三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1989/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(三塚博君) そうですが。それで出てきたというのは、これもケース・バイ・ケースで、私どもの方も調査をしてみますけれども、農業機械の買いかえという問題が農政のコスト高を呼んでおりますことも軒実でございます。ここに農政のベテランおりますけれども、私も大農業県なものでありますから、農家それぞれトラクターやその他を持って、一町歩のところも三町歩のところも、私のところは七反歩のところまで持っている。これじゃどうしようもないですから、共同…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三塚国務大臣 デザインイヤーの中核にこの世界デザイン博覧会が相なりますわけでありますが、これを名古屋、愛知県が中心となりましてスタートを切られたということは、その見識に大変敬意を表しますと同時に、博覧会担当大臣といたしまして、これが成功いたしますように最大の御協力を申し上げます。 特にデザインは繊維事業活性化のポイントでもありますし、どうぞこれを頑張りまして、大阪でもファッションの何かやるようでありますが、世界のファッションは我が日本…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三塚国務大臣 結論から申し上げますと、国際博覧会が中京名古屋において開催されますことにつきまして、可能な限りの御支援を申し上げますということをまず申し上げさせていただきます。 今回の愛知万博は、ただいま御指摘のように、二十一世紀をにらみまして中部地域の活性化ということ、さらには万博でございますから、愛知万博が二十一世紀に果たす我が国の役割を世界に向けて発信をする、こういう役割のように承っておりますし、この万博が我が国の国是にぴったしと…
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三塚国務大臣 きょうは予算委員会みたいな関係でありまして、空港は佐藤運輸大臣、建設大臣もおるし、文部大臣もいるし、自治大臣もおりまして、あと大蔵大臣がメーンにおりますから、これくらいいれば大体できないことはないだろう、こう思っております。三点セットもいずれ運輸大臣からそのうちの目玉、御表明があられると思います。私からは所管外のことは言及しないことにいたしておるものでありますから、所管の万博に つきましては誠心誠意相努めてまいります。 …
第114回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○三塚国務大臣 批准も、批准してくれ、こう言いますから、どうぞ。
第114回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○三塚国務大臣 お許しをいただきまして、ごあいさつを申し上げます。 通産大臣の三塚博でございます。 現在、我が国石炭鉱業をめぐる環境は、依然として厳しいものがございます。昭和六十二年度から開始いたしました第八次石炭政策は、平成元年度で五カ年計画の三年目に当たり、引き続き施策の着実な推進が求められております。このような重大時期に石炭行政をあずかることに相なり、責任の重大さを痛感をいたしております。 私といたしましては、第八次石炭政策を初め…
第114回 衆議院 予算委員会 第9号
○三塚国務大臣 御指摘のように、日米経済摩擦の問題は、小康状態を保ちながら見通しとしてさらに黒字の幅がふえるのかなという要素、この辺が米側のいら立ちを象徴をしてきておるのかなというふうには思います。総じて、八八年度の収支見通し間もなく出るわけでございますが、政府計画どおりほぼ達成でき得るのかな、八九年度、これが一月からもう既に三月のおしまいでございますが、その辺がいら立ちの一つの要素が出ておりますことは御指摘のとおりかというふうに思うの…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 繊維工業につきましては、現行の繊維工業構造改善臨時措置法に基づきまして、昭和四十九年度から構造改善事業を実施し、商品開発力、技術開発力の強化、設備の近代化等を推進してまいりました。 しかしながら、近年の我が国の繊維工業をめぐる経済的環境は、円高の定着、アジア新興工業経済群等の追い上げ等による輸入の増大、需要の…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) お答え申し上げます。 消費税は、御案内のとおり、四月一日施行ということで既に昨年暮れ法律が成立をいたし、それぞれの措置が講じられてまいりました。内閣におきましても、総理を本部長、私ども数名大蔵大臣を含めまして副本部長ということで円滑化導入について万全を期す、こういうことであり、我が通産省は中小企業各団体を主管するという立場の中で、省内に事務次官を中心として各局局長、各通産局長等にもお入りいただきながら円滑化導入の…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 極めて重要な政治運営の基本問題の御質疑でございまして、後段の総辞職、解散は総理のまさに権限、最後の政治決断と、こういうことの範疇に属しますものでございまして、私ども任命を受けました閣僚は、総理を中心に一体となりながら耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んで政治改革の断行、片や消費税の円満な、円滑な導入が期せられますようにただいまのところ全力を尽くしてまいる、こういうことであろうと思います。 消費税を含めて、御指摘のよ…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 具体的な本法律成立をお願いしております諸事情については、担当局長からかくかくしかじかということで御理解を得るといたしまして、重要な政治的背景でありますが、長期空転が予想されるということでありますが、この点は一面さようなことも予想される。しかし、国家予算というものは国民生活に極めて重要な関連を持ちますという意味で、前段のリクルート問題解明という問題と予算の問題というものの並行審議が、与野党の信頼関係がそこに確立をさ…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 委員御指摘のように、今日の業界を取り巻く諸情勢は大変深刻でございます。かつてない好調を維持しておるという日本産業界の中におきまして、この繊維業界が川上、川中、川下という分野において輸入の急増、需要の多品種・少量・短サイクル化の急速な進展等厳しい環境変化に直面をいたしておるということは御指摘のとおりでございます。 このような中にありまして繊維産業を活力のある産業として発展をさせてまいりますためには、ただいまの需要の…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 消費税導入に伴いまして繊維産業の冷え込みが心配されるという点、私どももこの点前提として受けとめておりまして、非常に多様な取引形態がございますし、また書面契約なども、他産業はほとんど一〇〇%なんでありますが、わずか三〇%という特殊な諸状況などもございまして、そういう中で適切な円滑導入どうあるべきかということで、実は説明会の実施でありますとか、さらに力の強い企業がアンケートをとりましたりという指摘がございましたが、さ…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) お答え申し上げます。 伏見先生多方面にわたる学識を持たれておる先輩でございまして、私どもこれを担当して常日ごろ考える面で、ただいま御指摘のような衣料文化とは、衣服文化とはという基本命題にどう対応するかというのがこれからのこの繊維産業の生き延びるポイントだということは私どもも認識を実はいたしておるわけでございまして、御指摘のように、少品種・大量から多品種・少量へという発想はまさにその一面をとらえておるつもりでござい…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) まさに御指摘の点は資源小国日本、無資源国日本と言った方がいいんだろうと思うんでありますが、資源を大事にするということが日本人の実は生活慣習であったと思います。これは御指摘のように大量生産・大量消費という、また科学技術の発達の中に生活サイクルが大きく変貌してきましたことは深刻な地球環境問題をもたらしたというふうに思います。そういう中で、ローマクラブの提言ではございませんが、これは象徴的なものでありまして、それぞれの…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) ぜひ所信表明をさせていただきたいというのが所管大臣として重要であったものでありますから、委員長に御願いを申し上げ、衆議院の方の委員長にもお願いを申し上げておりますところでございますが、御案内のような国会諸情勢の中で、本格審議に入ります前に解決をしなければならぬ前提があるのではないかということで、与野党意見の一致をいまだ見ないでおりますことの影響を受けまして、極めて不本意でございまして、申し上げたいことがたくさんあ…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 二十六日の記者との会見の際に質問をされましたことに答えたわけであります。質問の要旨は、消費税の四月一日の施行がどうなるのでありましょうか。今御指摘のように、各紙世論調査が大変不安ということで出ておりますねと、こういうことに対して申し上げたわけでありますが、内閣は、全力を挙げて法律が忠実に実行されますように、言うなれば消費税円滑導入が行われますように相務めておるところであります。しかしながら、初めての法律、税金なも…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) せっかくの御激励でございますけれども、内閣として法律というものは、施行日を決定をいたしました以上、その前段に国会における決定があるわけでございますけれども、それを受けて総理を本部長に関係閣僚が推進副本部長ということで、自来全力を尽くして円滑化導入のために努力をいたしてきたところでございまして、国の法律でございますものですから、この実行のために誤りなきを期する、また理解をいただくと、こういうことに努力するのは当然で…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 私も新聞で見ましたけれども、どういう趣旨なのか真意を聞いておりません。たまたま、市川委員も御案内のように、マスコミとの懇談でありますとか会見等において、時に前段が欠落いたしましたり、中段が欠落いたしましたり、結論が表に前段に出ましたり、なかなかそういう意味で正確を期するべき報道をされておるのでありますけれども、これは紙面の関係、記事の扱い等でさように相なっておられるようでございまして、西垣次官がさような言い方にな…
第114回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(三塚博君) 「売らなければいい」という簡明直截な言い方は適切を欠いて誤解を生むなと、こう思っております。