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114回国会衆議院1989/06/08

安全保障特別委員会 第4号

発言数
18
登壇者
7
会派数
1
開催日
1989/06/08

会議録

有馬元治自由民主党

○有馬委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。  お諮りいたします。  委員長大村襄治君より、委員長を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

有馬元治自由民主党

○有馬委員長代理 御異議ないものと認め、辞任を許可することに決しました。  これより委員長の互選を行います。

椎名素夫自由民主党

○椎名委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、愛知和男君を委員長に推薦いたします。

有馬元治自由民主党

○有馬委員長代理 ただいまの椎名素夫君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

有馬元治自由民主党

○有馬委員長代理 御異議ないものと認めます。よって、愛知和男君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長愛知和男君に本席をお譲りいたします。     〔愛知委員長、委員長席に着く〕

愛知和男自由民主党

○愛知委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その責務の重大さを痛感いたす次第でございます。  委員各位の御支援、御協力をいただき、公正円満な委員会運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。      ————◇—————

愛知和男自由民主党

○愛知委員長 これより、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。  理事月原茂皓君及び理事山崎拓君の委員辞任に伴い、現在理事が二名欠員になっております。この補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

愛知和男自由民主党

○愛知委員長 御異議ないものと認めます。  それでは、理事に宮下創平君を指名いたします。  なお、本日指名しなかった一名の理事は、追って指名することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

愛知和男自由民主党

○愛知委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。      ————◇—————

愛知和男自由民主党

○愛知委員長 この際、外務大臣、防衛庁長官、外務政務次官及び防衛政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。三塚外務大臣。

三塚博自由民主党外務大臣

○三塚国務大臣 このたび外務大臣を拝命いたしました三塚博でございます。  今日の国際情勢は戦後最大の転換期にあり、新しい時代を切り開くべく種々努力が行われております。私は、かかる時代において外交を進めるに当たりましては、我が国の安全保障を確保するということが極めて重要であると考えます。  このような状況下におきまして、本委員会の重要性はますます高まっており、委員長を初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げるものでございます。  私も、我が国の安全保障に責任を有する外務大臣として重責を果たすべく全力を尽くす所存でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。

愛知和男自由民主党

○愛知委員長 次に、山崎防衛庁長官。

山崎拓自由民主党防衛庁長官

○山崎(拓)国務大臣 このたびの新内閣発足に際し、防衛庁長官を拝命いたしました山崎でございます。委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げる次第でございます。  内外の諸情勢が厳しいこの重要な時期に国家存立の基礎をなす防衛行政を担うこととなり、その責務の重大さに身の引き締まる思いでございます。  私は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を 保つため、日本国憲法に従い、国民各位の御理解のもと、着実な防衛力の整備と日米安全保障体制の信頼性の向上に、誠心誠意努めてまいる所存でございます。  本委員会の皆様方は、これまで多年にわたり防衛問題に真摯に取り組まれ、この分野に精通されるとともに、国の防衛政策の確立とその推進に御尽力をいただいてまいりました方々でございます。私も、本委員会の一員として皆様方には大変お世話になってまいりましたが、今後は皆様の御指導と御協力をいただき、私に課せられた重責を全ういたしたいと存じます。  皆様方のなお一層の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。

愛知和男自由民主党

○愛知委員長 次に、田中外務政務次官。

田中直紀自由民主党外務政務次官

○田中(直)政府委員 このたび外務政務次官に就任いたしました田中直紀でございます。  今日、我が国をめぐる国際情勢は非常に大きな変動期を迎えており、かような状況の中で安全保障の重要性は極めて大きく、三塚大臣を補佐して私も全力を尽くして職務を全ういたしたいと存じる次第でございます。  安全保障特別委員会の諸先生の御指導と御鞭撻を衷心よりお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

愛知和男自由民主党

○愛知委員長 次に、鈴木防衛政務次官。

鈴木宗男自由民主党防衛政務次官

○鈴木(宗)政府委員 このたび防衛政務次官を拝命いたしました鈴木宗男でございます。  山崎長官のもとで最善を尽くして責務を全うしてまいる所存でありますので、委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう伏してお願い申し上げ、ごあいさつといたします。

愛知和男自由民主党

○愛知委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十七分散会

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