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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1989/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1989/03/28

114参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) これは適正な転嫁ということをお願いをいたしておるところでございまして、有利な企業の立場、いわゆる下請いじめなどという現象があってはなりませんことは中小企業政策として基本的なポイントでございまして、スタンスでございまして、ただいま御指摘のようなことで行われるというふうには考えておりませんし、今後もさようなことで、こういう税制執行に伴うことでございますから、お互いがやはりそこは許容し合いながら、お互いが共存し合いなが…

自由民主党通商産業大臣1989/03/28

114参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) この一元化輸入問題、御案内のとおり、農水省所管でありまして、我が国の一体的な繊維産業をマクロにとらえておるということなんでしょうか。それと、養蚕農家の保護政策の一環として構造改善が進み、中国及び韓国等々とも対等な競争条件が出まするならば、またその時点で考えるとしても、ただいまの段階は一元化輸入ということの中でこれを進めさせていただく。よって基準価格制度を取り入れまして、御案内のとおりの冷えたとき、また暖かいときと…

自由民主党通商産業大臣1989/03/28

114参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) 御指摘のように、我が国繊維産業はすそ野が大変広うございまして、かつては日本を代表する産業でございました。そういうことどもの中で今日の日本が築かれてきたわけでございまして、二百八十万という働く方々がこれを得て生業をいたしておることにかんがみまして対応していかなければなりませんし、特に伝統産業である繊維産業、こういう観点に目を向けまして、生き延びられる産業、先ほどもちょっと申し上げましたが、日本の文化がここに凝縮され…

自由民主党通商産業大臣1989/03/28

114参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) 決して消費者の皆さんを視野に入れないで産業対策だけでというつもりはございませんで、要すれば日本の伝統的な産業分野である繊維関連業界が安定的にまいりますならば、その中から生産されるものは安定的な価格で消費者の皆さんに供給できるのではないか。また、昨今のニーズに応じました多品種ということ、それぞれのバラエティーに富んだ嗜好に合ったものを提供することによりまして、ヤングの皆さんにも、中年の皆さんにも、またお年寄りの我々…

自由民主党通商産業大臣1989/03/28

114参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(三塚博君) ただいま長いサラリーマンの体験の中からにじみ出る会社経営論、また特に公益企業としてのあり方という意味で哲学を御展開をいただきました。しかと拝聴いたしましたし、参議院の権威ある当委員会において本問題が質疑されたということ自体大変重みのあるものだと考えます。私も決して酒は嫌いな方じゃありませんから、一杯飲みながら、それほど懇意じゃございませんけれども、人生哲学ほど哲学はございませんが、ただいまのお話などをもとに、やは…

自由民主党通商産業大臣1989/03/27

114参議院 本会議 第7号

○国務大臣(三塚博君) 免税制度、簡易課税制度が設けられたことに伴いましての問題があるのではないかということでありますが、本制度は中小企業者、特に零細小規模事業者の事務負担に特に配慮をいたしまして設けられたものでございまして、消費税になじみの薄い我が国におきましてその円滑な導入を図るために設けられたものでありますので、御理解を賜りたいと存じます。 免税事業者や簡易課税制度を選択した事業者も消費税の円滑かつ適正な転嫁が行われるべきでありま…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 繊維工業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び趣旨を御説明申し上げます。 繊維工業につきましては、現行の繊維工業構造改善臨時措置法に基づきまして、昭和四十九年度から構造改善事業を実施し、商品開発力、技術開発力の強化、設備の近代化等を推進してまいりました。 しかしながら、近年の我が国の繊維工業をめぐる経済的環境は、円高の定着、アジア新興工業経済群等の追い上げ等による輸入の増大、需要の多品種、…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま石渡委員御指摘のように、繊維業界を取り巻く環境、極めて厳しく相なってまいりました。内需振興という基本政策の中で他産業かつて見ざる順調な成長でございます。本日も経済調査の報告がございましたが、依然として拡大基調にあります、力強い進展を伴っておりますと、これは全般的な言い方でございますが、そういう中にありまして、御指摘のように繊維産業を取り巻く諸情勢は五年前と全くさま変わりに相なってきたのではな…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 石渡委員の御指摘、極めて重要な御指摘だと思います。日本といいますと、ハイテク、技術大国というイメージがあります。また、もちろんそのために全力を挙げて戦後復興の目標にそれを掲げてきたことだけは事実であります。しかしながら、先般の大喪の儀に見られますように、古式ゆかしい喪列、さらにそれを保持されましたあの喪服、絹織物、衣冠束帯の盛装であろうと思うのでありますが、あれを見ました各国代表は、つとに日本文化の重厚性というものに深い…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 極めて重要な御指摘でございまして、政府また各党協議の中で、また与党の中におきましても、本一元化問題については、安定価格決定の際に基準価格があるわけでございますが、大変な論議の中で方向づけをしておることは御案内のとおりでございます。 さような観点から、基本的には、需要業界の要望を踏まえた主管省たる農水省の適切な対応を期待しなければならぬと存じます。生糸価格が少しでも国際価格に近づけるような努力、そしてその成果として安定的に…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 どれぐらいの投資と、それの成果、評価というものは局長にお任せをいたしますとして、委員御指摘の四十九年度以降の構造改善事業の評価ということでありますが、本件については、垂直連携グループによる商品企画開発能力の強化を図ろうというので構造改善事業を進めたわけでございますが、その実績において一定の成果をおさめておるものと存じておりますし、理念において基本的に評価できるものと考えておるところであります。 現行法、まさに今申し上げま…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 委員も既に御承知で御質問いただいているわけですが、よくて安ければどこでも売れるわけでございまして、さはさりながら繊維産業王国である日本、そういう意味で、なおかつ韓国であり台湾でありその他の地域から大量に入ってくるのであろうか、この辺が安いだけで考えられない問題であります。 特に需要者動向、まさにそういうことでございますから、品質が多様化しまして、需要者に選ばせる選択の範囲が非常に広いということもそうでございましょうし、一…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 賃加工を含め下請企業に対する政策をきちんとしろ、簡単に言いますとそういうことで具体的な御指摘をいただきました。 具体的な対応については局長からまた申し上げるといたしまして、まさにおっしゃるとおりでございまして、NIESから追い込まれるというその根底にも、御指摘のとおり、ここに携わっております大変な人々が、自分たちがつくり上げたものを買えないというのであってはならぬだろう、その御指摘は同感であります。よって、賃金体系がこれ…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 残念ながら一年間凍結はできませんで、四月一日、誠心誠意、混乱が最小限でありますように、今一生懸命頑張っておるところであります。深い御理解を賜ります。

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 辻委員もEC問題に深い関心を寄せられておりますことをお聞きいたしておるわけでございますが、昨年就任をいたしまして直ちにヨーロッパ五カ国、主としてECの九二年統合が、ただいま御指摘のフォートレスヨーロッパ、とりでを高く掲げてヨーロッパ貿易経済圏、先行きは政治統合とよく言われておるわけでありますけれども、そういうことが果たしてそうなのかどうなのか、まさに重要な世界の課題でありますものですから、ECの委員長、また副委員長、域外…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 これは、亡くなりました五島昇前日商会頭が委員長となりまして、経済界が、辻委員今言われましたような方向の中で相協調していこうということで、委員会をつくりながら、重立った経済人が参加をし、それぞれの国との協調を進めるということでございました。よって、政府といたしましても、まさに御指摘のような方向でいきますことが正解だと私も思っております。そういう中で、ただいまはホークさん、豪州の首相が大変御熱心に、韓国でありますとか、以下巡…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 今回、両国業界代表が真剣に模索をされたようでございまして、局長から答弁がありましたように、見守ったわけでございますが、結果的に自主規制のような形でおさまりダンピング提訴も取り下げるという形で円満に決まったという表面がございます。これもお隣が韓国であるという長い歴史の中の、現代の中の問題もあると思いますし、追う立場が追われる立場というのが率直に今日を象徴しておるわけでございまして、NIESの代表である韓国が繊維分野において…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 御説のとおり配慮しつつ対応してまいりたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 御指摘のとおり、四十九年度以降、五十四年、五十九年、二度にわたる改正を経まして今日まで来ておるわけでございますが、六十三年度まで承認を受けた構造改善事業計画、施設共同化事業計画は百七件、参加した企業数は、調べましたら一万五百六十三でございまして、全繊維製造業企業数の約一割であります。このような利用率は必ずしも高いとは言えませんけれども、構造改善事業の実施グループについてその実績を見ますと、新商品の開発が進捗するなどの成果…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 ただいま薮仲委員から織維産業という我が国の重要な産業についての現地調査、また、かねがねの商工委員としてのノーハウの集積の中で、御見識をいただきました。 リソースセンターをこの法改正の重要の場面に据えましたのは、前段申し上げました三回の改正に基づいて、よりよきものをという、もちろんそこもありましたが、今回は、追われる立場の我が国繊維産業、こういう位置づけの中で、日本の伝統産業たる繊維産業がどのように息を吹き返すか、再生、活…