三塚博
会議録に記録された「三塚博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,550 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1989/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 防衛11 件
- 半導体9 件
- 宇宙9 件
- 経済安保4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会30 件・30%
- 本会議7 件・7%
- 憲法調査会2 件・2%
※ 全 4,550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(三塚博君) 外務大臣を拝命いたしました三塚であります。通産大臣として本院から大変な御鞭撻をちょうだいしてまいりました。相変わりませずの御叱正と御鞭撻、御指導をお願い申し上げさせていただきます。ただいま原議員から日中問題の現況、中国の現況その他邦人等の問題について御質問がございました。 総理からは基本的な我が国の方針について丁重な御答弁がございました。世界史の中におきまして日中関係はまさに最大のかかわり合いの中で深い重層的な関…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○三塚国務大臣 ただいま御批判を交えました御見解をいただいたわけでございますが、問題は日米関係、太平洋を挟みまして世界史にあらわれた最大の友好な二国間関係、マンスフィールド大使離任の際の言葉でありますけれども、私どももそういう感じを強く持ちますと同時に、戦後四十三年、日米の関係、また日米安保条約体制下における我が国の政治経済運営体制というものが、今日の経済大国をつくり上げてきたことだけは間違いのない側面でございます。 そういう中にありま…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○三塚国務大臣 ただいまの、自由貿易は強者の論理ではないのかという視点で、それぞれ平等な権利に立ちました、これに追いつかない弱者というのでしょうか、そういう国の立場も見詰めつつルールをつくるべきではないかという御見解であります。 基本的には、先行きはそういうことでなければなりませんし、また今日の自由貿易を堅持するという中におきましても、経済的立場の弱い、言うなれば途上国であります、特に最貧国におきましてはまさにそれ以上のことがなされなけ…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○三塚国務大臣 一昨年十二月に産構審から発表されました構造調整ビジョンでは、エレクトロニクス、ニューサービス等の新たな産業分野の拡大を展望する、こういうことが出されておるわけでございまして、通産省といたしまして、九〇年代の産業構造の方向性について近く検討を開始することといたしております。まさに自由貿易か、その中間をいくかという問題なども基本政策の中に置きながら、頭の中に置きながら考えていかなければならぬということになるわけでございます。…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○三塚国務大臣 本施策は、新しい技術やアイデアを持っておりまして新規事業に挑戦する意欲を持ちながらもこれまで資金調達手段に限界がございました、かような中小企業者等に対しまして、社債による調達の道を開くとともに、必要がありますれば呼び水的な出資を行わんとするものでございます。したがいまして、本施策の利用者の中心はこうした企業になるものと考えられるわけであります。このため、認定の手段は、これら利用者に不必要な負担を強いるようなことがありませ…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○三塚国務大臣 本分野の専門的な官庁であります経企庁長官に先駆けまして、私からただいまのポイントについてお答えをさせていただきます。 きのうまでの動き、円安・ドル高でありますが、私どもは、これは全体を展望いたしまして一時的な要因によるものだ、こういうふうに考えておりまして、通貨当局の本問題に対する適切な措置、いわゆる買い支え等でありますが、それを期待いたしておるところでございまして、今は百四十三円でありますけれども、安定的に推移をしてい…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○三塚国務大臣 通商産業省は産業の全分野をカバレージしているものというふうに理解いたしますれば、ただいま奥野委員の質問は充足されるわけでございますが、御案内のとおり、我が国はそれぞれ政府官庁縦割りでございまして、それなりにそれなりのものがあります。 今児玉局長言われますように、二十一世紀を迎えて新しい産業のビジョンということで新政策として取り組むということでありますると、その辺は柔軟に考えていかれてしかるべきでありましょうし、また、この…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○三塚国務大臣 まさに民間企業でありますから、御指摘のとおりこれを進めていってしかるべきであるわけでございますが、ハイテクを含め新規事業というのはリスク性が高いということでありますと、このリスクをどのように分担をし、資金調達手段がとれるか、こういうことになるわけでありまして、金融機関を中心にその辺のところが、調査の結果、とてもじゃありませんがお金を出すことはできませんよ、実績を上げてからもう一回おいでなさい、こういう今日の現状の中で、そ…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○三塚国務大臣 御指摘のとおり、中小企業白書においてその方向が明示されたわけでございますが、この根本的原因につきまして予想されるものということで申し上げますならば、その第一が、製造業の推移を見てまいりますと、廃業率はほぼ横ばいに推移をいたしておるのでありますけれども、昭和五十八年度を境に開業率が低下をしてまいりまして、このため廃業率がお説のように開業率を上回る結果と相なっております。 開業率の低下は種々の経済的、社会的原因が総合されて生…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○三塚国務大臣 ただいま御激励をいただいたわけでございますが、これだけの時代に即応いたしました新制度を法律として御提案申し上げ、これがスタートをさせていただくということに相なりますれば、本委員会における質疑を基本といたしまして、この運用に万全を期してまいらなければなりませんし、同時に、リスク負担ということで財政が出動する、お金がそこに伴って保証あるいは出資ということで出るわけでございますが、そのことが認定される業種に比べまして財源が不足…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○三塚国務大臣 お答えいたします。 技術革新、情報化の進展、消費者ニーズの多様化など、中小企業を取り巻く環境変化は、中小企業における人材養成の重要性を著しく高めておるものと認識いたしております。このため、通産省中小企業庁といたしましても、中小企業大学校を中小企業人材養成の中核的機関と位置づけいたしまして、昭和五十五年から中小企業大学校の整備を進めてまいりました。そして経営及び技術に係る各種の研修事業を実施しておるところでございます。 具…
第114回 衆議院 商工委員会 第4号
○三塚国務大臣 ただいまは、特定新規事業実施円滑化臨時措置法案をありがとうございました。 それでは、引き続き、委員長より御指名をいただきまして、地域ソフトウェア供給力開発事業推進臨時措置法案につきまして、提案の理由の説明を申し上げます。 近年、情報化社会の推展に伴うソフトウエア需要の急速な拡大と、地域におけるソフトウエア供給力の不足により、ソフトウエアの需給の不均衡が生じております。この需給の不均衡は今後拡大する傾向にあり、このままでは…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 第百十四回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し述べます。 今日、世界経済は、全体として拡大傾向にありますものの、主要国の対外不均衡の存在や保護主義の動き、発展途上国の累積債務問題など多くの課題を抱えております。一方、世界経済の相互依存関係は深まりつつあり、主要国間の政策協調の重要性は一段と高まっております。 私は、就任後まず欧州を訪問し、サッチャー首相を初めとする要人と会…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 ただいま御激励をいただきまして感謝を申し上げます。 まさに日米両国は自由主義経済体制の中における巨頭であります。この国が協調と信頼の中で物事を進めてまいりませんと経済戦争になるわけでありまして、そのことは両国だけではなく世界全体に大きな影響を与える。さような意味で、政局極めて緊迫した諸状況の中でございましたが、行政の一貫性という観点から訪米をいたし、ワシントンにおいて、それぞれの方々と、今後の自由主義経済とは、両国体制と…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 浦野委員から御指摘のように、援助、投資、輸入の三位一体となった総合経済協力というのが経済大国日本の使命でありますことはお説のとおりであります。しからば、いかにこれを展開をして、なるほど日本という国はすばらしい国で信頼できる国だと言わしめるように、官民一体となって努力を集中しなければなりませんことは全く御説のとおりであります。さような中で、今後経済協力を積極的に行うことは当然でありまして、量と質の問題が問われるわけでござい…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 ただいま御指摘のフロンまた地球温暖化問題等を初めとする地球環境問題は、現在だけではございませんで、御指摘のように将来の人類の生活環境を守るための重要な政治課題と申し上げますよりも世界的、人類的な課題だと認識をいたしております。よって、各国の英知を結集して取り組みますことが肝要であり、御指摘のように公害対策先進国たる日本が、この分野で積極的な貢献をいたし、役割を果たしてまいるということは、極めて重大であると考えております。…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 詳しくは、せっかく立案をいたしました松尾長官がおりますから、長官から答弁いただくといたしまして、基本的な点だけを申し上げますと、中小企業、零細企業各位の徴税義務という新しい消費税なものですから、どう緩和をし、これがスムーズに導入されるかという、この観点をしかと踏まえたのであります。それと、この税制が進むに当たりまして、親企業からの圧迫で下請企業が追い込まれる、不利な立場に立つというようなことがあってはならない、こういう基…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 浦野委員が政治家として日本の将来を憂えられました基本的な見解を今披瀝されました。 昭和二十年、敗戦により平和国家を標榜し、国内的には福祉国家そして経済国家、豊かさを求めてヨーロッパに追いつこう、アメリカに追いつこうということでがむしゃらにやってまいりました。私も、そういう中にありまして通産大臣を拝命し、所信表明でも申し上げましたが、ヨーロッパも回りました、アメリカも回りました。まさに日本を見る目が、ヨーロッパ大国もアメリ…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 商工行政一般からちょっと離れておりますが、しかし、せっかくの政党政治の基本問題ということで井上先輩が御質問だと思います。 日本の国は議会制民主主義、根底は政党政治であります。政党には変遷があります、浮き沈みもあります。よかれと思ってやり抜いたことが、それぞれの宣伝で宣伝に敗れて真意が理解されないということも幾たびか経験をいたすものであります。そういう中で、政党党員たる者、毅然とした戦いを選挙において行うというのが基本でな…
第114回 衆議院 商工委員会 第3号
○三塚国務大臣 井上委員御指摘のように、政治は信頼がその基本でございまして、国民との信なくば立たず、こういうことであると思いますし、その信頼の基本は今言われたクリーン、言われるならばフレッシュ、倫理観、公私の区別を明確にしてまいる、こういうことが一点あるでありましょうし、同時に、政治を担当いたしておるわけでございますから、その場面におきまする言行一致、政策の実行、公約の実行、こういう点がまたあるでありましょうし、以下いろいろな諸要素があ…