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無所属副議長衆議院
総発言数
683
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1956/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

683 20 を表示
日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○三宅委員 私きょうはどうしても抜けられない用がありまして、御両所のお話を承わらなかったので、多少ダブる点があるかと存じますが、お許しを願いまして、二、三承わりたいと思います。二、三日前に黒沢北海道開発審議会長その他の御意見を承わりましたときにも、私どもが一番危惧して追究いたしました点は、基礎調査ないし技術試験、工業試験などが十分にできておらない段階において、あわてて八十億という金を不用意に投入することによって、食いものになったり、なま…

日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○三宅委員 三億円以上かけられて、そういう心がまえでやられましたことにつきましては、敬意を表するわけでありますが、私がさらにお伺いをいたしたい点は、今度の公庫の十億円の政府出資に加えまして七十億の金を出しまして、八十億を三十一年度につぎ込むという計画を立てておるようでございます。その計画の試案をいただきますと、設備資金に七十億つぎ込む、長期運転資金に十億つぎ込むという予定でやつておるようであります。これは先ほど田中知事が申されました通り…

日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○三宅委員 知事にそれ以上突っ込んだ御質問をすることは、御無理かと思いますけれども、三十一年度で二十五億つぎ込むという計算が、ともかく試案でも何でも出ているといたしますれば、これは本来開発庁から出した資料でありますから、開発庁においでを願つて聞くのが当然でございますが……。(「そこにいる、聞いたらいい」と呼ぶ者あり)おられますれば御答弁願いたいと思いますが、道庁といたしましても、現実に二十五億の金をつぎ込んでこれこれのことをやるという品…

日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○三宅委員 開発庁に承わりますが、ともかく相当基本的な低品位炭などの高度利用とかいうことになりますと、今田中知事が申された通り、一年に二十五億金をつぎ込んで、それで済むというものじゃない。工場ができるについても、五年間ぐらいの計画で——ここで本年度この品目に二十五億つぎ込むが、さらつに完成して、経済的な効率からいっても引き合うというところまで持っていくには、五年間に百億なら百億入れなければならぬ、その第一次計画として二十五億だというよう…

日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○三宅委員 今の点で、なおもう一ぺん聞きますが、たとえば都市ガスの関係などにつきましては、私の認識が違っておるかもしれませんけれども、まだどれだけ埋蔵があって、どれだけ出るかということを調査する段階ではないかと思うのです。これが不十分な調査で始めまして、予定通り出なかったとかなんとかいうことになりますと、国費の乱費になると思うのであります。従いまして、もうすぐ企業化するものについては、北海道のために金をつぎ込んでもちっとも惜しくないので…

日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○三宅委員 そこで第二の方に、二十億使うことになっております。農林畜水産物の加工度の高い工業について、私も全くのしろうとでありますから、多少ポイントがはずれるかもしれませんけれども、それほど知らない内地の者に対しまして、認識を与える意味においてもお伺いをいたします。そこでこの問題で一番大きいのは木材糖化だと思いますが、木材糖化がもしほんとうに工業化しますならば、日本のある意味における非常に大きな産業の革命的な要素だと思うのであります。そ…

日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○三宅委員 開発庁に聞きます前に、もう一つこれも加えて御返答願いたいと思います。二十億という予定をしておられますので、そのうち木材糖化などについては、基本的な大きな産業として、相当考えておられると思うのでありますが、今知事から聞きましても野口研究所が中間試験の施設をやる段階である。それから濃硫酸方式による道の研究は、今まだそこまでいっておらない、こういう状態ですから、たとえば、もう技術的には濃硫酸によるか、塩酸によるかして、もうどちらも…

日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○三宅委員 幾ら計上をしておりますか。

日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○三宅委員 これは百トン・プラントで二十五億、それで七億程度予定しているとのことですが、どこでやることを予定しているのですか。

日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○三宅委員 そうすると、意地の悪いことを言うようで恐縮ですが、だれかやるようだから七億だけ用意しておこう、こういうことですね。

日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○三宅委員 それからテンサイ糖などについても、何億入れられる予定でいるか知りませんけれども、そういたしますと、たとえば生産費などがうんと安くなって外国から入ってくる普通の砂糖と大体引き合う程度に生産費が下るとか、何かそういう見通しがあってのことですか。

日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○三宅委員 きょうは参考人が二人おいでになっておりますから、いずれもう一ぺんスタッフを連れてきてもらってお伺いいたしたいと思いますので、簡単に触れておきますけれども、アルギン酸の関係はどれくらい金を出されて、どういう予定ですか。

日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○三宅委員 そこで第三の品目に五億という予定をしておられるようであります。鉱業及び製錬業に対しましてこれは鉱山の設備と鉱山の道路その他という予定のようでありますが、具体的にどことどこを予定しておられますか。

日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○三宅委員 それでは委員長にお願いしますが、この問題については、もう一ぺん一日目をとっていただきたい。そのつもりであとに譲りますが、私ども考えてみますと、第三、第四等に関連いたします離島の航路整備だとか、航空事業の整備だとか、鉱山の整備だとかいうものは、特に社会政策的に中小の鉱山等を考えられるならば、別でありますけれども、大体開発銀行などが鉱山の設備などについては考えておることだと思うので、ともかくこの点で私どもが総括的に考えますと、た…

日本社会党1956/04/02

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号

○三宅委員 開発庁が出しておりまする八十億の資金の大ワクでありますが、これ以外に、これに落ちておって、北海道長官として、これに金を入れてもらえば経済効率も多いし、やってもらいたいというようなことがございますれば、参考のために承わっておきたい。

日本社会党1956/03/30

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○三宅委員 黒沢さんに主としてお伺 いをいたしたいと思いますが、黒沢さんは北海道に事業の本拠をお持ちになり、北海道開発審議会の会長でもありますので、いわば総体の立場でお考えになると同時に、北海道のことを一番よく御存じになっておりますから、主として私どもが危惧しております点についてお伺いいたしたいと思います。 私どもが北海道開発について見ておりますと、ここ数年来ほとんど機構いじりばかりやっておると思うのであります。北海道開発庁長官などとい…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○三宅委員 三先生からいろいろ有効なお話を伺ったのでございますが、私は、黒沢さんを中心にしてなおお伺いしたいのであります。第一に、基礎の調査にもっと資金を出す面につきましては、私どもちっとも異議がありません。たくさんの金をつぎ込みまするためにはやはりこれがほんとうに根本でありまするので、この点につきましては、私ども社会党に籍を置いておりまするけれども、それこそ超党派の関係において努力いたしますることに、何らの異議はありません。幸いにいた…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○三宅委員 そこで私は、永田さんにも関連してお伺いしたい、永田さんは北海道拓殖銀行の理事者として長いことやってきた経験で、間違いないようなことを言っておられますが、私はまず第一に根本的な性格論からお伺いします。普通の金融機関でありますならば、事業をやりたい、金がほしいというところに貸してやるのですから、これは金を集めて待っていればよろしい。そうでなくて、今度の八十億の金を出してやりますのは、一つ北海道に必要な産業を育成しようということで…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第13号

○三宅委員 そこで、私は黒沢さんにその点からお伺いをいたしたいのでありますが、確かに私も、資源調査などはある程度いっているのではないかと思います。今度のねらいは、ともかく第一次北海道開発計画におきまして、道路だとか、港湾だとか、いろいろな産業基盤を育成する基礎的な施設を国の投融資でやってきた。それで今度は第二次産業というものを興さなければいけない。こういう立場ですから、そこで北海道のようなところで第二次産業を興しますについて、たとえば木…

日本社会党1956/03/20

24衆議院 本会議 第24号

○三宅正一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、衆議院解散要求に関する決議案の趣旨弁明をいたしたいと思います。(拍手) まず、決議案文を朗読いたします。 衆議院解散要求に関する決議案 主文 衆議院を速かに解散すべし。 右決議する。 理由 一、政府は、小選挙区制を中心とする公職選挙法の一部改正案を先の総選挙において何らの公約を行わず、今国会に一方的に提出した。同法案のごときわが国民主政治の将来に重大な影響を及ぼし、国会構成の基盤に一大変…