石炭対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/03/31
会議録
○佐藤委員長 これより会議を開きます。 まず、理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事金子原二郎君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う欠員のほか、さきに理事でありました愛野興一郎君が委員を辞任されましたので、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 自見庄三郎君 及び 鳩山由紀夫君を理事に指名いたします。手
○佐藤委員長 この際、三塚通商産業大臣及び丹羽労働大臣から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。三塚通商産業大臣。
○三塚国務大臣 お許しをいただきまして、ごあいさつを申し上げます。 通産大臣の三塚博でございます。 現在、我が国石炭鉱業をめぐる環境は、依然として厳しいものがございます。昭和六十二年度から開始いたしました第八次石炭政策は、平成元年度で五カ年計画の三年目に当たり、引き続き施策の着実な推進が求められております。このような重大時期に石炭行政をあずかることに相なり、責任の重大さを痛感をいたしております。 私といたしましては、第八次石炭政策を初めとする石炭政策の円滑な実施に全力を尽くしてまいりますとともに、石炭の利用推進などにも努めてまいる所存でございます。 委員各位におかれましてはへ従来にも増して御指導、御協力をいただきますようにお願いを申し上げます。 簡単でございますが、これをもちまして私のあいさつといたさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○佐藤委員長 次に、丹羽労働大臣。
○丹羽国務大臣 このたび労働大臣に就任いたしました。 またあれやこれやで大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 石炭対策特別委員会の開催に当たりまして、一言改めてごあいさつを申し上げます。 今日、石炭鉱業は、第八次石炭政策のもとで生産規模の縮小が進められ、これに伴い多数の離職者が発生しております。最近、全国の雇用失業情勢は改善されているものの、炭鉱離職者の再就職については大変厳しいものがございます。私は、離職者対策こそが石炭政策のかぎでもあるとの認識に立ちまして、全力を挙げてこれに取り組んでまいりたいと考えております。 また、労働行政に密接なかかわりを持つ産炭地の振興問題等の重要な課題についても努力してまいりたいと考えてございます。 委員長さん初め委員の皆様、先生方各位の一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げて、就任のあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
○佐藤委員長 次に、奥田通商産業政務次官及び宮島労働政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。奥田通商産業政務次官。
○奥田政府委員 通産政務次官を拝命いたしました奥田幹生でございます。 今、三塚大臣が申されたとおり、第八次の石炭政策を初め非常に大事な石炭関係諸政策につきまして、まことに不敏でございますけれども一生懸命取り組んでまいりますので、どうぞ委員長さん初め委員各先生方の御指導をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。(拍手)
○佐藤委員長 宮島労働政務次官。
○宮島(滉)政府委員 このたび労働政務次官を拝命いたしました宮島滉でございます。 ただいま労働大臣からごあいさつがございましたが、あれやこれや労働行政も環境は大変厳しいようでございますが、全力を尽くしまして職責を全うしてまいりたいと思っておるところでございます。 何とぞ、委員長初め委員各位の諸先生方には御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきたいと思います。(拍手)
○佐藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会