第8回国会衆議院1950/07/31
図書館運営委員会 第2号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1950/07/31
会議録
東井三代次自由党
○東井委員長 それではこれより会議を開きます。 本日は公報で御案内のごとく、閉会中審査の件を議題といたします。閉会中といえども、本委員会はその性質上いつでも会議を開き得る態勢にあらねばなりませんし、また特に今回は図書館予算の編成計画の時期にも当つておりますので、国立国会図書館運営に関する件を閉会中継続審査することといたしまして、これを院議に付するよう申し出たいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
東井三代次自由党
○東井委員長 それでは申出の手続、方法等につきましては、委員長に御一任願います。 また継続審査が決定された場合に、もし委員派遣の必要を生ずることがありました節は、その方法、人選等につきましては、委員長及び理事に御一任を願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
東井三代次自由党
○東井委員長 それではさよう決定いたします。
三宅正一日本社会党
○三宅(正)委員 きようは地方税は通りましたけれども、参議院の方から回付して参ります法案もたくさんございますし、参議院は自作農創設特別措置法が非常に難航しておりまして、相当おそくまでかかると思います。そこで今委員長の仰せのように、図書館の予算の関係、それから場所や位置の関係等もありますので、できましたら総理大臣、それから大蔵大臣、文部大臣に委員会に一ぺん出席してもらつて、こちら側としても言いたいこともありますし、聞きたいこともありますから、政府側の意図について正式の委員会としてやつていただいたらどうでしようか。
東井三代次自由党
○東井委員長 それでは相談のため暫時休憩いたします。 午後一時三十一分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕