三井康壽
会議録に記録された「三井康壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 412 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会72 件・72%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 国民生活に関する調査会13 件・13%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(三井康壽君) 確かに、借家につきまして居住水準が非常に持ち家よりも劣っている、御指摘のとおりでございまして、これをどういうふうにして居住水準を上げていくかというのは私どもも大きな課題と考えております。 公共住宅につきましても、昔建てましたものは最低居住水準よりも小さいということでございまして、これは建てかえるといたしまして、民間の賃貸住宅に対しましては従来から公庫の特賃、土賃あるいは公団の民賃、あるいは農住、公共団体によりま…
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(三井康壽君) まず第一点、今回の中古融資の制度によりまして市民から見たらどういう具体的な効果があるかという御質問でございます。 これは一つの計算例でお答えを申し上げたいと思うのでございますけれども、中古融資のマンションを例えば首都圏の東京周辺、東京都の区域で仮の例で申し上げますと、公庫から二千二百五十万円が借り入れできるわけでございます。この借り入れをいたしますと、もし法律が改正されない前でございますと、金利は四・八五%で二…
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○政府委員(三井康壽君) まあ予算面とかいろいろ考えあわせまして、そこのところ御賢察いただきたいわけでございますけれども、中古住宅制度ができましたときにもマンションから適用させていただいてその後戸建てが適用になっていったとか、そういったことを総合的に勘案しまして、まずはともかく中古住宅につきまして総合経済対策という位置づけの中で基準金利を適用しようと、これを最優先に考えましたので、まあ適用例の少ない、全国で二割ぐらいでございますけれども…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○三井(康壽)政府委員 ただいま先生の御指摘のとおり、昨年の住宅着工が大変落ち込んだわけでございます。ただ、最近になりまして、おかげさまをもちまして全体の着工戸数には明るさが見えてまいりました。平成四年度の上半期におきましては総戸数では七十四万戸強でございまして、約四・六%の増に相なります。これは年率に換算いたしますと百四十万戸を超える、こういうふうな状況におかげさまでなってきたわけでございます。また、各月を見てみましても、八月、九月と…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○三井(康壽)政府委員 ただいま大臣からも御答弁申し上げたとおりでございますけれども、八月二十八日に総合経済対策が決まりまして、住宅にきましては貸付戸数一万戸増、それから、住宅金融公庫につきましては五千億の財投の事業費の追加、こういうことが骨でございます。 ところで、御承知のとおり、住宅関係は住宅金融公庫の融資拡充によりまして経済対策をさせていただいているわけでございますけれども、住宅金融公庫は財投、財政投融資を使わせていただくことがご…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○三井(康壽)政府委員 ただいまの住宅価格と年収との関係でございます。 御承知のとおり、宮澤内閣の生活大国づくりの中で、年収の五倍で平均的な勤労者の方々が住宅を取得できるようにしましょうというふうな目標が掲げられているわけでございますけれども、年収で一番きついのは首都圏でございます。住宅価格も高いということもございまして、首都圏の例で現況がどうなっているかというのを御報告させていただきたいと存じます。 特に昭和六十二、三年ごろからの地価…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○三井(康壽)政府委員 確かにただいま年収倍率の数字だけしか申し上げませんでしたので、大変恐縮でございました。 こういった五倍対策を進めていく上で今後どう取り組んでいくべきかということでございます。私ども、年収五倍対策をやっていくには、建設省だけではなかなか実現が難しい、政府全体を挙げてやらなければならないかと考えているわけでございますけれども、政府全体で考えてやらなければいけない課題としましては、地価対策といいますか、適正な地価水準の…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○三井(康壽)政府委員 まず、住宅金融公庫の中古融資制度の概要について御説明さしていただきます。 中古住宅につきましては、昭和五十一年度から制度が創設されました。金融公庫は二十六年からやっているわけでございますけれども、昭和五十年にようやくマンションのストックが五十万戸になりましたこともありまして、そのときから中古の制度ができたわけでございます。割と最近になってできたということでございます。 また、五十七年には百万戸ぐらいのストックにな…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○三井(康壽)政府委員 ただいま申し上げましたように、中古住宅を一次取得者の方々が非常に買い求められる傾向が強まってきた。年齢も若く、収入も低くて、いい中古ならば中古からぜひ買いたいという希望の方がたくさんおられるということを考えまして、そこでそういった方々になるべく低利のお金でお貸しするのが非常にいいんではないかということから、先ほど申し上げましたように、現在までは中古住宅というのは中間金利という一番安い金利でない次の金利でお貸しして…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○三井(康壽)政府委員 ただいまの御質問は、金利を下げたらいかがということでございます。 金利につきましては、下げたら下げた方が消費者はよろしいわけでございますが、ただ一般的に、新築住宅も基準金利は今四・五五%でございますけれども、そうさせていただいていることもございまして、中古住宅をそれより下げるのはなかなか難しいかなと思っております。よろしくお願いいたします。
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○三井(康壽)政府委員 確かに先生おっしゃるとおり、地方部の住宅対策をきちんとやらなければいけないわけでございます。今回の総合経済対策におきましては、戸建て住宅につきまして現在まで二百二十平米までしか公庫融資ができなかったわけでございますけれども、二百四十平米まで引き上げさせていただきました。これは主として地方部の戸建て住宅の方々が御利用される割合が非常に多いのではないかというふうに考えておりますし、また期待もしているところでございます…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○三井(康壽)政府委員 来年度、平成五年度の住宅金融公庫の予算要求がどうなっているかというふうなお尋ねでございます。 御承知のとおり、来年度、戸数につきましては今年度より一万戸増の五十五万戸で要求させていただいておりますけれども、制度につきましては貸付限度額の引き上げでございます。これは三十万円と、額としては少ないように思えるわけでございますけれども、利子補給金がかかりますこともございまして三十万円の要求をさせていただい ております。ま…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○三井(康壽)政府委員 吉井先生の御質問たくさんございましたので、順次お答えをさせていただきたいと存じます。 まず、私どもが今回買いかえ特例の部分的な復活をお願いしておりますのは、住宅政策のうち住みかえを促進するといいますか、住みかえによって居住水準が向上するという点に特に着目をさせていただきまして、現在住みかえが阻害をされているんではないかということからこの復活を部分的にお願いしているというのが真意でございます。 御承知のとおり、第六…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○三井(康壽)政府委員 今回の改正の法律でお願いいたしておりますのは、金利につきまして一部の中古住宅につきましては基準金利を適用させていただきたい、また、償還期間も五年延長させて いただきたいということでございますけれども、条件がございまして、一つは、築後が十年以内であること、それからもう一つの条件は住宅の規模要件でございまして、余り狭いのはだめ、余り広過ぎるのもいかがなものかということで五十平米から九十五平米までのマンション、これが条…
第125回 衆議院 建設委員会 第1号
○三井(康壽)政府委員 お尋ねは、まず第一が、築後十年以内に限っているけれどももっと延ばすべきだ、こういう大変ごもっともな御意見だと思います。 ただ、私ども少し言いわけをさせていただくようになるかもしれないのですけれども、この中古住宅の金利を引き下げるというのは数年来予算要求でいたしておりました。しかし、金利を下げるというのは当然利子補給金がふえまして、その分予算を現在でも繰り延べをさせていただいているわけでございますが、そういったこと…
第125回 衆議院 予算委員会 第2号
○三井(康壽)政府委員 ただいま、中古住宅についていかがかということでございます。 確かに、中古住宅市場は多少冷えかかっているわけでございます。ただいまちょっと数字を持ち合わせていないので恐縮でございます。したがいまして、今回の補正予算におきまして、また、住宅金融公庫法の改正を今国会お願いしているわけでございますけれども、中古住宅につきまして、現在は中間金利といいまして基準金利よりちょっと高目の金利で貸し出しをしているわけでございますけ…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(三井康壽君) 建設省の住宅局担当の審議官の三井でございます。日ごろから遠藤会長初め委員の諸先生方には、住宅対策につきまして御指導、御鞭撻、御支援をいただきましたことをまず御礼を申し上げたいと思います。 では、資料に基づきまして要点を御説明させていただきます。 資料の「住宅問題と住宅対策について」の一ページをごらんいただきたいと思います。 まず、住宅事情の現状について申し上げますが、その第一は居住水準の現状でございます。囲みの中…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(三井康壽君) 公営住宅への身体障害者の方々の入居の問題でございますけれども、一般的に申しまして公営住宅の入居の条件は、同居親族がいるということが大きな前提でございます。その際に、身体障害者の方も当然お入りになれるわけでございますけれども、常時介護が必要な方は、福祉政策との関係もございますし、公営住宅の管理もそこまでは手が届かないということもございまして、福祉施設の方で対応していただく。しかし、そうでない身障者の方々につきまして…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(三井康壽君) 確かに現実問題といたしまして、民間で重度の身障者の方がお住まいという実態もあるとは思います。私どもといたしましては、行政サイドとしては、重度の身障者の方々は、考え方としましては福祉施設の方でお世話をさせていただくということであるという認識のもとに厚生。省と相談をさせていただきまして、常時介護という必要の方につきましては、公営住宅の方の管理も相当の管理戸数もございまして画一的にやらなきゃならないという面もございます…
第123回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○説明員(三井康壽君) 甚だ恐縮でございます。 今のおっしゃいました重度の身体障害者の方々をどういうふうな行政として振り分けをして、振り分けというのは言い方が悪いかもしれませんけれども、どういうふうな部局が主としてお世話をしていただくかということだと思うわけでございます。やはり私どもといたしましては、基本的には福祉施策の充実といいますか、そういった点でお世話をさせていただく方が一番主ではないかと考えているわけでございます。 なぜかといい…