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自由民主党大蔵大臣衆議院
総発言数
4,550
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1989/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 本会議7 件・7%
  • 憲法調査会2 件・2%

※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,550 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 大変情熱のある該博な御見識と御指摘をいただきました。 しましまのいい物を着るわけにもまいりませんが、一生懸命ただいまの御指摘、MFAのあり方等を含めまして、ファッション産業の持つ重要性に向けて、局長中心に私どもも一体となって取り組んでまいる決意であります。

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 今後の方向の具体的な点は岡松局長に譲るといたしまして、前段の、どのような認識をしておるかということであります。 この件につきましては、ただいまも奈良の方の提言の中にもにじみ出ておられるようでございますが、大変伝統文化産業たる我が国繊維産業がNJESの追い込みの中で困難な場面に遭遇しておる、またファッションという形になりますと、フランス・パリそして昨今は特にイタリーのこの分野における研究と宣伝、そして販売というものがぴった…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 大変現実的、具体的な御提言をいただきました。 税制につきましては、割り増し償却二四でありましたのが二二に縮減をされておる昨今でありま すが、やはりただいまのお話のように極めて機動性に富んだ形をつくり上げてやりますことが政治の基本であろうというふうに思いますので、なお大蔵省と事務方同士で今後の取り組み方についてどうあるべきかということで、ただいまの視点を踏まえつつ交渉をさせてみたいというふうに思っておるところでございます。…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 お答えを申し上げます。 繊維業界の置かれております現況、ただいま簡単に御指摘をいただきました。まさに簡単な言葉の中にも厳しい環境の中に追いやられておるということであろうというふうに思うのであります。戦前戦後、先般、つい数年前まで我が国産業の牽引車でありましたことは御案内のとおりでございます。そういう中にありまして、NIESを中心とする東南アジア諸国からの激しい追い上げがございまして、新たな展開が一つ出てまいりました。さら…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 それでは、本件、私から答弁させていただきます。 今局長言われましたとおり、繊維工業高度化促進施設、すなわち繊維リソースセンター、このごろ横文字は余り言うなと言う閣僚もおりますが、わかりいいものですから、第三セクターとして消費地に設立するとともに、繊維工業構造改善事業協会を中核として、青山委員指摘のとおり、相互にネットワーク化することによりまして、繊維産業全体の総合的な情報収集発信システムを構築する、こういうことで激変の時…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 選挙を通じまして、地方選挙ではございますが、千葉県知事選挙、宮城県知事選挙、御指摘のような声のありますことを承知はいたしております。さはさりながら、困難の中で、長い審議の中で、経過として十年という、よく総理が言われるわけでございますが、可決、決定を見た国の法律でございます。準備おさおさと言っては準備期間が短いという御批判もありますが、短い中にも全力投球の中で四月一日導入が円滑に行われ、かつ転嫁が適正に行われ得ますように、…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 御党は参議院で長い牛歩戦術を交えた中で審議には御参加いただいた。衆議院では御参加いただけませんでした。しかしながら、国会法の立場から、国会においての決定は四月一日施行ということでございますものですから、憲法、法律を守る立場の内閣といたしますと、この四月一日施行につきまして、前段申し上げました全力投球で、最小限の摩擦がありましても、何とか円満裏にこのことが執行でき得ますように、ただいま時点におきましてもベストを尽くし、最大…

自由民主党通商産業大臣1989/03/22

114衆議院 商工委員会 第2号

○三塚国務大臣 繊維産業に係る予算の拡充、御 説のとおりでありまして、ただいま御指摘の繊維対策関係予算については、一億二千何がし、アバウト一億三千、そして平成元年度は二億一千ということで、率にすれば六五%、こういうことであります。 一般会計の額はさようでございますが、構造改善円滑化事業の新設並びに高度化融資の一部無利子化を含む抜本的条件改善及び事業団ペースで計算をいたしますと百十億円から百四十七億円と事業規模が大幅に拡大をされるというこ…

自由民主党通商産業大臣1989/03/06

114参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三塚博君) ただいまの御指摘であります。 財政法二十九条、緊急やむを得ないという諸状況、国際的な日本の置かれておる使命、また債務国、さらに貿易保険を得ることによりぜひ回収不能と言われるような状態から脱し循環を果たしていきたいという大変多くの国からの御要請がこれあり、ぎりぎりいっぱいのところでさような判断をさせていただいた。これは私どもから特に大蔵省にお願いを申し上げ、財政法の許す範囲内と。でありますから、自後かようなことのあ…

自由民主党通商産業大臣1989/03/06

114参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三塚博君) ただいまの論議は衆議院の予算委員会でも行われました。 その際も申し上げたわけでございますが、大蔵大臣が言われましたとおり、公取委員会また中小企業庁ということで万全を期するということにいたしておるわけでありますが、通産大臣といたしまして、強い立場を利用した形でその下請中小企業を圧迫するようなことは断じてあってはならぬ。大企業の倫理、こういう問題もあります。そういう点で、私から再三にわたりまして、本問題がどれだけの案…

自由民主党通商産業大臣1989/03/03

114衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 御指摘のように、原子力発電は安全性というのが第一であります。さような意味で各事業者に対しエネ庁を通じ、通産省として安全性確保という観点で徹底を期しておるところであります。しかしながら、ただいま辻委員の御指摘の点、安全性より経済性を重んじたのではないか。その一つの確証という形の中で、運転をしながら最終の破片の回収ができるのではないかなどということを重役の一人が発言したということを私も確かめた次第でありまして、極めて慎重性を…

自由民主党通商産業大臣1989/03/03

114衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 冒頭申し上げましたとおり、原子力発電は安全第一であります。原子力委員長の発言をまつまでもなく、私もそういうアラームがそう鳴る、あるいは一月一日の時点で振動が出たということであれば、立ちどまって停止をして点検すべきものである、今後そういう意味の進め方について、今回の事故を起点といたしまして対応を考えてまいりたい、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣1989/03/03

114衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 先ほど消費税の問題で通告があるので、答える暇がなかったですから一言言いますけれども、ちゃんと適正転嫁ができるように全力を尽くしてやっておりまして、心配ないのですよ。それで、ただそういうアンケート調査等々ありますから、そういうのはきちっとやりまして、今挙げられた島野何がし、東芝、さようなことがあってはいかぬ、こういうことで、あと、一番消費税でチェーン店で反対している人がやったりしていますから、あなた、どういうことなの、こう…

自由民主党通商産業大臣1989/03/03

114衆議院 予算委員会 第8号

○三塚国務大臣 せっかくの御演説でありますけれども、決して政府として大企業だから云々などということは毛頭考えておりません。大企業でありますればありますほど社会的責任を果たしていただきたい、かように申し上げておるわけでございまして、ですから、お一人の失業者が出ましても、雇用保険等の活用により、また地域との連携により、このことをどうするか。さらに釜石市の計画、さらに県、さらに長い間釜石におられた新日鉄でございますから、その協議、協調の中で出…

自由民主党通商産業大臣1989/02/28

114衆議院 商工委員会 第1号

○三塚国務大臣 通商産業大臣の三塚博でございます。 まず最初に、昭和天皇の崩御に対し、衷心より哀悼の意を表する次第であります。 内外ともに重大な時期に、我が国経済社会の運営の根幹を預かる大任を仰せつかり、責任の重大さを痛感いたしておるところであります。 通商、産業、地域経済、中小企業、技術、そしてエネルギーなど、幅広い分野にわたり、全力を挙げて任務の遂行に当たる所存であります。 今後とも、委員長及び委員各位の御意見を十分拝聴いたしまして…

自由民主党通商産業大臣1989/02/27

114衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 これはせっかくの御指摘でございますが、私もさようなことがあってはならないということで、本問題が起きましてから、通産関係局庁、特に工業技術院がこれを購入した経過がありますので調査をいたしました。 今、工業技術院長御報告のとおり、工業技術院内に機種選定委員会、委員長は工業技術院総務部長。工業技術院は御案内のとおり、我が国研究者集団、二千五百人の研究者ほとんどがドクターであります。そういう諸君が、筑波にございます十六機関の試験…

自由民主党通商産業大臣1989/02/27

114衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 ただいま総理から、日韓貿易関係の全貌について展望を含めて感想が述べられたわけであります。青山委員から指摘されましたダンピング規制法等々まだ措置があるわけでございますから、それらの申請を待ちながら、なおかつかような意味は、国内業界からあるいは自由貿易という観点から批判を受けざるを得ないことではないのかということであったと思うのでありますが、本件は、青山委員も専門として見られておりましたことでおわかりいただけるわけだと思うの…

自由民主党通商産業大臣1989/02/27

114衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 大蔵大臣との共管であるわけでございますが、我が国業界から申請が出されまして、審査を進行中でありましたやさき、御指摘の二月二日、解決を見たということでございますから、この実態を尊重してさように取り組まさせていただいたわけでございますが、将来ともにかようなことで進むのかと言われますればノーと申し上げさせていただきます。まさに今回の解決が政府のダンピング審査とはかかわりない形で終了を迎えたということの現実を踏まえて、今後とも公…

自由民主党通商産業大臣1989/02/27

114衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 大変中小企業政策に該博な経験と知識を持つ青山委員から、具体的事例について御指摘をいただいておりました。私どもの及ばない点も考えざる点も、やはり競争社会ということであり得ることだなと思っておりまして、なお、本問題については、中小企業庁を通じ、また通産局を通じまして実態の調査に直ちに入らさしていただくことといたします。 さて、本問題の円滑な導入こそが四月一日からの税制が真に国民の血となり肉となる、こういうことで竹下総理を本部…

自由民主党通商産業大臣1989/02/27

114衆議院 予算委員会 第6号

○三塚国務大臣 もう村山大蔵大臣の分析で御理解いただいたのかなと思うのでありますが、産業政策として消費税が産業に中立であるという形でそれぞれの制度が構築されておりますから、本来考えられないことなのでございますが、せっかくの御指摘でありますので、注意深くその辺も目を光らして見ておりながら、さようなことのないようにやらなければなりませんし、ただいまの御指摘を中小企業庁、通産局を通じてよく監視するようにいたしておきます。