の御三方に簡単にそれぞれ御質問を申し上げます。 最初に鮎川先生に御質問いたします、鮎川先生が、現存の道路の改修等につきまして、非常に創造的な御意見をもって御努力を下さっておることは、私どもも非常に敬意を払っておるのであります。しかしながら日本の状況を見まするときに、アメリカだとか、満州における道路の開発の事情と全然異なりまする点は、日本における人口、産業等が、ほとんど平坦部に集中をいたしまして、この狭い国土でありながら…
第22回 衆議院 建設委員会 第33号
○三宅委員 私も既設の道路の改修について、もっと力を入れることについては全然同感であります。それはそれだけれども、それによって第三交通路としての高速の自動車の専用道路というようなものは、なかなかそれができるまでほうっておいていいというようなわけにはいかない。本多君も言われた通りに、毎年二割、三割ずつふえていきまする飽和状態において、とてもそんなそそくりをやっておったとて問題にならいし、それから飯沼さんも言われた通り、入口の疎開というよう…
第22回 衆議院 建設委員会 第33号
○三宅委員 なければ飯沼さんにお伺いいたします。飯沼さんの御意見に、私ども全く同感でございます。私どもが考えまするのに、ほんとうに人口の疎開をやろうと思いまするならば、飯沼さん御指摘の通り、一番大きな原因は交通だと思うのであります。もう一つは、私どもは電力の開発などにつきましても、単価を下げるだけでなしに、送電のロスがあります。たとえば、非常な矛盾をしておると考えておりまするのは、木曾川水系における——あれは兼山ですか、一番下の関西電力…
第22回 衆議院 建設委員会 第33号
○三宅委員 本多さんにお伺いをいたしますが、本多さんの御陳述は、日本で高速交通自動車専用道路というようなことが、政治上の問題として取り上げられてきたことは、非常にけっこうなことだという前提のもとに立たれまして、この法案に対しまして二、三の難点を指摘されたようであります。私どもは東海道の高速弾丸道路と、この国土開発の道路とは、全然別個なものだと思います。ただ実際問題といたしますれば、予算の関係がありますから、こっちをやれば向うができぬ、あ…
第22回 衆議院 建設委員会 第33号
○三宅委員 ただいまのお話わかりますが、要するに私の言っておるのは、本多さんになおお伺いをいたしますが、たとえば静岡と浜松の関係なんというものは、裏日本におけるそれこそ富山と新潟とよりずっと道はいい。しかしこれ自体も、今後の交通としましては、もうちょっといいものでなければならぬことはきまっておりまして、これには努力しなければならぬ。しかし日本全体を考えましての交通の幹線といたしますというと、静岡だけは便利はいいけれども、富山の品物は高速…