三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1989/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 外務委員会 第4号
○三塚国務大臣 ただいま防衛庁の説明員との御質疑なども承っておりましたのですが、今度の日米共同訓練については、岡崎委員は九月と言っておりますが、防衛庁は承知する立場にないというのが政府の見解のようでありまして、私も未定というふうに承知をいたしております。したがいまして、仮定の議論に対しまして、ここでコメントするということは必ずしも適当ではないのではないかというふうに思います。 また、憲法違反の疑いがあるのではないかと言われておりますが、…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 現在のところ中国情勢は、鄧小平、楊尚昆、李鵬ラインが主導権を握りまして、事態が一応収拾される方向に向かっていると見ております。 今回の事態が中国の内政にいかなる影響を及ぼすかにつきましては、今後開催が予定されております四中全会、中国共産党第十三期中央委員会第四回全体会議の結果等を含めまして事態の推移を見詰める必要があろうかと考えております。
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 学生、市民など多くの人命が失われるという中国の今般の痛ましい事態はまことに遺憾であるわけであります。かかる我が国の立場は、七日、既に外務事務次官より在京の中国大使に対しまして明確に申し入れをいたしたところでありまして、その際、事態のこれ以上の悪化を望まないとの観点から、中国政府の自制を強く求めたところであります。
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 既に本会議におきまして宇野総理より、憂慮というのは、まさに人道上の見地を第一にいたします、生命と財産を守り抜いていかなければなりません人民軍がその国の国民に鉄砲、銃口を向けるようなことがあり、なおかつ死傷者を出すということは人道上の見地から許しがたいことであると、こういうことで人道上の見地を強く表明させていただき、一方において、負傷者に対する医療品等の援助、御要望がありますればいつでも対応いたしますと、こう申し上…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) フィリピンの農地改革法が成立いたしまして、自作農民を育成する目的で農地改革が進行してまいりました。その間、委員御指摘のような批判なども出ておりましたことも承知をいたしておるところでありますが、我が国といたしますれば、この援助の基本は、御指摘のように、自作農民の自立促進などが最大のポイントでありますことにかんがみまして、国際的な支援が適当な分野において世銀などとの国際的協力の枠組みのもとで適切な援助効果が上がること…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 現下の我が国の直面する諸問題に極めて的確な御指摘を賜ったわけであります。 世界経済、御指摘のように、ベーカー新通商体制、九二年ヨーロッパ統合、フォートレスヨーロッパになる懸念があるのではないかと世界が息を詰めて見ております。そういう中で、アジアにおける日本、まさにアジアの一員であります。そういう点から、アジア・太平洋の経済協力圏の中で日本が果たすべき役割はどうあるべきかということで、政府を挙げて真摯な努力を展開い…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) ただいまの御指摘、御批判、私どもよく承知をいたしております。さはさりながら、そういう中で日中間の歴史の歩みを大事にしながら、慎重の上には慎重を期したというのがそこにあります。 今、後段御指摘のように、米国を初めヨーロッパの幾つかの国が武器の援助を禁止する、これは当然なことだと思うんです。我が国は平和国家でございますから、武器輸出禁止三原則、これを踏まえておりますし、当然そうでなければイの一番に武器輸出はやめますと…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) お答えを申し上げます。 経済問題につきましては、事実上ああいう状態でありますから、ストップをしておりました事業がございます。これは平静を保つことによってその状態を慎重に見きわめますけれども、スタートを切られるものと期待をいたしておるわけでありますし、さらに十四の調査プロジェクトは事実上これは停止ということにいたしておるわけでございまして、大プロである地下鉄プロジェクトも、やはり落ちつきまして、なるほどと言われる状…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) ただいま長谷川アジア局長から現実の分析の上に立った答弁が行われました。 基本的には、日中極めて重要な関係であります。御党も、前委員長竹入先生以来、中国と日本の関係については議員外交ということで大変な御苦労をいただいた経過がございます。日本国民の中国に対して持ちます感情というものはそれなりのことでございますから、これを大事にしつつ、さはさりながら、生命と財産を守る人民軍が、国民の表明された行動、意思に向けて発砲する…
第114回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(三塚博君) 法務省入管局長のお話が基本的なスタンスであるわけでございますが、こういうときには余り仮定を設けてやらぬ方がよろしかろうと。我が国は人道を大事にするということを表明いたしておるわけでありますから、その時点になりますれば我が国らしい対応をしてまいります。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○三塚国務大臣 先般の中国問題は極めて世界の関心を呼びました。それと同時に、ただいま御指摘のとおり国際情勢は転換期に入ってまいりました。その背景には自由と民主主義の優位性の一層の認識が深まったということが一つあると思います。同時に、その中で新しい時代を模索する動きも世界に出てまいりました。米ソなどの東西関係は大きな変化をもたらしておるのが昨今であり、対話がその中心になってまいりました。特に中ソ関係はゴルバチョフの訪中により正常化へ向かい…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○三塚国務大臣 今回の邦人保護につきましては各方面から激励とまた御批判などもちょうだいいたしましたことは事実であります。 国家の最大の目標は国民の生命と財産を守り抜くことに尽きるわけでございまして、今日の北京事件に際しましても、在中大使館を中心に、また米国大使館等諸外国の情報提供を探りつつ、ともに万全を期するという体制をとったわけでございまして、退去命令なども同時にさせていただき、運輸大臣の大変な御協力を得まして臨時便等を発出をいたすこ…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○三塚国務大臣 御指摘のとおり、この機能を強化してまいりますことが、外交また邦人保護という観点から重要なポイントであります。さような意味におきまして、今後とも情報収集、邦人保護の面でさらに万全を期すべく外務省の諸機能を強化し、外交実施体制を充実させることが必要であるという観点で努力をしてまいる決意であります。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○三塚国務大臣 関連に通産大臣もおりますけれども、私から基本的な考え方を申し上げさせていただきます。 御指摘のように、米ソは恐るるに足らず、対決はデタントの方向、それに引きかえ日米経済摩擦というのは深刻な度合いを深めておる、こういう中でスーパー三〇一条が議員立法される、それの初適用に我が国が相なりました。 まさにその背景は、米国会及び米国民のいら立ちが存在することは事実であります。それは、累増する我が国の貿易収支、黒字五百億ドルを越えて…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○三塚国務大臣 その国はその国で基本方針を持ち、国民の利益を、国家の利益をどう満たしていくかということで存在をいたすわけであります。よって、大国といえども理不尽だと言われるような要求に耳を傾けるわけにはまいらぬ。基本的な主権というものを踏まえながら、ただいま通産大臣も答えましたとおり、同盟国、有力な経済国家でありますから、静かな対話と共同作業の中で解決点を見出すという努力を根気強く行うということが大事であります。 ただいま御指摘のように…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○三塚国務大臣 国会日程が第一であります。国会日程が終わりますと、政治日程がそこにございます。さはさりながら、御指摘のとおりこのような状態に相なります日米関係、黒字国たる我が国の側から対話を求めることも大事なことかということで、検討をいたしてまいりたいと存じます。
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○三塚国務大臣 ただいまの件でありますが、政府といたしましては、本件事故の報道に接し次第、直ちに米国政府に対しまして我が方の重大な関心を表明するとともに、事実関係について照会を行いました。米国よりは事故の概要、さらに安全性について、爆発は決して起こり得ない、また環境への影響もないとの説明を受けたとおりでございまして、参議院の委員会におきましても説明を申し上げたところであります。安全性の問題については、現在、米御説明につき関係省庁間で緊密…
第114回 衆議院 予算委員会 第17号
○三塚国務大臣 それでは、私から簡明に申し上げさせていただきます。 一点は非武装の市民、学生に対してと、この点は憂慮声明の中で、極めて非人道的なことであると強く人権、人道という観点から表明をいたしたところでございます。 二点目につきまして、これからの基本的方向でございますが、政治体制が違います。価値観の問題がございますけれども、さはさりながら、国内問題として規定をせざるを得ない今日の状況にございます。ですから、冷静にその動向を見きわめて…
第114回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 このたび外務大臣に就任いたしましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 まず、北方領土問題につきましては、ソ連との平和条約締結交渉が昨年十二月以降活発化しておりますが、領土問題に対するソ連側の立場が従来どおりの厳しいものに終始していることはまことに残念であります。政府といたしましては、領土問題を解決し平和条約を締結することにより、真の相互理解に基づく安定的関係をソ連との間で確立するとの確固たる方針にのっとりまして、政治対…
第114回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○三塚国務大臣 このたび外務大臣を拝命いたしました三塚博でございます。 今日の国際情勢は戦後最大の転換期にあり、新しい時代を切り開くべく種々努力が行われております。私は、かかる時代において外交を進めるに当たりましては、我が国の安全保障を確保するということが極めて重要であると考えます。 このような状況下におきまして、本委員会の重要性はますます高まっており、委員長を初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げるものでございます。 …