三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1989/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 その国が経済大国であるか軍事大国であるか政治大国であるかというのは、その国の国民がどう判断するかということも重要なポイントでありますが、同時に、隣接国家、今日はグローバルな状況になっておりますから、国連加盟のそれぞれの独立国家が日本をどう見、どう評価するかという視点が欠くことのできないポイントのように思うのであります。 そういう点から申し上げますならば、国民意識が中流の中というようなところが九〇%余ありますよと言われる昨…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 消費税を担当する主管大臣の一人であり、内閣に設けられました消費税導入本部の副本部長を任命いたされておりますものですから、東京の商店会だけではございませんで、特に私を選んでくれた宮城県一区、仙台でありますれば、率直にあの商店の方も消費者の皆さんも文句なり批判を言ってくれるであろうということで、あえて地元の商店会また青空市場なども回ってみました。当然自分で買い、おつりもちょうだいをいたしました。そういう点で、ただいまの井上委…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 本件は極めて重要なポイントであると思うのでありますが、政党政治の枠組みの中で、国政選挙が予定されておりますのは参議院議員選挙、こういうことでありますし、政府・与党一体という形の中で参議院選挙に対する公約が作成されますことも御案内のとおりであります。そういう中で、政務調査会長を中心として原案をつくり、党のそれぞれの機関の承認を得て、その間政府とのすり合わせを行い、政策決定を掲げる、スローガン、政策というのを決めるわけでござ…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 原子力発電につきましては、ただいま御案内のとおり三十六基操業をいたしておるわけでございまして、御案内のように、コストという点からいいましても原子力発電は、石油発電がキロワットアワー当たり十円から十一円程度、石炭が十円とよく言われるわけでありますが、原子力はそれより一円ないし二円安いという経済性、これは経済性だけではなく燃料供給の安定性、ローマ・クラブの発表ではございませんが、資源有限の中における、そういう問題の中でこの原…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 公定歩合は、先生御案内のとおり、日銀の専管ではございます。それを見詰めつつ、今後どう対応すべきかということで考えておるわけでありますが、御承知のように通産省は貿易を担当いたしておりますわけで、経済国家日本、そして輸出入のバランスをとりつつ、経済摩擦を最小限に抑えつつ、友好な関係の中で世界経済に貢献をしていく、こういう立場でございます。 そういう中で、貿易インバランスをどのように解消していくかということに相なりますと、内需…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 この途上国の累積債務問題というのが極めて重要な課題でありますことは、御案内のとおりでございます。 アジアの中の日本という立場、アジアの中の先進国ということどもの中で、ともすれば日本だけが浮き上がってしまいまして、アジアの地におりながらアジアではない、西欧諸国であるという非難とも言える評価を受けるようなことに相なりますと、日本の未来は端的に言いましてないというふうに思います。同じ地域の同じ文化の流れの中で今日に参りました同…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 一月の末から一週間ほどECを中心に英、独、仏、そしてベルギー、EC本部ということで訪問をさせていただき、それぞれの国の指導者またカウンターパートである貿易担当大臣と率直な意見交換をさせていただきました。 私がこの欧州訪問を考えましたのは、日米という世界の基軸両国、太平洋を挟みまして、マンスフィールド大使の離任の弁にもございましたように、歴史の中でかつて見ない両国関係である、この関係は着実に進展せしめるようにしてまいること…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 城地委員のアメリカ研究、アメリカ交流の中の御見識を承らせていただきました。まさに御指摘の基調に日米経済摩擦の基本が存在いたしますことは御説のとおりであろうと思います。 かつて産業の分野において世界一を数えますと、そのほとんどがアメリカに帰属するというのがつい十年前、あるいは数年前と言ってよろしいのでしょうか。昨今顧みてアメリカのハイテクノロジーを含めまして各産業別に見てまいりまして、アメリカが世界一というのは何なのだろう…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 ただいまの、大統領、スコウクロフト及び要人に会いました際に私から申し上げました三原則は御案内のとおりでありますから省略をいたしますが、簡単に申し上げますが、輸入大国、これは貿易大国は輸入大国でございませんと生命力がございませんから、さような方針を打ち出した。内需拡大を基調といたします。さらに、技術協力、共同技術開発戦略を実践してまいりたい。また、アジア・太平洋発展のための日米協力、アジア・太平洋経済協力構想というのが御案…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 ただいまの三点にわたる点につきましては、きょう、政府委員、満を持しまして、貿易局長、中小企業庁長官、機情局長、専門的分野で具体的に申し上げさせていただくといたしまして、私からは、きめ細かな消費税に伴う中小企業対策、予算面で松尾長官から詳しくあると思いますが、要すればその場を通り過ぎればよろしいなどというようなことではなく、揺りかごから墓場までという言葉がございますが、そういう気持ちの中で、全体を通覧をいたしまして、その都…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 薮仲委員申されますとおり、国会、政府は、その国の利益のために、またその国民の幸せのためにというのが第一義であります。そういう彼我の立場をお互い尊重し合いながら話し合いを進めるというのが基本でございまして、アメリカといえども無理難題を聞く耳は持たないわけであります。そういう中で、今回訪米しておる中における私の基本的なスタンスも、まさに正すべきは正す、しかしながら協定は協定、約束は約束、こういうことを基本としてオープンな話し…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 その前に、これはシンボリックイシューの三つのうちの一つで、USTR貿易障害年次報告対日関係部分において、三項の政府調達の部分で第一順位にスーパーコンピューター、こういうことで、いわゆる政府調達。先ほど薮仲委員が言われましたが、アメリカのスーパーコンピューターメーカーが、学術関係、言うならば大学その他研究機関、まあ政府機関でありますが、これに売りますとき、一台が無料でということを言われましたが、不敏にしてその話は聞いておら…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 段々の日米経済摩擦の基本的な問題について具体的に御見解の披瀝がございました。要すれば貿易大国日本が輸入拡大をどのように展開をして彼我の関係が少なくともさしたるインバランスでないところで落ちつきを取り戻せるかということが根底にあるんだろうと思うのです。ですから、輸入拡大政策をとるという意味で内需主導型経済運営というのが国の経済運営の基本とさせていただいたところは御案内のとおりでございます。そういうことどもの中で、マクロとし…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 今、政府委員とのやりとりを聞いておりまして、最後の締めくくりの御発言を大変深刻に受けとめておるところであります。 我が国原子力発電が極めて重要なエネルギー源でありますことは御案内のとおりであります。さらに、これを高めてまいりますことが、低廉な、そして良質の、無公害とあえて申し上げさせていただきますが、そういう電力供給ということでありますから、理想的な形になるわけでございますが、片や、御指摘のとおり、安全性という問題は、被…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 ただいまオゾンの規制問題の国際的動向について見解いかんということでありますが、まさに昨年以来オゾン層保護の観点から、フロン等の規制を強化すべき意見が国際的に強まっておりますことは御意見のとおりでございます。先日取りまとめられましたヘルシンキ宣言におきましても、今世紀までで問題となっておりますフロンを全廃すべきであるということが盛り込まれました。言うなればモントリオールにおける議定書を忠実に、こういうことであるわけでござい…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 我が国といたしましては、先日取りまとめられましたいわゆるヘルシンキ宣言に沿いまして、代替品、技術の開発、普及の促進、発展途上国への協力などに努めまして、問題となっておるフロンを今世紀末までに全廃をするという固い決心と目標設定の中で今後進むことといたしておるところであります。このほか、現在規制されておる特定フロン五品目に加えまして規制品目を追加することも真剣に検討が行われる見込みとなっております。次の議定書締約国会議すなわ…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 今棚橋局長が言われたとおりだろうと私も思うのでありますが、サイドレターというものはありません、こういうことで、ありませんというふうに統一され、ヒルズさんともモスバカーさんとも会いましたときは、特別にこの問題の言及はございませんでしたが、問題は、これが協定として相なりますときに、その時点の現状、さらに何となく懇談の中で二〇とか目標というのか期待というのでしょうか、そんなものはレターではございませんが、その話し合いの中で、そ…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 青山委員の日米大事だという基本論、まさに私もそのとおり強く持っておる一員であります。特に我が国政府、国会の承認を得て内閣が成立をし、それぞれの論議を踏まえて、それなりに懸念と反対の立場の党もございますが、全体的に日米問題というのは、友好国として取り進めてほしい。特に日米安全保障体制、このことが経済協調、友好国という立場にまでこれが昇華されまして、そのことが逆に、太平洋の平和のみならず世界の平和に大きく寄与していく。昨今の…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 藤原委員の、それぞれの国民の声を御披露いただきながら、消費税の廃止ということを約束すべきではないかという御主張でありますが、御主張は御主張としてお聞きをさせていただきますものの、既に法律として成立を見、執行に入って二カ月に相ならんといたしておるところでございます。全体として、所信表明で申し上げましたとおり、順調にそれが推移をし定着をしていっておるのではないか。これは各種の報告、それから通産省におきましては局及びそれぞれの…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 ただいま収益納付という問題に関連をいたしまして、大企業補助金政策をこの際改めよ、こういう御指摘をちょうだいいたしたわけでございますが、ただいま政府委員から、それぞれの分野における補助金交付の目的というものについてお話があったわけでございますが、国益にかなうという観点から通産大臣がこれを認可してまいる、こういうことでありますが、大企業だけに限りませんで、中企業またこの種の分野の開発をいたします会社につきまして、実情を勘案い…